勝手に映画評

私の見た映画を、勝手に評論します。
基本的に、すべて自腹です。

コンフェッション(2002年)

2003年08月22日 | 洋画(アメリカ系)
タイトル コンフェッション

---感想---
ジョージ・クルーニー初監督作品としても話題の映画。内容的には、そのタイトルの通り、一人の男の告白がその下敷きになっています。

TVプロデューサーとして活躍する傍ら、実はCIAの暗殺者としての顔を持ち、最終的には全世界で33人もの人を殺したと言う敏腕TVプロデューサー チャック・パリスの衝撃の告白。一見荒唐無稽な話だが、どこまで本当なのだろう? 真相は・・・闇の中・・・。

ジョージ・クルーニーは、初監督にしては中々技巧に凝った演出をしている。(ちょっと懲りすぎと言う感じもするが・・・。)しかし、監督してのは中々の技量を感じさせ、今後の活躍が期待される。もっとも、あんまり監督に懲りすぎると、役者としての出演が減って、世の女性ジョージ・クルーニーファンの嘆きの声が聞こえてきそうだが・・・。

英語版HP:Confessions of a Dangerous Mind from Yahoo!

公開年 2003年
監督・製作 ジョージ・クルーニー
出演 ドリュー・バリモア、ジョージ・クルーニー、ジュリア・ロバーツ、サム・ロックウェル

[2003/08/22]鑑賞
[2006/01/09]投稿
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ターミネーター3(2003年)

2003年08月02日 | 洋画(アメリカ系)
タイトル ターミネーター3

---感想---
あれから物語上では10年、実際には12年を歳月を経てのターミネーターの復活です。しかも、史上最高の女ターミネーターという敵を迎えて。

初の女ターミネーターを演じるクリスタナ・ローケンの演技は圧巻です。この映画のため、トレーニングを行い、元々モデルであったと言う彼女は、10Kgも体重を増やしました。また、クレーン車を使った派手なカーチェイスシーンがありますが、これは実写。CGよりも実写の臨場感にこだわったモストウ監督ならではです。

「未来は変わったはずだった・・・。」結末を見ると、確かにそんな気にさせられてしまいます。結末は、ちょっと重苦しい感じかな。

英語版HP:Terminator 3: Rise of the Machines from Yahoo!

公開年 2003年
監督 ジョナサン・モストウ
出演 アーノルド・シュワルツェネガー、クリスタナ・ローケン、ニック・スタール、クレア・デインズ

[2003/08/02]鑑賞
[2006/01/09]投稿
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