勝手に映画評

私の見た映画を、勝手に評論します。
基本的に、すべて自腹です。

エアフォース・ワン(1997年)

1998年01月18日 | 洋画(アメリカ系)
タイトル エアフォース・ワン

---感想---
”ジャック・ライアン”ことハリソン・フォードが、今度はアメリカ合衆国大統領ジェームス・マーシャルに扮し、テロリストにハイジャックされた大統領専用機「エアフォース・ワン」の中で、愛する家族、また自身の信念のためにテロリストと闘うストーリー。テロリストたちが、あっさりと人質(=政府の高官)を処刑(銃で撃つ)するシーンはなかなか恐い。また、荒唐無稽に思える最後の脱出シーンだが、アメリカの事なので実際に訓練されている事であろう。

ノベライゼーションも出ている。ノベライゼーションは、多くの場合、映画の雰囲気をうまく伝えられず、期待外れになるものだが、このノベライゼーションはうまく出来ている。

ロケに際して、クリントン大統領から実際のエアフォース・ワンの内部の取材を特別に許され、映画に使用したモデルは実際のエアフォース・ワンにかなり似ているという。

英語版HP:Air Force One from Yahoo!

公開年 1997年
監督 ウォルフガング・ペーターゼン
主演 ハリソン・フォード

[1998/01/18]鑑賞
[2006/01/08]投稿
コメント (2)

ボルケーノ(1997年)

1998年01月18日 | 洋画(アメリカ系)
タイトル ボルケーノ

---感想---
制作費108億円を投じた、ロサンゼルスの真ん中で火山が噴火するというパニック映画。大都市の中で火山が噴火するシーンは圧巻。恐くなってしまった。もし東京で同じ事態が起きたらどうなるだろうか?

地下構造物(地下鉄や下水など)を溶岩が流れて行くという着想は「なるほど」と唸らせるものがある。また、最後の、爆破シーンは”お約束”と言う気がするが、それを差し引いてもかなり楽しめる。こちらも、ノベライゼーションあり。

主演は、MIBにも出演しているトミー・リー・ジョーンズ。カリフォルニア州緊急事態管理局(OES)の局長として、全編にわたり好演している。州の緊急事態管理局とは、阪神淡路大震災の際に話題になった、連邦緊急事態管理庁(FEMA)に相当する地方の組織。

英語版HP:Volcano from Yahoo!

公開年 1997年
監督 ミック・ジャクソン
主演 トミー・リー・ジョーンズ

[1998/01/18]鑑賞
[2006/01/08]投稿
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