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カープな毎日

カープファンのひとりごと。

育成1位杉田と仮契約

2023年11月13日 21時23分15秒 | オフシーズン

 育成1位で指名した日本大学国際関係学部の杉田健投手と契約交渉を行い、支度金319万、年俸300万円で仮契約しました。今ドラフトで指名した選手の中では初めての契約となりました。

 杉田投手は、長身から投げ下す最速152kmの直球が魅力の右腕で、大学2年時に右肘の疲労骨折もあって公式戦初登板は4年になってからであり、実績はありませんが、担当の松本スカウトによると「森下の背が高いバージョン」とのことで、潜在能力が高いと思われます。

 故障もあって大学時代に体づくりができていなかったと思われ、最初はプロの練習についていけない可能性がありますが、しっかりとトレーニングを積んで仕上げてくれば、一気に伸びる可能性がありそうで楽しみですね。

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菊池のゴールデングラブ賞連続受賞は10年で止まる

2023年11月10日 20時46分54秒 | オフシーズン

 第52回三井ゴールデン・グラブ賞の受賞者が発表され、カープからの選出はありませんでした。昨年まで二塁手部門で10年連続受賞していた菊池は、阪神の中野と3票差の2位となり、11年連続受賞はなりませんでした。また、外野手部門では秋山がDeNA桑原と4票差の4位となり受賞を逃しました。

 ついに菊池がゴールデングラブ賞を逃してしまいました。守備率では中野を上回っており、セ・リーグでは1位でしたが、シーズン終盤は故障により出場機会が減ってしまいました。一方の中野は全試合出場しており守備機会が多かったことが、評価されたものと思われます。

 秋山も同様にシーズン後半は故障離脱があったため、票が伸びなかったと思われます。

 2人とも出場試合は減ったものの、守備の上手さには変わりはなく、特に菊池は何度も好守で失点を防ぎ、時には驚異的な動きでアウトを取って投手を助けていたことに変わりはありません。

 来季はシーズンを通して試合に出続けることができれば、再びゴールデングラブ賞を取り返すことができるはずです。そして菊池と秋山だけでなく、来季はカープから複数の受賞者が出てほしいですね。

 

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秋季キャンプ始まる

2023年11月06日 23時08分16秒 | オフシーズン

 日南秋季キャンプが始まりました。1クール中に2回実戦を設けるなど、実戦を通して個々の課題解消を図り、戦力の底上げに繋げる方針です。また、参加全選手には、事前にレポートを提出させて、各選手が今キャンプで取り組む課題などを首脳陣と共有させることで、的確な指導に繋げるという新たな取り組みも行われ、これまでとは一味違ったキャンプになりそうです。

 今年は例年により若手中心のメンバーとなっており、新井監督曰く、参加選手は全員伸びしろしかなく、楽しみな選手ばかりとのことで、首脳陣が飛躍を期待している選手が揃ったキャンプになっています。

 キャンプ中に行われる実戦では、内容のある動きやプレーを見せてアピールできれば、来春の1軍キャンプスタートというチャンスを掴むことができます。

 新井監督は、チャンスは全員にあるしており、誰がこのチャンスを掴むことができるのか、2週間後の新井監督の評価が楽しみですね。

 

 

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秋季キャンプメンバー発表

2023年11月03日 20時08分29秒 | オフシーズン

 球団は、日南秋季キャンプの日程と参加メンバー34選手を発表しました。日程は、11月6日(月)~11月21日(火)までを予定しています。

 参加メンバーには、戦力外通告を受けて育成契約を打診されている岡田も参加し、カープアカデミーからの練習生3人も含まれます。また、現役引退した三好は役職は未定ながら、コーチに就任するとのことです。

 

 参加メンバーを見ると、今季1軍に定着できなかった選手を中心に、ほぼ若手選手で構成されています。その中で新家が育成からただ一人選出されており、首脳陣の期待の高さを感じます。ここでしっかりアピールして来季の支配下契約を掴み取ってほしいですね。

 また、育成契約を打診されている岡田もメンバーに入っているということは、育成契約する意向ということでしょう。来季がラストチャンスになると思うので、奮起して再び支配下契約に復帰してほしいですね。

 今季はベテランや実績のある選手の力で2位に躍進しましたが、シーズン終盤は疲労などにより失速してしまいリーグ制覇を逃してしまいました。強敵阪神を倒すためには、若手の台頭が必要ですが、今のチームは若手が伸び悩んでいるので、秋季キャンプでは質の高い練習を数多くこなし、個々のレベルアップを図って、春季キャンプでは一人でも多く1軍メンバーに入ってほしいですね。

 

