おじしゃんのデジカメ奮闘記

越後柏崎に生息し、越後の四季折々の風景を写真で紹介

越後柏崎 雨でスタート

2014-03-30 07:05:00 | 行事
お立ち寄りの皆さん、おはようございまぁ~す♪

越後柏崎、今日は雨でスタート、一日シトシトピッチャンのようであります。
この雨で気温も上がらず、桜の開花がちょっぴり遅れるかも知れませんね。

三月もあと一日で終わり、もう雪は降らないでしょう。
マイカーを夏用のタイヤに交換いたします・・・交換したら名残り雪、無しですよ(笑)


今朝の張子は、またまた県北に位置する村上市の春の風物詩 「町屋の人形さま巡り」 からです。

安良町の風月堂さん。小さな町のお菓子屋さんといった感じのお店さんです。
「壊れた三人官女は素人直し、近くで撮らないで下さい」 と笑いながらご主人。
良く見ないと気付きませんけどね(笑)

          











村上市に古くから伝わる土人形








Lady's Shop ひらやま さん、です。
囲炉裏のある茶の間にお雛様が飾ってありました







この囲炉裏は現在も使われているそうです。 風情があって良いですねぇ~・・・心和みます







ひらやま さんのかつての商売は 「ろうそく屋」 さんだったそうです。そのころの看板が掛けてありました

          




          





三人官女のひとりが犬を連れて・・・珍しいですね 小さくて見えにくいですか?







昔話を題材にしたお人形さん






          





素敵なお人形さんを楽しませていただきました

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三国街道・塩沢宿(牧之通り)あれこれ

2014-03-28 06:30:00 | 風景
お立ち寄りの皆さん、おはようございまぁ~す♪



さて、今朝の張子は・・・三国街道・塩沢宿、牧之通り出見かけた 「あれこれ」 であります。

三国街道・塩沢宿の牧之通り(ぼくしどおり)に蔵を構える、日本酒 「鶴齢(かくれい)」 の 「青木酒造」 です
屋号は 「平野屋」 のようですが、社名は創業者の姓である 「青木」 に由来するそうです。







青木酒造は南魚沼地域で最も歴史が深く1717年(享保2年)に創業し、
現在12代目が約二千五百石(1石=180L)の酒造りを行っています。
巻機山(まきはたやま)の伏流水と南魚沼米の美味しさを最大限に発揮させる酒造りは、越後杜氏の伝統の技による手作りです

                 





青木酒造の第7代目の弥八(やはち)は、「北越雪譜」の著者である鈴木牧之の次男であり、
鈴木牧之自身も主要銘柄である「鶴齢(かくれい)」の名付け親です。
「鶴齢」 とは、鶴にあやかり 「長寿」 や 「おめでたい」 ということで命名されました。

と、紹介されています。












高田屋酒店・・・格子戸がお似合い、お洒落なお店のようですね
「八海山」 有名なお酒、飲み会では見栄を張っていただきます(笑) 「美味しい!」












鈴木牧之の生家、 「すずき酒店」

















格子造りが “町屋” の風情を醸し出します











                 
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水辺の春告げ草

2014-03-27 06:10:00 | 
お立ち寄りの皆さん、おはようございまぁ~す♪

越後柏崎、今朝は雨でスタートです。
春は・・・確実に春めいてきていますね。
寒さが和らいできた、肌で感じる春の訪れ近しであります(笑)


今朝の張子は、こちらの地区では早い方かな?、 「水芭蕉」 であります。
まだ残雪多き黒姫山の麓、 「女谷(おなだに)」 地区の用水で水芭蕉が咲いていました。
用水で育つという事は、綺麗な水のようですね。
道路の側ですので、ひときわ目立ちます。春の訪れを感じさせてくれますね。
それにしても何方が植えられたのか・・・

                 




                 




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町屋の人形さま巡り ・・・ 藤井折箱店&堆朱のふじい

2014-03-25 15:45:00 | 行事
お立ち寄りの皆さん、こんにちわぁ~♪

只今写真撮影は休日(日曜日)しかできない現状、その休日も野暮用があったりでなかなか思うようにいきません。
そんな訳でどうしてもストックの中からの張子になってしまいます。それも同じテーマの中からばかり(笑)

