勝手に映画評

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パリ、嘘つきな恋 / Tout le monde debout

2019年06月01日 | 洋画(フランス系)
プレイボーイのビジネスマンが弾みで付いた嘘を切っ掛けに始まる恋の模様を描いた作品。

なるほどね。ぶっちゃけ、予想通りの展開。ベタです。ですが、それが悪い感じではありません。むしろ、安心できて心地よい感じです。

監督と主演のフランク・デュボスクですが、フランスの国民的なコメディアンだそう。コメディに映画にと、日本で言うと、北野武??

ところどころリアルに笑えて、中々面白かったです。

タイトル パリ、嘘つきな恋 / 原題 Tout le monde debout

日本公開年 2019年
製作年/製作国 2018年/フランス
監督 フランク・デュボスク
出演 フランク・デュボスク(ジョスラン)、アレクサンドラ・ラミー(フロランス)、キャロライン・アングラード(ジュリー)、エルザ・ジルベルスタイン(マリー)、ジェラール・ダルモン(マックス)

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