岩の割れ目にくさびを打ち込むと割れる。
主に「割る」イメージがほとんど。
戦争法廃止のための国民連合政府の提唱が、政治を
大きく変えようとしている。
1人区で野党がまとまれば、自公政権は終わる。
だからこそ、政権の座から追い落されまいと、国民
連合政府構想に対して、「楔」を打ち込もうと必死
になってきている。
特に民主党に揺さぶりをかけている。
「戦争法」をどうみるのか。
日本国憲法のもとで存在をはじめた「戦争法」
このままでは憲法そのものを破壊しかねない。
同時に「法治国家」、「立憲主義」という近代国家
の姿からも後退し、独裁国家に転化しかねない。
だからこそ、憲法改正論者も反対しているのだ。
一日も早く「戦争法」を廃止すること。
まず日本をまともな流れに戻そう。
そのために「大異」、「小異」を脇におく。
自公政権を続けたい勢力は、この「異」にくさびを
さかんに打ち込んでくるだろう。
「楔」にはもうひとつ、相反する意味がある。
強く圧着させる役目である。
金づちの頭にあるくさびである。
要はどれだけ国民運動が高まるかである。
日本の歴史上、はじめての、国民の力で政府が変わ
る、歴史上、壮大な転換点にさしかかっている。
こうした幅広い国民の運動こそ、自民・公明に対し
ての「轄」(くさび)になる。
「轄」は、おもに「車止め」のくさびに使われてい
る。
いよいよ「戦争法」の廃止を求める2000万人署名
がはじまる。>→こちら→
訴えの「鑑」は、こちら→