と言う事で、早速の張子は、長々と続きますが(まだ続く(笑))、越後村上の 「町屋の人形さま巡り」 からです。

町屋は 「人形さま巡り」 一色でありました







藤井折箱屋さん、店名の通り 「箱や」 さんです。 奥の座敷には五月人形が飾ってありました

                 





手作りひな人形だそうですね







このお人形さまも手作り、下の台(?)がふたになるそうです・・・仕舞うことまで考えたお雛さま












堆朱のふじいさんは、村上の名産品の村上堆朱のお店です。

                 










店内は、高級感漂う村上堆朱が勢揃い・・・は、撮影禁止
奥に立派なお雛様が飾ってありました












立派な店構えの ふじいさん 楽しませていただきました



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町屋の人形さま巡り ・・・ 鮭のまち・村上

2014-03-22 06:10:00 | 行事
お立ち寄りの皆さん、おはようございまぁ~す♪

昨日は、北海道、東北地方は暴風雪で大変だったようですね。
青森県や岩手県などでは、3月としては記録的な大雪になったようです。
我が越後でも山沿いは雪に見舞われたようですが、当地は雨のみでホット致しました。
それにしても3月末になってこのような大雪になるとは・・・今年もいろいろ異常事態が起こるかもですね。


今朝の張子は、 「町屋の人形さま巡り」 で見かけた、もう一つの村上。

村上市内を流れる三面川は、江戸時代に世界で初めて鮭の自然増殖に成功した川だそうですね。
そして、明治時代には日本で初めて人工増殖技術を取り入れた川だそうです。
人工増殖による漁業資源の確保から、捕った鮭を保存するための塩引きの技法。
さらには、捨てるところがないといわれる様々な料理まで、村上の人々は昔から鮭に親しみ、鮭と共に生きてきのだそうです。

「人形さま巡り」 のポスターと一緒に、このようなポスターが目に止まります







村上特産 「鮭の酒びたし」 酒の肴に最高であります







「鮭のまち」 ならではの風景

                 









                 
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三国街道・塩沢宿 ・・・ 雁木通り

2014-03-21 06:00:00 | 風景
お立ち寄りの皆さん、おはようございまぁ~す♪

越後柏崎、昨日 「名残り雪」 などと雪の写真を張子したら、今朝は風が吹き荒れもよう。
今のところ雨音はしませんが、何か荒れの一日になりそうですね。
今日は祝日でお休み、三連休の方もおられると思いますが、おじしゃんは頑張って今日も明日も仕事であります。


さて、今朝の張子は、塩沢宿・牧師通りの 「雁木」 であります。
宿場町の風情を再現する牧之通りの象徴が 「雁木」 だと思います。
雁木は冬でも人々が歩きやすいように、母屋からひさしを張り出し、
歩道に雪がかからないよう工夫された雪国独自の知恵でしょうね。
この雁木の下をゆっくり歩いて、散策を楽しむ・・・んん~ 「じょんのび」 かな(笑)






立派な看板、良いですねぇ~

                 





田植えの時に使う 「田植え枠」 も良い風情を醸し出しています

                 




                 





「かんじき」 も一役買っています 
この 「かんじき」 は 「すがり」 と言って、新雪の上を歩く 「かんじき」 ですね

                 





上から吊るされた白い飾は、雪の結晶をイメージしているようですね

                 




                 





町屋造り風になった郵便局・・・だるまポストが良い雰囲気を醸し出してくれます 







雪国ならではの 「雁木通り」 風情がありますね

                 




                 



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温室の雪割草

2014-03-18 06:10:00 | 
お立ち寄りの皆さん、おはようございまぁ~す♪

越後柏崎、少しは春めいて来たでしょうか?・・・何か寒さが和らいできたようですよ。
今日も穏やかな天候になりそうです。


さて、今朝の張子は、 「花夢里にいつ」 の雪割草です。
温室で育った雪割草は優等生が多いかな?
品種改良されて色はもちろんのこと、花の姿が変化に富んだのが目立ちますね。
値段も超高価、おじしゃんの一日分の賃金より高い(笑)

