勝手に映画評

私の見た映画を、勝手に評論します。
基本的に、すべて自腹です。

シックス・センス(1999年)

1999年11月22日 | 洋画(アメリカ系)
タイトル シックス・センス

---感想---
「死んだ人が見えるんだ。」死んだ人間を見ることが出来る子供を、医師である主人公が救っていくと言うストーリー。主人公のDr.クロウを演じるはブルース・ウィリス。ダイハードで見せるものとは、また違った落ち着いた演技を見せている。死んだ者が見えるコール少年の役はハーレイ・ジョエル・オスメント。悲しげな表情をみせて、かなりいい演技を見せている。ちなみに、Sixth Senceとは、日本語で言えば”第6感”。通常、人間の感覚とは”視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚”の5感と言われるが、第6感とはそれを越える感覚。それ故に、死んだ人間も見えるのであろうか。

映画は、内容に合ったかなりゆったりしたペースで進んでいく。ちょっと退屈か? それに、「I see dead people.」と言う割には、その事実が明かされるのは物語りも後半に入ってから。そこだけをポイントに見に行くとちょっと期待外れかも。・・・が、最後には、驚くような”秘密”が隠されています。”秘密”は、言ってはいけないので言えませんが、結構びっくりと言うか、それはないだろうと言うか。まぁ、見てのお楽しみです。

英語版HP:The Sixth Sense from Yahoo!

公開年 1999年
監督 M・ナイト・シャマラン
製作総指揮 サム・マーサー
出演 ブルース・ウィリス、ハーレイ・ジョエル・オスメント

[1999/11/22]鑑賞
[2006/01/08]投稿
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