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山遊びの日々

山スキー、沢登り、クライミングの備忘録

燧ヶ岳

2025-05-20 09:49:29 |  山スキー

■2025年5月20日(火)
■ルート:御池駐車場5:40~熊沢田代7:21~俎嵓8:45~御池駐車場9:48
■メンバー:単独

自宅を午前6時に出発。三才山トンネル~小諸IC~上信越道~関越道~北関東道~東北道と乗り継いで矢板ICで降車
インター近くのスーパーで買い出しして桧枝岐に向かう。
途中、南会津のきこりの店で一枚板のダイニングテーブルを見る。


かわばたキャンプ場に到着。4年前のGWは満杯だったが今日は貸し切り。
燧の湯で運転の疲れを癒してから宴会。






翌朝、快晴の燧ヶ岳を目指して登る。
駐車場から最初の急登が雪がギリギリ残っている状況で少々難儀した。


山頂手前で雪切れ、板を担いで俎嵓到着


今回は柴安嵓に行く予定だったが、このころから急激に天気が悪化。
下山でガスったら嫌なので柴安嵓はパスして速攻で滑走する。


約1時間で御池着


せっちゃん、お世話になりました。
駒の湯に寄ってから桧枝岐を後にする。
帰りは東北道に乗らず、佐野まで下道を走る。


そして定番の佐野ラーメン永華へGO! 最近場所を移転したようでスマホのナビでたどり着く。
相変わらず餃子のボリュームがすごい。お腹パンパンで信州に帰る。


月山

2025-05-09 10:18:02 |  山スキー

■2025年5月9日(金)
■ルート:月山スキー場8:27~月山11:26~姥ヶ岳12:53~月山スキー場13:17
■メンバー:単独
■備忘録:駐車場協力金1,000円 リフト1回券1,000円

東北ツアー二日目は月山で山スキー
月山は2022年9月に8合目から登っているが、次は山スキーで登りたいと思っていた。


延々とトラバースしながら稜線のコルを目指す。
昨日の鳥海山とは違い、雪は柔らかく板がずるずる滑る。


コルから急斜面を一登り、山頂稜線手前で雪が消える。
板を置いて山頂を往復する。




大斜面をトラバースするだけではもったいないので、下に落としながら滑る。


せっかくなので200m登り返して姥ヶ岳に寄ってみる。
ここから大斜面を気持ちよく滑り、途中でスキー場コースに合流して下山。


帰路、鶴岡とは反対方向の寒河江に向かう。
目的は「肉そば」
肉そば初体験。冷たい肉そばは最高にうまかった。また食べにきたい。



鳥海山(祓川ルート)

2025-05-08 08:21:29 |  山スキー

■2025年5月8日(木)
■ルート:祓川駐車場6:22~七高山9:31~鳥海山頂(新山)10:28~七高山11:00~祓川駐車場11:35
■メンバー:単独

世間ではゴールデンウイークは終わったが、リタイア民のGWはここからスタートする。

5月7日、前日に自宅から象潟まで移動する。山形~秋田の天気は雨模様、気温も低く標高の高いところは雪が降っているかもしれない。

宿泊先の象潟のビジネスホテルの親会社が経営する温泉(無料)と地酒で運転の疲れを癒し、早めに就寝する。


翌朝、鳥海グリーンラインからの展望。一気に気分が上がる。


祓川ヒュッテ手前の駐車場に到着。さすがに平日だけあって、駐車場は6割の入り。


前日の降雪で山は白い。そして低温で雪は固い。


七高山の最後の登りはスキーアイゼンを付けてガリガリ言わせながら登る。
シートラ&アイゼンのスキーヤーもいる。


七高山到着。




山頂の新山に向かうためアイゼンを付ける。
新山はいったん急斜面を降ってから登り返す。






鳥海山頂(新山)最高の天気だ。






滑走開始。固かった雪面も少し緩み快適ザラメに。
楽しすぎて駐車場の一段下まで滑りすぎてしまった。それでも山頂から約30分しか経っていない。


いやぁ、最高、最高


後ろ髪引かれる思いで鳥海を後にする。


下山後の温泉はあぽん西浜。
そして酒田ラーメン「満月」でワンタンメン。その後鶴岡市のビジホに移動。







至仏山 ワル沢

2025-05-05 18:29:58 |  山スキー

■2025年5月5日(月)
■ルート:鳩待峠6:43~オヤマ沢田代8:29~至仏山10:12~滑降~オヤマ沢渡渉点11:17~鳩待峠11:56
■同行メンバー:中隆

もうだいぶいい歳になって、ジジイになってから登ればいいやと後回しにしていた山に手を付け始めている。
その一つが今回の至仏山。
入山口の鳩待峠までマイカー規制があって、バス(タクシー)に乗り換えなければいけないのが面倒くさいし、何より多くの登山者が押し掛ける山は敬遠ししたくなる。
しかし、今回中隆が同行してくれるというので、重い腰を上げて至仏に登って滑ってきた。
結果、山頂までの人の多さには辟易したが、ワル沢源頭の大斜面はすばらしく、よい思い出になった。

前夜、某駐車場でテント泊し、翌朝に戸倉駐車場から乗り合いタクシーで鳩待峠へ向かう。
乗り合いタクシーの乗車は待つこともなくスムーズだった。


この日の天気は晴れ予報だったが、寒気の影響が抜けずに低温と強風で雪面はカチカチ。
山頂の少し手前でしばし気温が上がり雪が緩むのを待つ。





山頂はものすごい人でカオス。
山頂の標識で写真を撮るのにも長蛇の列ができていた。


展望は素晴らしい。真ん中が燧岳で左が景鶴山。


こちらは平ヶ岳、左の山々は越後駒方面?


天気も回復し、雪が緩んできたのでワル沢源頭の大斜面に飛び込む。
ちょっと固めだが、すばらしいザラメ!




どんどん落ちていく。










オヤマ沢の渡渉点でシートラに転換し鳩待峠まで一登り。



昼闇谷・鉢山のコル

2025-05-01 09:10:18 |  山スキー

■2025年5月1日(木)
■ルート:焼山温泉先の駐車地6:31~アケビ平~昼闇谷8:08~鉢山のコル10:09-10:38~昼闇谷~焼山温泉先の駐車地11:48
■メンバー:単独

3年前の4月30日にM山proと鉢山に登って以来の鉢山のコル
残雪は3年前とほぼ同じ量で焼山温泉先の作業道の駐車地もほぼ同じ場所だった。
静かな一人旅と思ったが、ガイドパーティー(3人)が後から同じ駐車地に現れた。

アケビ平の橋までは雪が途切れ途切れでほぼシートラで歩いた。
昼闇谷への下降点も前回と一緒の箇所で問題なく下降できた。




阿弥陀と烏帽子


鉢山。雪の付き方も3年前と同じくらい。






昼闇山の肩方面。ガイドパーティーは肩から昼闇カールを滑走したようだ。


金山は残雪たっぷり。


昼闇カール