                 









                 









                 




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町屋の人形さま巡り ・・・ 御茶所・九重園

2014-03-17 06:00:00 | 行事
お立ち寄りの皆さん、おはようございまぁ~す♪

今日からまた、 「ながぁ~い」 一週間が始まります。
でも、もう3月も半分終わりましたよ。 「はやぁっ!」
一週間は長くて、一月は早い?(笑) 
休みの一日は早いけど、仕事の一日は長いよぉ~(笑)

馬鹿のことを朝から言っているおじしゃんであります。


さて、今朝の張子は、城下町村上の 「町屋の人形さま巡り」 から 「御茶所・九重園」 さんのお雛さまです。
九重園さんは小国町にある老舗のお茶やさんのようですね







風情がありますね・・・どこの家にも飾ってあります

                 





「おじゃましまぁ~す」 と、奥に行くと年代のお雛様がお出迎え 移り変わりと、違いが比べられます












珍しい大名行列雛? 一人一人表情が違います

                 





町屋に 「吊るし雛」 も似合います

                 





さらに奥に進むと・・・豪華!  「アサツキ」 が置かれているのは、 「芽が出る」 の縁起物としてだそうです







これでもかと吊るし雛・・・九重園さんでは一つ一つ見ていたら、日が暮れちゃうほどのお人形様が出迎えてくれました。


                 

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三国街道・塩沢宿 ・・・ 牧之(ぼくし)通り

2014-03-16 17:20:00 | 風景
南魚沼市にある塩沢は、かつて三国街道の宿場町の一つ 「塩沢宿」 として賑わっていたそうです。
しかし、宿場町としての面影は時代とともに失われていきました。
そんな中、牧之通りとその近隣の住民たちによる活力ある塩沢の再生と、
子々孫々誇れる街づくりをすることを基本理念とした取り組みが平成11年末からスタートしたそうです。
平成13年の春には雪国塩沢の歴史と文化を大事にし、伝統である雁木のある和風のまちづくりをしようと合意し、
平成15年・16年で9軒の雁木のある風格ある建物ができ、それより6年余りをかけ現在の牧之通り(全長350m)が完成したそうです。

牧之(ぼくし)通りとは江戸時代の文人、「北越雪譜(ほくえつせっぷ)」の著者、
鈴木牧之が塩沢の生まれなので牧之の名を頂き、 「牧之通り」 と名付けられました。
鈴木牧之(すずきぼくし)は1770年塩沢の織物の仲買商の家に生れ、俳諧、書画、文筆も行い、
名著「北越雪譜(ほくえつせっぷ)」は江戸で出版され、当時のベストセラーになったそうです。

以上、文献より勉強で知りました(笑)

そんな三国街道塩沢宿、 「牧之通り」 を訪ねてみました。
んん~・・・江戸時代にタイムスリップか?(笑)
早朝5時50分、だぁ~れも居りませんでした(笑)


                 
























































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町屋の人形さま巡り ・・・ 城下町情報館

2014-03-15 06:00:00 | 行事
お立ち寄りの皆さん、おはようございまぁ~す♪

土曜日、週休二日の会社はお休みですね。 ゆっくり寝ていられますね(笑)
こちらは今日も平日と同じ夜8時まで働きます。 やはり週末になると疲れがでてきますね(笑)


今朝の張子は、城下町村上の 「町屋の人形さま巡り」 から城下町情報館と山貝家さん。
ブレ、ボケのオンパレードでごみ箱行きが多数。 レポート不足とあいなりました。

城下町情報館は、城下町村上のまち歩きを堪能して頂くため、
観光情報の発信とまちなか観光案内所の機能(まちなか休憩所、各種観光関連パンフレット配備、トイレ設備等)
を有した施設運営を目的としてつくられた建物だそうです。







今回のテーマは 「和の美」 だそうです

                 















村上の町屋造り

                 





吊るし雛・・・んん~ピンボケでしたね・・・古き友はISOを上げられない

                 










山貝屋さん






                 





他の作品はピンボケで、まぁまぁはこれだけ、古き友のせいにしたくないのだが・・・

                 





こんな雛も可愛いですね




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