おはようございます。生き生き箕面通信160807(2753)をお届けします。
・沖縄の「東村高江」にもオスプレイ基地を急ピッチ
参院選が終わるや否や、沖縄の東村高江に建設計画が強行に進められ始めました。国が表に出るとまずいと思ってか、民間の“ガードマン”によって多くの守備固めが行われ、沖縄の人々がつくったテント村をあっさりと取り壊しました。多くの負傷者も出ています。
アメリカ軍は、ハワイではオスプレイの強烈な吹きおろしの風によって2か所の計画されていた飛行訓練を取り下げました。たかだか吹きおろしの風が問題なら、沖縄にはまともな訓練所を何か所も作ろうとするのか。沖縄戦を叩かいぬいた島袋文子オバア(87歳)は、いまもヤンバルの森の中でがんばっています。
この沖縄の闘いを「他人事」と見ている人がいます。かくいう私もそうですが、この「生き生き箕面通信」で批判しているだけにすぎない。「当事者意識」が大事です。沖縄から遠く離れた本土に居て、まさに遠吠えです。安倍政権は、本土の人間は「あれは沖縄の特殊な戦いや」と、とっくに見ています。
しかし、沖縄の人びとは、いずれきっと「助け」が来ると信じています。そうでなければ、戦後71年、たくさんの人が亡くなった意味がなくなります。
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