勝手に映画評

私の見た映画を、勝手に評論します。
基本的に、すべて自腹です。

RONIN(1999年)

1999年04月30日 | 洋画(アメリカ系)
タイトル RONIN

---感想---
アメリカ出張の際の機内で見た映画。日本では公開されないと思っていたが、どうやら公開されることになるようなので、こちらも「公開」。出演は、ロバート・デ・ニーロやジャン・レノなど豪華。タイトルのRONINは、もちろん”浪人”のことである。

ストーリーは、裏の世界に生きる男達を使って”或る品物”を取り返す・・・、と言う良くありそうな内容。しかも雇い主は女。お約束の仲間のうち裏切り者・・・。しかし、その良くありそうな話が、2転3転して展開して行く。展開はテンポ良く、スピーディーに行われて行くので、実際には飽きが来ず見ごたえがある。特に、物語終盤の自体の進展は、一瞬見逃すと後を追えなくなりそうなくらいに激しい。

最後に、ロバート・デ・ニーロとジャン・レノの二人のシーンがある。そのシーンが、また”男”の悲哀を感じさせてよかった。RONINというタイトルに相応しいと思う。

英語版HP:RONIN from Yahoo!

公開年 1999年
監督 ジョン・フランケンハイマー
出演 ロバート・デ・ニーロ、ジャン・レノ

[1999/04/30]鑑賞
[2006/01/08]投稿
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