勝手に映画評

私の見た映画を、勝手に評論します。
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バリー・シール アメリカをはめた男 / American Made

2019年06月15日 | 洋画(アメリカ系)
2017年公開の作品です。公開当時、劇場に見に行こうと思っていたんですが、都合が合わず未見だった作品。Amazonプライム・ビデオであったので見ました。

トムは、芸達者ですよねぇ。ミッション・インポッシブルの様なアクションから、こんなある意味クズの役まで。でもジャンル的には、この作品もアクションか。

実話だとは、驚きです。当然、色々と誇張はされているでしょうが、普通の民間機パイロットが、情報機関にスカウトされてスパイの真似事をしているうちに、いつの間にか麻薬カルテルにもスカウトされて、スパイと運び屋のダブルワークを始めるとは。ダブルワークは、いま流行りですが、30年も先んじていたんですねバリーは。

そもそも犯罪行為なので、こういう言い方が適切かどうかわからないのですが、“好事魔多し”。ダブルワークを当局に見つかり、検挙されるのですが、なぜか釈放。その代わりに情報屋にされてしまうと言うのは、なんかドラマあるあるですが、これは現実の話。うーん、なんだかなぁ。

マンガみたいな話が、実話であったと言う事に驚かされました。

タイトル バリー・シール アメリカをはめた男 / 原題 American Made

日本公開年 2017年
製作年/製作国 2017年/アメリカ
監督 ダグ・リーマン
出演 トム・クルーズ(バリー・シール)、ドーナル・グリーソン(“シェイファー”/バリーのハンドラー)、サラ・ライト(ルーシー/バリーの妻)、アレハンドロ・エッダ(ホルヘ・オチョア/麻薬カルテル幹部)、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ(JB/ルーシーの弟)、マウリシオ・メヒア(パブロ・エスコバル/麻薬カルテルの頭目)

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