落葉松亭日記

ニュース・評論スクラップ、凡夫の日々雑感、山歩記など

同窓会・淡路散策

2018年09月10日 | 日常・身辺
9,10日、小学校時の同窓会があった。あいにくの雨であったが参加者5名で淡路島を散策した。
今回も幹事さんの企画がよかった。ありがとうございます。
9日:大石可久哉美術館、津名ハイツ宿泊(鱧料理)
10日:道の駅福良、淡路人形座、吹き戻しの里

アート山・大石可久哉(1924-2018)美術館
淡路夢舞台の南側、眼下に海がみえる山中にある。
作品のひとつ「海の詩」

道の駅「福良」より鳴門大橋の展望


淡路と云えば「玉ねぎ」、シンボルになっている。


淡路人形座



私はこの歳になって人形浄瑠璃をはじめて見せていただいた。
人形の仕組み、操り方の解説も冒頭にあり、続いて近松半二(1725-1783)作「傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段」が上演された。あの有名な巡礼お鶴の物語が太棹の三味線にのって語られ、人形が操られるのですが、不思議なことに生身の人間が演じている以上に感動的、ジーンときました。
さすがに数百年も続く古典芸能。

吹きもどしの里
 パンフレットより
昔懐かし、縁日などで売っていた玩具「吹きもどし」の制作工房。童心に返って楽しみました。
実はこの玩具の名前が「吹きもどし」ということをはじめて知りました。