呑む気オヤジ/日々の随感

還暦過ぎてもう2年、いろいろ元気でやれるのはあと何年?元気と余裕があるのならば、今のうちに目いっぱいやりたいと思います!

ちんどんみやび組パフォーマンスショー 2018

2018-11-19 | 音楽の話
みやび組ちんどんショー、やってきました!土日2回公演です。
「いかにもちんどん屋」の練り歩きあり、お祭り口上あり、歌謡ショーあり、本格的なジャズもあり、お笑いあり、マジックまであり!
2日ともたくさんのお客様に来ていただき、腹の底から笑って、みんなで一緒に歌って、呑んで食べて、元気になってお帰りいただきました。
今回は諸事情で料金を高く設定せざるを得ませんでしたが、来年はもっとリーズナブルにして、もっと多くのお客様にご来場頂けるよう、今から計画を立てようと話しています。
僕も今回は途中からの参加だったので、次回は計画段階から入り、更に楽しい企画を考えたいと思います。
皆さん、お楽しみに!



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映画「止められるか、俺たちを」

2018-11-10 | 映画(DVD)・テレビの話
映画「止められるか、俺たちを」⭐️⭐️⭐️✨

元ヤクザで前科者の経歴を持ち、ピンク映画などを通して徹底的に反体制の映画を撮った若松孝二監督と、その信奉者の若手制作者たちを描いた作品。
登場する若者は僕より10歳ぐらい上で、閉塞した世相の中で、何をすればいいのか、何がやりたいのか分からずにもがき苦しむ。
そういう世の中の雰囲気や閉塞感みたいなものは、それなりに感じ取っていた僕らではあるけれど、やっぱりまだ中学〜高校生では、大して悩みもしなかったなぁ。
この作品は、この前読んだ桐野夏生の「抱く女」に通ずる時代感があります。2作品とも、自分が5〜10年早く生まれていたらどんな青春を送っていたんだろうと考えさせられます。
結局はノンポリで、大して悩みもなくノホホンと過ごしていたんだろうかねぇ〜(≧∀≦)
門脇麦演じる主人公の最後は、いかにも「あの時代」という感じで、哀れではありました。

この映画を観た友人も載せていたけど、登場人物たちは四六時中タバコを吸っている。自分も昔は仕事中も飲んでる時も、随分タバコを吸ったけど、あれほどには吸わなかった。観てて、ちょっと気持ち悪くなりました…

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次男、彼女を連れてくる!

2018-11-10 | 家族のこと
この前、次男が彼女を連れて来仙していました。
オヤジとしては、初来仙の彼女をどこに案内しようか、と悩みます。なにせ仙台は観光者を案内するところが極端に少ないので…
午後イチに着いたので、取り敢えずは青葉城址へ。
次男が「三角油揚げが食べたい」というので、定義山に行きました。一部紅葉が始まっていて、なかなか良かったです。三角油揚げも喜んでくれました。(笑)
夜はお袋も入れて、長町の「浜や」で刺盛り、天ぷら、せり鍋、はらこ飯などをご馳走しました。せり鍋、はらこ飯は好評。宿泊はウチのマンションのゲストルームです。
翌日は石巻日和山、瑞巌寺、遊覧船で松島湾巡り。仕事があるので、と夕方の新幹線で帰って行きました。短い滞在でしたが、それなりに楽しんでくれたようです。
年内中には入籍するとか。ちゃんと彼女やご両親の意向も確認して、家族だけでもいいから披露パーティーやんなさいよ❗️😒
また、おいで❣️

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映画「スマホを落としただけなのに」

2018-11-05 | 映画(DVD)・テレビの話
映画「スマホを落としただけなのに」⭐️⭐️⭐️✨

今回は自分で試写会のハガキ出して、当たりました。
うーむ、まさに現代的ホラー作品だな。
彼氏がスマホをタクシーに置き忘れ、拾ったのがPCやネットにちょー詳しいオタクだった。彼氏のスマホからデータを抜かれ、恥ずかしい画像やカード情報、その他あらゆる情報を悪用される。そしてそのオタクは、黒いロングヘアの女性を狙う猟奇的連続殺人犯だった!
この映画で描かれるスマホデータのハッカーのテクニックは、もはや現実のものなんだろうか。だとしたら、連続殺人よりよっぽどホラーです。薄気味悪い、気持ち悪い作品でした。
活躍する新米刑事の、過去の辛い経験、トラウマの描き方がイマイチ消化不良かな。残念!

