勝手に映画評

私の見た映画を、勝手に評論します。
基本的に、すべて自腹です。

華氏911(2004年)

2004年09月12日 | 洋画(アメリカ系)
タイトル 華氏911

---感想---
2004年のカンヌ映画祭で最優秀賞であるパルムドゥールを受賞。アメリカ大統領選の最中に、アメリカでの公開も始まり、話題沸騰中のドキュメンタリー映画である。映画のタイトルの『華氏911』は、レイ・ブラッドベリの『華氏451』をもじった物であるが、”911”とはもちろん、あの2001年9月11日のことである。

映画の上映時間は、2時間ほどであるが、ちょっと長い。本当は、100分くらいが限度ではないだろうか。また、ドキュメンタリーであるので、TV放送の画像などが多用されていて、その部分の画質はあまり良くない。

非常に政治的な内容であり、その内容自体の是非を論じるつもりは無い。とは言え一つだけいえることは、内容が内容なので、この内容が全てではないということを理解し、あくまでも一つの考え方と言う意識で見るべきだろう。

英語版HP:Fahrenheit 9/11 from Yahoo!

公開年 2004年
監督・脚本 マイケル・ムーア

[2004/09/12]鑑賞
[2006/01/09]投稿
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