勝手に映画評

私の見た映画を、勝手に評論します。
基本的に、すべて自腹です。

6デイズ/7ナイツ(1998年)

1999年02月06日 | 洋画(アメリカ系)
タイトル 6デイズ/7ナイツ

---感想---
北欧出張の際の機内で見た映画。よって少し画面が小さいし、吹き替え版なので印象が違うかも。

主演はハリソン・フォードだが、エアフォースワンなど最近のシリアスな役と異なり、かつてのハン・ソロやインディ・ジョーンズを思わせるヒーロー役である。ハリソン・フォードの良いところは、合衆国大統領からインディ・ジョーンズまで幅の広い演技の出来るところではないだろうか。

ストーリーに新味はあまりない。反りの合わない男女が無人島に遭難。何とかして戻ってこようとする典型的なアメリカン娯楽映画。ドタバタが良く似合う?映画である。しかし、さすがにハリソン・フォード飽きは感じさせない。最後まで見終わって「あれ、もう終わり?」という感じの非常にテンポのよさがある。アン・ヘッシュ(ボルケーノにも出演)も勝ち気な女性を好演。この二人の掛け合いが絶要である。

娯楽が足りない?と感じるときは、お一つどうでしょう?

英語版HP:Six Days, Seven Nights from Yahoo!

公開年 1999年
監督 アイヴァン・ライトマン
出演 ハリソン・フォード、アン・ヘッシュ

[1999/02/06]鑑賞
[2006/01/08]投稿
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