10月はなんと7本(「カメラを止めるな」のリピート入れれば8本)観ました!これまでの人生でこんなに観たのは初めて。
でもこのぐらいのペースで観ないと、仙台みたいな地方都市の場合は、観たい映画を観逃します。
これからもいっぱい観ようと思います。

*最近投稿しているブログは、基本的にFacebook投稿をそのまま掲載しています。FBもご覧の方はご容赦願います。

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映画「人魚の眠る家」

2018-11-05 | 映画(DVD)・テレビの話
映画「人魚の眠る家」⭐️⭐️⭐️⭐️

10月は映画鑑賞ラッシュ!今回は、試写会が当たったということで、お誘いを受けました。

最近、新作出しまくりだけど、中身はイマニの東野圭吾原作なので、どうなのかなと思ったけれど、とても見応えのある作品でした。
プールで溺れ、脳死状態になった愛娘。脳機能は完全に停止して自発では呼吸も何もできないけれど、心臓は動いている…
重たいテーマですが、篠原涼子が一心不乱に娘を看病する母親役を好演していました。
僕的には、最初と最後のシーンがイマイチ納得できないというか、もう少し工夫の仕方があったのではと思います。
原作ではどのように描いているか興味ありますが、なつかし屋のワゴちゃんの「東野圭吾、最近小説はつまらないけど、映画化されると面白いよね」に賛同するところもあり、原作読むのはちょっと迷ってます。

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ちんどんみやび組「いなとらほろ酔いスタンプラリー」練り歩き

2018-11-05 | 音楽の話
「いなとらほろ酔いスタンプラリー」練り歩き、やってきました!
途中休憩を挟んで、定禅寺通りと広瀬通りの間を2往復。いゃあ、なかなかハードでありました。aerophoneで曲を吹きながらのねり歩き、結構きついです。息が切れる…
でも稲荷小路を歩いている方々に「スタンプラリー、楽しんでくださいねぇ〜!」と声を掛けながら練り歩いていると、手を振ってくれたり、店から出てきてくれたり、一緒に写真撮ってと言われたり…。ちんどんが珍しいし、お酒も入っているので、皆さんノリノリで楽しんでくれたようです。
我々も楽しくやれました。これがちんどんの醍醐味だなぁ〜❣️

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TVドラマ「SUITS」

2018-10-16 | 映画(DVD)・テレビの話
最近、法曹界が気になるわたくしですが…(笑)
「検察側の罪人」はとっても面白かった。
でも「SUITS」ははっきり言ってイマニだなぁ。リカとカンチのコンビに期待したのが間違いか…。織田裕二の弁護士甲斐がスカしてうざいし、鈴木保奈美が代表の弁護士法人はあまりにもバブリーだし、弁護の仕方もなんだかなぁ〜だし…
でもこのドラマは、アメリカのTVドラマのリメイクなんだね、日本の業界とは全然違う世界?
事務所でそんな話になり、みんなで爆笑してました。来週から観なくてもいいかな…
ファンの皆様、スミマセン!m(_ _)m

因みに、米倉涼子は観ていません。
尚、ブログには載せていなかったかもしれませんが、最近弁護士事務所でバイトやってます。

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映画「検察側の罪人」

2018-10-16 | 映画(DVD)・テレビの話
映画「検察側の罪人」⭐️⭐️⭐️⭐️

やっぱりどうしても観ておきたかったんだけと、昼間1回しかやってなかったので観れていませんでした。でも今週から16:30に変わったので、ちょうどよし!
とっても面白かったです。さすがジャニーズの演技派看板男優、木村くんも二宮くんも良かったです。結構迫力ある演技で惹きつけられます。
物語としては、いくら極悪非道の犯罪者が許せないからといって、そこまでして「正義」を貫く検事がいる?それって正義なの?というところもあるけど、それは「お話」の世界だから、有りかね。
ラストシーンの二宮くん、これからどうするの?という疑問は、観た人みんながモヤモヤしたはず。
うーむ、原作読めば解決するのかなぁ〜、絶対に読もう!

