goo blog サービス終了のお知らせ 

呑む気オヤジ/取り敢えず生還したジイさんのあれこれ

骨髄移植で山暮らしから都会に戻ったジイさんの日記。健康の話の他に合唱も映画もドライブも温泉も、たまには俳句も・・・😄

2025年3月24日(月) 腎臓の機能が低下?

2025-03-24 | 健康の話

 

🎵新しい我が書斎はこんな感じ☝。4人部屋というからもう少しカーテンを開けて、多少患者同士のコミュニケーションがあるのかと思ったら、みんなきっちりカーテンを閉め切って、会話どころか「おはようございます」もない。これもコロナの名残なんだろうか。なんだかなぁ…

本日の定点観測、6:20時点。JR貨物の貨物ヤードの朝は早い。6時過ぎにはコンテナ専用の運搬車で貨物列車への積込みが始まっている。

貨物駅春曙のコンテナこまねずみ  一奏  (要推敲)

 
 
 
🎵点滴が減ったのは良いが、その分飲み薬に変わったりGVHDの疑いで薬が増えたりで、朝の薬はこんなことになってしまった。見るだけどでうんざり…。朝だけですよ!

 
 
先日までオシッコの出具合があまり良くなかったので、主治医先生が泌尿器科の先生を呼んでくれた。泌尿器科の先生も女医さんで、いかにもベテラン風。腎炎?腎不全?の疑いもあるため、膀胱の辺りのエコー検査も行う。
うわぁ~、ついにGVHDが出てきたんだろうか。腎不全というとどうも背中の辺りがゾワゾワとする。ボクの親父が30代で慢性腎不全になり、ちょうどボクぐらいの年齢で人工透析になった。その大変さはよく分かっているので…。
それとあまりにも下痢が続くので、看護師さんがまた検便やってみましょうかという。これまたGVHD関連で腸の感染症の疑いがあるらしい。便の色が緑だとあまり良くないらしい。うーむ、やっぱり予断を許さないんだなぁ。GVHDがいろいろなところに出始めると、結局その度に対処して潰していくということで入院も伸びる可能性があるんだよね

 
 
🎵それでも退院後の妄想(夢?)は膨らむ。
まず退院した後の療養は秋田の玉川温泉にしようか。仙台から車で4時間のこちらの温泉は、療養効果が高いと国が認め施設利用代金と交通費は医療費控除の対象となる(医師が必要と認めた場合だけど)。ならばここで1週間ぐらい湯治したいね(これまた湯治は医療費控除の対象外だけど)。
食事つきのコースや施設が新しくて源泉は一緒の「新玉川温泉」もあるけど、1泊2万5千円~3万円もするのでボクの温泉ライフとは価値観が異なる。なのでキャンプ道具を持ち込む食事なしの湯治プランが1泊8千円ぐらいでリーズナブルだ。療養しながらキャンプごっを楽しむのも良いと思わない?
 
 
 
🎵血液内科のロビーには文庫本や漫画の単行本を含め本が結構並んでいる。そこで見つけたのが「酒のほそ道」。いやぁ~、懐かしいなぁ。15~16年前までは大好きで良く読んでいた。
酒と肴と風流と俳句を愛する独身サラリーマンが毎回酒を吞みながらうんちくを語り、最後に一句披露する。いつからか漫画そのものに興味がなくなってしまったジイさんだけど、これを機会にまた読み始めようかな。
 


 

 
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2025年3月23日(日) 入院52日目、一度もまともな便が出ていない…

2025-03-24 | 健康の話

 

🎵本日は定点観測はなし。また貨物ヤードや陸上競技場の写真は載せますよ。

入院以来、毎日朝晩体重を計り、体温、血圧、食事量、便の回数など朝昼晩3回記録するよう言われていた。看護師さんが毎回薬の服用と一緒に確認に来る。それも昨日で放免。少しずつだけど、いろいろな部分が緩和、省略されていく。しかし入院から52日目だけど、一度もまともな便が出ないんですけど…

 
 
 
🎵血液内科病棟のナースステーション前のロビー。家族との面会もここで行う。持ち時間15分。抗がん剤投与以降ははここにさえ自由に出て来れなかった。まさに「籠の鳥」状態だったな。

 
 
今日からはここまでは自由に出入りできる。ベッドに座っているとお尻が痛くなるので、ここにPCを持ち込んで昼ご飯を食べながらYouTubeを観て過ごす。やっぱり入院直前にモバイルWi-Fiを契約して良かった。このペースで動画を観ていたらスマホのテザリングでは全然足りなかった。



 
🎵毎週日曜のお楽しみは「笑点」と「べらぼう」。
今日の「べらぼう」も良かったねぇ。吉原の俄祭り、女郎屋の親方同士で反目があったりしものの、久しぶりに吉原にも明るい祭りで盛り上がった。今回の「雀踊り」は、仙台で今や初夏の風物詩となってきた仙台青葉まつりのすずめ踊りと同じなの?と思い調べてみると、そもそものルーツが違うようだ。 
 


 
薄幸な女郎うつせみへの先輩女郎松の井の粋な計らい、「祭りに神隠しはつきものでござんす」のセリフにジイさんはまた涙。先週も書いたが、こんなに毎回感動させられる大河ドラマって、今まであったんだろうか。舞台設定上、小さな子供がいる家庭では一緒には観にくいかもしれないが、放映開始3か月経つ前から傑作の予兆あり。(個人的に流星くんは、広瀬すずの胸を揉みしだいた男なので、ジイさんとして嫌いだったが、今は許す…
 


 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする