日々これバタバタ

いまや気楽な夫婦2人暮らし。好きなものアレコレ。食べたり、読書したり。観劇、ガーデニングに京都も。

「ナイブズ・アウト」で一番驚いたのは・・・

2020-02-04 | カルチャー

広島ブログ
土曜日の夜は、大勢での会食予定。その前のすきま時間の有効活用に、サロンシネマで映画鑑賞。
この日は、シネマデイで料金一律1100円。
さすが世の映画ファンはよくご存じで、サロンシネマは満席の札が出ていました。
前日にオンラインで指定席を購入しておいてヨカッタ!!

007シリーズのダニエル・クレイグ主演のミステリーコメディ(?)の「ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密」を、地図の読めない3人娘で、そろって見に行きました。

血を見るのが大の苦手なワタシが鑑賞できるミステリー映画(ざっくり)
一番びっくりしたのが、老作家役のクリストファー・プラマー。
あの「サウンドオブミュージック」のトラップ大佐ですよ!!生きてたのか!!!映画に出てたのか!!ちゃんとセリフも回ってるし、重要な役どころで出演シーンも多い。映画って激務でしょ、いやはやなんとお丈夫な。
さすがに90才では皺くちゃでしたが、ザ・ハンサムなお顔立ちは往時をしのばれるものがありました。

007シリーズのダニエル・クレイグの大ファンのくりちゃんは、コケティッシュなダニエルをどう見たのでしょうか?
鑑賞後の感想がこころもち少なかったような。

ミステリー映画ですから、けっこう二転三転しますので、面白いです。
おっ!!こっち行ったか・・・・あれ、戻った???みたいな。
伏線はあちこち張ってあったので、いろいろ拾っていってください。
冒頭に登場するコーヒーマグも見落とさずに。

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