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映画「響 HIBIKI」

2018-10-12 | 映画(DVD)・テレビの話
映画「響 HIBIKI」⭐️⭐️⭐️✨
15歳、高校1年生の天才少女が書いた処女作が、芥川賞と直木賞をダブル受賞してしまう!でも、その少女は「目には目を、歯には歯を」の正義感溢れる暴力少女だった…
なつかし屋のワゴちゃん推奨作品だったので、終わる前に観ておこうと行ってきました。
うーむ、面白かったけど、コミック作品が原作ということもあってか、主人公が現実にはあり得ない、まさにマンガチックで、ちょっと付いて行けなかった。
担当編集者の北川景子、芥川賞に4回ノミネートされながら毎回落選の売れない作家(そもそも芥川賞は新人賞みたいなものだから、4回ってあり得るの?)の小栗旬など、良かったけれど、なんだかなぁ〜という感じでした。漫画で読むと面白いのかもしれません。
本にしても音楽にしても食べ物にしても、嗜好は人それぞれ千差万別、それが面白いよね!

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映画「散り椿」

2018-10-10 | 映画(DVD)・テレビの話
映画「散り椿」⭐️⭐️⭐️⭐️
観ておきたかった映画です。今後は、興味ある映画は多少無理しても観に行こうと思います。
仕事は4時で終わるし、シルバー割引で1,100円で観れるし、週1本ずつみても大したことはありません。いっぱい観ようっと!

で、岡田くんの「散り椿」、ストーリーは置いておきますが、やっぱりすごいね、岡田くんの「殺陣」。西島秀俊も上手だったけど、岡田くんの気迫迫るというか、凄みさえある殺陣と演技は見事です。
黒木華も、こういう純和風の役どころはピッタリ。何年か前に「小さいおうち」の家政婦役でデビューしたとき、地味な女優さんが出てきたなと思ったけれど、だんだん良くなってきました。
映画全体としては、しばらく前に流行った、藤沢周平+山田洋二他監督(たそがれ清兵衛、武士の一分、隠し剣 鬼の爪等)の下級武士やしがらみにまみれた藩士などを独特のしっとりとしたタッチで描く作品の流れを汲んでいるけれど、ちょっと二番煎じ感は否めません。原作は読んでいないけれど、藤沢周平の小説は何とも言えない風情があるので、そもそもの差はあるのかもしれません。

今後観たい映画、いっぱいあります!
映画ではないけど、爆笑問題のシネマライブもぜひ観たい。でも10月は予定ありで残念ながら 観れません!

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高泉淳子&ジャジカル倶楽部 恋する秋の音楽祭

2018-10-08 | 音楽の話
本日はこれを聴きに行きました。みやび組メンバーと古川の祥雲閣にて。
知らなかったけれど、歌手で俳優の高泉淳子さんは古川出身だそうです。御歳60歳とか。
フレンチ・ジャズとかマヌーシュ・ジャズとかジプシージャズとか言われるジャンルの歌い手で、シャンソンとジャズが融合したような音楽でした。
バックのミュージシャンも、アコーディオンのパトリック・ヌジェ(仏)を始め、すごい人たち(らしい)。
高泉さんは舞台俳優ということもあり、普通の歌手にはない声色の使い分けや演技も盛り込み、ジャズやシャンソンのスタンダードナンバーをオリジナルの日本語歌詞、英語、仏語を交えて歌います。
祥雲閣の庭園にステージを設え、秋の西日がだんだん黄昏ていく中で聴くフレンチ・ジャズはとっても心地よく、かつ楽しかったです。
宮城出身のミュージシャンにこういう人がいること、こういうジャンルの音楽があること、こんな楽しいステージがあることを、改めて知ることができた秋の黄昏時でした。
誘ってくれた組長、ありがとう!還暦過ぎても、日々いろいろな出会いがあることは幸せです。

PS)高泉さん、相当の呑ん兵衛らしく(笑)、地元の新澤醸造店(伯楽星の蔵元)と懇意にしていて、今回デビュー35周年CD発売を記念して、完全オリジナルの純米大吟醸酒を仕込んでいただいたそうです。コンサート来場者全員に一合瓶を振舞っていただきました。おー、旨い酒だ❣️



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映画「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」

2018-10-08 | 映画(DVD)・テレビの話
映画「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」⭐️⭐️⭐️⭐️

おー、カッコいいなぁ〜、やまぴーやガッキーがドクターヘリに駆け込み、一気に飛び立って行くところなど、ゾクゾクするほどカッコいい!
映画作品として全体を見ると、親子愛などのヒューマンドラマをちょっと詰め込み過ぎで、肝心の緊急救命の場面が物足りない感じもしたけど、みんなカッコいいから、まぁいいか。
仙台でも大学病院の屋上などで時々ドクターヘリを見かけます。全国でどのぐらいの数のヘリやスタッフが配置されているのかは分かりませんが、まさに緊急時に備えて充実させてほしいと思います。

