勝手に映画評

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ミッション:インポッシブル フォールアウト / Mission: Impossible - Fallout

2018年08月03日 | 洋画(アメリカ系)
トム・クルーズ版「ミッション:インポッシブル」の6作目。撮影中、トム・クルーズが足首を骨折したことでも話題になりました。

『IMFって、“もぐら”ばっかりで、秘密諜報機関としての態をなしていない』と思わざるを得ないストーリーが多かったわけですが、今回は『これぞ世界平和のために活躍する秘密諜報機関!』と言う感じの内容ですね。まぁ、諜報機関としてのライバルのCIAエージェントのオーガストを見張り役として受け入れざるを得なかったわけですが、それでも、作戦主体はIMFでしたからね。

個人的に、イルサとジュリアがめっちゃ似ていると思ったのは、ここだけの話にしておきます。最初イルサを見て、「あれ?名前変えた上に、なんで、諜報機関員をしているの?」と思ってしまいました。

それにしても、トム・クルーズって、56歳なんですよね?そりゃ若いころに比べれば、アクションの切れは無くなっているかもしれませんが、それにしても、上記の足首を骨折するようなアクションシーンはじめ、ヘリの操縦シーンとか、アクション凄いですね。彼は、いつまでアクション続けるんでしょう?

次作も期待です。

タイトル ミッション:インポッシブル フォールアウト / 原題 Mission: Impossible - Fallout

日本公開年 2018年
製作年/製作国 2018年/アメリカ
監督 クリストファー・マッカリー
出演 トム・クルーズ(イーサン・ハント)、ヘンリー・カビル(オーガスト・ウォーカー)、ビング・レイムス(ルーサー・スティッケル)、サイモン・ペッグ(ベンジー・ダン)、レベッカ・ファーガソン(イルサ・ファウスト)、ショーン・ハリス(ソロモン・レーン)、アンジェラ・バセット(エリカ・スローン/CIA長官)、バネッサ・カービー(ホワイト・ウィドウ)、ウェス・ベントリー(パトリック)、ミシェル・モナハン(ジュリア・リード)、アレック・ボールドウィン(アラン・ハンリー/IMF長官)

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1 コメント

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フォールアウト (もののはじめのiina)
2018-08-16 09:11:29
「ミッション・インポッシブル」がタイトルですが、命じられたミッションをことごとく成功させるのですから
 「ミッション・ポッシブル」であるべきかも知れないなんて余計なことを考えちゃいました。

インポッシブル(英語: Impossible)は、「不可能な」の意で、反意のポジブル(possible=出来る)は成し遂げます。

それにしても、トム・クルーズは何でもやり抜きますね・・・("^ω^)


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