<参加メンバー>

投手:森浦、森、岡田、黒原、益田、高橋昂、長谷部、松本、河野、斉藤、アドゥワ、小林樹、玉村、遠藤、中村祐、新家
捕手:石原貴、持丸、清水、髙木
内手:林、韮澤、矢野、内田、羽月、二俣、ラミレス
外野手:中村健、末包、久保、田村、中村貴、バスケス、ロベルト

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藤井に戦力外通告

2023年10月31日 23時01分09秒 | オフシーズン

 球団は、藤井黎來に戦力外通告を行ったと発表しました。本人は現役続行の意思を示しており、球団は育成契約を打診しているとのことです。

 藤井は、昨季は中継ぎとして12試合に登板して0勝1敗、防御率3.86の成績を残しましたが、今季は1軍登板がありませんでした。

 これで、今オフは第1次通告で薮田、岡田ら支配下3選手、木下ら育成3選手の計6選手に戦力外通告を行っており、藤井で7人目となりました。

 今オフのドラフトで支配下で4人の大学生投手を指名できたことで、藤井が戦力構想から外れたと思われますが、藤井は、昨季の登板を見ると、切れの良い直球と鋭いフォークが魅力の投手で将来性を感じたので、まだ伸びる可能性があると思っています。できれば、カープで育成として再契約してほしいですが、トライアウトで他球団を模索する可能性は十分あるかもしれませんね。

 

 また、球団は、秋山が「右膝外側半月板部分切除」の手術を受けたと発表しました。復帰時期は未定となっていますが、取材に応じた新井監督によると、リハビリが順調に進めば、2月1日には間に合わないかもしれませんが、来春のキャンプ中にはチームに合流できる見込みとことで安心しました。

 今季は8月に右ふくらはぎの損傷で約1か月離脱しており、その後も本来の打撃が取り戻せていなかったのは、今回手術した故障の影響があったからだったということでしょう。 

 この手術により、来季は万全のコンディションで臨むことができると思うので、来季こそは1年間離脱することなく、本来のパフォーマンスを発揮して、打線をけん引してほしいですね。

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秋季練習始まる

2023年10月30日 21時44分28秒 | オフシーズン

 チームは、今日からマツダスタジアムで秋季練習を開始しました。

 参加メンバーは森、アドゥワ、坂倉、磯村、曽根、小園、末包、大盛の8選手とドミニカカープアカデミーから来日している練習生のラミレス内野手、バスケス外野手、ロベルト外野手の3選手も参加しています。

 フェニックスリーグに参加しているメンバーは11月2日から合流予定し、11月4日まで行われ、その後、日南での秋季キャンプが行われます。

 来季に向けてチームが本格的に動き出しました。来季に優勝を目指すためには、若手のレベルアップによる戦力の底上げは必須です。秋季練習から秋季キャンプにかけて、たっぷりと練習に打ち込んで、個々の課題を解消するとともに長所を伸ばして、実り多き秋にしてほしいですね。

 また、今季は外国人野手が期待通りの活躍ができず、得点力不足に苦しみました。得点力アップのためにも、アカデミーからの練習生3人には、この秋季練習と秋季キャンプでレベルアップして、来季の戦力となってほしいですね。

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大瀬良が右肘の手術を受ける

2023年10月28日 20時52分07秒 | オフシーズン

 球団は、昨日、大瀬良が「右肘滑膜切除」の手術を受けたと発表しました。復帰時期については、未定となっています。

 20年にも同様の手術を受けており、その時は翌年の春季キャンプは途中から1軍に合流して、開幕投手を務めていますが、昨年手術を受けた森下は、回復が遅れたこともあり、開幕には間に合わず5月に1軍に昇格しました。

 大瀬良の回復次第では、来季の開幕に間に合う可能性もありますが、選手のコンディションを最優先する新井監督は、無理をさせないと思われるので、開幕には間に合わないかもしれません。

 今季はシーズン序盤から右肘の状態が思わしくなかったので、思い通りの投球ができず不本意な成績に終わりましたが、この手術により来季は万全の状態となり、本来の投球を取り戻して、エースとしてチームをけん引して、優勝に導いてくれるはずですね。

 

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2球団競合の常廣の交渉権獲得

2023年10月26日 23時10分09秒 | オフシーズン

 ドラフト会議が行われ、カープは事前公表していたとおり青山学院大の常廣を1位指名し、楽天と競合しましたが、新井監督が見事に当たりを引き当てて、交渉権を獲得しました。

 新井監督はドラフト会議の途中で退席し、青山学院大に移動して、早速、常廣投手に指名あいさつを行いました。

 2位以下も即戦力投手を中心に指名しており、2位と3位はともに即戦力左腕の高投手と滝田投手を、4位と5位は素材重視の指名で、唯一の高校生となる仲田内野手と赤塚投手を指名し、全5選手のうち4選手が大卒投手となりました。