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音楽アウトリーチコンサート in ざおう

2018-09-24 | 音楽の話
晴天の秋分の日、ドライブがてら蔵王町にこれを聴きに行きました。相棒コペンをオープンにして。気持ち良かったです。
「音楽アウトリーチコンサート in ざおう」
バリトン歌手の高椅正典さん、コンポーザー・ピアニストの鬼武みゆきさん他が出演。
前半は正典さんのオペラ名曲集とゲストのドラマティックソプラノの早坂さんのステージ。
ソプラノの中でも、低めの太い声で歌うのをドラマティックソプラノというらしい。早坂さん、ノリもまるで渡辺直美みたいで、なかなかの迫力でした。
そして後半は、エンターテイナー高橋正典の真骨頂、ポップスステージでした。いやぁ何度聴いても素晴らしいなぁ!
ピアノ伴奏は、作曲家・アレンジャーでピアニストの鬼武みゆきさん。この人はすごかった。(詳細は別途)
とても楽しいコンサートでした。このコンサート、地元の小・中学生は無料だったけど、ホールにはあんまり来ていなかったようです。入りは6〜7割ぐらい、もっと聴きに来て欲しかったと思います。ちょっと残念…

追伸
アウトリーチ= 公的機関、公共的文化施設などが行う、地域への出張サービス。例えば公共ホールがプロのアーティストを地域の学校や福祉施設に派遣してワークショップ、ミニコンサートなどを行う普及活動。(コトバンクより)

高橋さんと鬼武さんが蔵王町の小学校を訪問したということですが、その時に鬼武さんがやったアドリブ演奏、今回はそれを再現して聴かせてくれました。
いやぁ〜、すごい❣️聴衆に、ドレミファソラシドから1音を選んでもらい、五線譜に置いていく。10音ぐらいになったら、その音符の並びをその場で即興で曲にするんです。
最初は単純な並んだ音符を弾いて、だんだん展開していって、キース・ジャレットばりのジャジーな曲になる…、聴いていてゾクっとしました。
なんとも雰囲気のある美人さんで、音大ではなく東京理科大卒の理系女!加藤登紀子のツアーにも参加しているとか。興味あるねぇ〜、機会があれば彼女のコンサートを聴きに行きたいものです。

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読書感想文「抱く女」20180917

2018-09-17 | 本の話
◯「抱く女」桐野夏生著 新潮文庫 ⭐️⭐️⭐️✨
1972年秋、主人公の直子は大学3年生。
学生運動がまだ盛んな時代で、直子は運動には加わっていなかったけれど、当時の退廃的な学生の例に漏れず、怠惰な生活を送っていた…
72年といえば僕は高校1年、この物語で描かれる大学生活や学生運動の退廃感、閉塞感などは、高校生ながら理解でき、多少は体験していました。でも、この数年後に大学に進学した時には、大学構内も学生も、随分様変わりしていました。
学生運動の「タテカン」は残っていたものの、ほとんどの学生は無関心で、部活やバイトに勤しんでいました。それなりに将来への期待感は持っていて、何をしていいか分からない、何をしてもつまらないというような閉塞感はなかったと思います。僕が鈍感で何も考えていなかったから?
この作品は、桐野夏生の実体験なのかなぁと思わずにはいられないけれど、自分の青春の入口の時代の、ある種の備忘録、日記みたいな作品です。
面白かったけど、⭐️4つにはちょっと足りなかった…


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DVD「マン・ハント」

2018-09-13 | 映画(DVD)・テレビの話
◯DVD「マン・ハント」⭐️⭐️✨
TSUTAYAに別のDVDを探しに行って、少し前に封切りの本作を発見。福山雅治と中国のスターが共演するアクション活劇ということで、興味あったけど、封切り時は見過ごしました。
で、DVDを借りてきて観ましたが…う〜〜む、イマ3かなぁ。
大阪?を舞台にした拳銃撃ちまくりのアクション映画だけど、あまりにも荒唐無稽で飽きました。ストーリーも中身ないし、物語の背景や人物設定に無理があるし…
福山くん、頑張っているけど、ちょっと大変だったろうな。よく出演したと思います。
まぁ、全く同じ内容で香港とかマンハッタン、ドバイ辺りを舞台にして撮れば、それなりに見れるかもしれませんが、やっぱり日本ではしっくり来ません。日本の風景に合わないです。逆に言うと、日本は平和ボケしているのかもしれないなぁ。
自分的には星3つに足りなかった…

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