勝手に映画評

私の見た映画を、勝手に評論します。
基本的に、すべて自腹です。

スウィングガールズ(2004年)

2004年10月23日 | 邦画
タイトル スウィングガールズ

---感想---
東北の片田舎の高校が舞台の物語。って言うか、舞台は私の郷里であったりもするのだけど、確かに田舎。高校が舞台と言うとウォーター・ボーイズがあるが、こちらはガールズ。ちなみに監督は同一人物。

演奏シーンは、出演者一同合宿によって特訓した成果という吹き替え無しの演奏。いやぁ、ある意味、本当のスウィング・ガールズになっているとも言う。

出演者は、良く方言を学んだと思う。上野樹里の母親役の渡辺えり子とTVキャスター役(って言うか、本当のアナウンサーだが)の武田祐子は、この県の出身。武田祐子はTVキャスター役なので方言シーンは無かったが、さすが大女優渡辺えり子。貫禄の演技&方言(って言うか、ネイティブだが)であった。

とにかく見ていて飽きない。いろいろ問題が発生するが、天性の運で解決していく主人公達。結構滑稽である。あるいは、青春の一ページとも言うのか? 明るく、楽しい映画である。

公開年 2004年
監督 矢口史靖
出演 上野樹里、貫地谷しほり、本仮屋ユイカ、豊島由佳梨、平岡祐太、竹中直人、小日向文世、渡辺えり子、谷啓

[2004/10/23]鑑賞
[2006/01/09]投稿
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アイ,ロボット(2004年)

2004年10月10日 | 洋画(アメリカ系)
タイトル アイ,ロボット

---感想---
アイザック・アシモフの小説がモチーフになっている。ロボット三原則がその根底にあり、それを理解しないと、この物語は辛いかも。ウィル・スミスは、何故か刑事役が多い。今回もそう。って言うか、元々はミュージシャンのはずなんだけどね。

ストーリーの大体は、”ロボットモノ”といって想像がつくような内容。とは言っても薄っぺらな内容ではなく、きちんと見せる仕上がりになっている。物語の舞台は、2035年のシカゴだが、いまからあと31年。ああ言う世界になっているのかなぁ。多分なっていないと思うけど。って言うか、本来であれば、21世紀は車が空を飛んでいたはずだしね。

劇中には、アウディのクルマが登場する。これは実際にアウディと協力して作り上げたそうである。あと、ロボットの会社だが、USロボティクスと言う会社になっている。USロボティクスといえば、嘗て実在した会社で、3Comと合併して、無くなっちゃった会社なんだけどね。ルーターの会社でした。知ってる人って、少ないんだろうなぁ。って言うか、ホンの数年前の話なのだが・・・。

英語版HP:I, Robot from Yahoo!

公開年 2004年
監督 アレックス・プロヤス
出演 ウィル・スミス、ブリジット・モイナハン

[2004/10/10]鑑賞
[2006/01/09]投稿
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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年)

2004年10月03日 | 洋画(アメリカ系)
タイトル ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

---感想---
こちらもオーストラリアからの帰国便内にて鑑賞。日本語吹き替え版。

本も事前に出版されているので、こちらはむしろストーリーに関してあまり多くを語る必要が無いだろう。

正直、良く判りません。って言うか、シリーズモノなので、これまでの作品を見ていないと、前二作に含まれていた伏線などがわからないので、完全には楽しめないかも。まだまだシリーズは続くようなので、お好きな方は、続けてご覧になられてはどうでしょうか。

英語版HP:Harry Potter and the Prisoner of Azkaban from Yahoo!

公開年 2004年
監督 クリス・コロンバス
出演 ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、ルパート・グリント

[2004/10/03]鑑賞
[2006/01/09]投稿
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テイキング・ライブス(2004年)

2004年10月03日 | 洋画(アメリカ系)
タイトル テイキング・ライブス

---感想---
オーストラリアからの帰国便内にて鑑賞。日本語吹き替え版。

ストーリーに関してあまり多くを語ると、ネタバレを起こしてしまうので自粛するが、結末は、想像の裏の裏をかく感じ。一級のサスペンスモノとして仕上がっている。見ごたえがある逸品である。

派手なアクション女優のイメージのある(私だけ?)アンジェリーナ・ジョリーだが、この作品では、優秀なFBI捜査官(プロファイラー)として描かれていて、アクションシーンは無い。その意味ではちょっと残念でもあるが、一人の魅力的な女性と言うような描き方をされているアンジェリーナ・ジョリーもまたある意味良いかも。

英語版HP:Taking Lives from Yahoo!

公開年 2004年
監督 D.J.カルーソ
出演 アンジェリーナ・ジョリー、イーサン・ホーク、キーファー・サザーランド

[2004/10/03]鑑賞
[2006/01/09]投稿
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