 常廣投手は、最速155kmの本格派右腕で、今春の全日本大学野球選手権大会でチームの日本一に貢献し、最高殊勲選手賞、最優秀投手賞を受賞し、エースとしてフル回転しました。また、侍ジャパン大学代表として参加した日米大学野球選手権大会では先発と抑えとして、優勝に貢献しました。

 高投手は、1m80㎝の長身から投げ下ろす最速151kmの直球と落差の大きいカーブが魅力で、3年秋のリーグ戦では、投手部門でベストナインに選出されています。 

 滝田投手は、大学進学後に成長した選手で、最速150kmの力強い速球が魅力で、3年生の時にはソフトバンク3軍との練習試合で好投しています。

 上位3選手は、全員即戦力投手となっており、少し年齢とポジションが偏りすぎているように感じますが、支配下で唯一指名した野手の仲田内野手は、長打力が魅力であり、強化ポイントである右の長距離砲を指名できたので、野手も最低限の補強はできたと思います。

 何と言っても、ドラフト1位で常廣を指名できたことだけで、今年のドラフトは大成功だったと思います。

 

1巡目:常廣羽也斗 投手 青山学院大

2巡目:高 太一 投手 大阪商業大

3巡目:滝田 一希 投手 星槎道都大

4巡目:仲田 侑仁 内野 沖縄尚学高

5巡目:赤塚 健利 投手 中京学院大

育成1巡目:杉田 健 投手 日本大学国際関係学部

育成2巡目:佐藤 啓介 内野 静岡大

育成3巡目:杉原 望来 投手 京都国際高

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中崎は国内FA権行使せず

2023年10月23日 21時36分25秒 | オフシーズン

 NPBは、2023年度の国内、海外FA権有資格者を公示しました。カープは国内FA権新規取得者5人を含む13人が権利を保有しています。

 今季FA権を取得した上本と磯村は、既にCSファイナルステージ敗退後、FA権を行使せずに残留することを表明していましたが、今日は中崎がFA権を行使せずに残留すると表明しました。

 既に球団と話し合いを終えており、シーズン終了後には新井監督からも連絡を受けて、「新井さんと一緒に優勝したいなという思いは強いです」と新井監督の下で優勝を目指す決意化を語りました。

 今季は35試合に登板して1勝0敗、防御率2.73の成績を残し、中継ぎ陣の一角として2位に入ったチームを支えるとともに、3連覇時の守護神としての経験を活かして若い中継ぎ投手の精神的支柱となり、リーグ屈指の中継ぎ陣形成の力となりました。

 まだ31歳であり老け込む年齢ではなく、レベルアップできると思うので、来季以降も豊富な経験を活かして、中継ぎ陣を支えるとともに、勝ちパターンの一角に入って、チームの勝利に貢献してほしいですね。

 あとは、西川と野間の動向が決まっていません。2人とも来季の戦力として絶対に必要なので、残留してもらえるように球団にはしっかりと交渉してほしいですね。

 

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ドラフト1位指名は青学大の常広

2023年10月13日 20時47分28秒 | オフシーズン

 球団は、球団事務所でスカウト会議を行い、ドラフト会議で青学大の常広羽也斗投手を1位指名すると公表しました。

 常広は、6月の全日本大学選手権優勝に貢献し、最高殊勲選手賞と最優秀投手賞を受賞しており、最速155kmの直球にフォークとカーブの制球も素晴らしく、即戦力はナンバー1の呼び声高い選手です。

 白武スカウト部長によると「スカウト、幹部、現場みんなの意見が一致した。先発でも抑えでもいける。球の質もまだ伸びる。いろんな面で今年のナンバー1」と話し、他球団が1位指名の公表を控える中、他球団を牽制する狙いを含めて、12球団最初に公表しました。

 補強ポイントである先発を任せられる投手は必要であり、完成度が高いうえに伸びしろもある常広投手を競合覚悟で指名にいくことを決定したのは良かったと思います。

 公表したとはいえ、他球団との競合は必至だと思うので、くじを引くであろう新井監督の運の強さを信じるしかありませんね。

 そして、明日からはクライマックスシリーズ・ファーストステージが開幕します。初戦は床田、2戦目は森下の先発が公表されており、九里と大瀬良は中継ぎとしてブルペン待機させて、攻撃では序盤から好機で積極的に攻撃を仕掛ける超攻撃的采配で、下剋上を目指す意気込みを見せています。

 対するDeNAは、初戦は東、2戦目は今永の両左腕が先発する見込みです。左腕を苦手としている打線が如何に攻略できるかが、勝敗のポイントになると思われることから、カープのキーマンは4番起用が予想される堂林でしょう。

 堂林の活躍が勝敗に大きく影響すると思われるので、早く1本でると、波に乗って打線をけん引してほしいですね。

 

 

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