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山遊びの日々

山スキー、沢登り、クライミングの備忘録

甲府幕岩

2007-07-22 20:52:11 | YOH

チームHorieの皆さんと幕岩へ。
前夜にまとまった雨が降ったのだろうか、壁はびっしょりと濡れており、とてもクライミングができるような状況ではなかった。
また、梅雨の湿気の影響だろうか、壁に生えるコケも以前より増えたような気がする。
まあそうは言っても、せっかく来たのだからとペンタゴンにトップロープをセットしてもらい登ってみる。
ホールドはびっしょり濡れていて滑りそうで怖い。
普段より余計な力が入ってしまい、腕が疲れる。
クライミングというよりは沢(滝)登りの練習になったかもしれない。
Yohは「キルト5.11b/c」をトップロープでトライしてみる。
出だしのボルダームーヴはパスし、右側からトラバースして取り付いてみた。(核心手前まで)
天気はまあまあなのだが、今日一杯は壁が乾く見込みはなさそうだ。
13時過ぎ、早々に店じまいして帰路についた。

 

 

 

 


甲府幕岩

2007-06-17 20:28:51 | YOH

朝8時、いつものとおり須玉のローソンでHorieさん一行と待ち合わせ、幕岩へ向かう。駐車スペースはクライマーの車ですでに満車状態だ。
Yohの今日の目標は、とにかく5.11台を数多く登る事。
「わささび(5.10b)」でアップした後、「work on (5.11a)」をトップロープで4本登る。
ムーヴがほぼ固まってきたところでリードでトライしてみることにする。
Horieさんは、身長が138cmしかないYohのために、スリングを連結してクリップポイントを下げる工夫を施してくれた。
そのおかげで、各駅停車ながら終了点まで到達することができた。
※同行した女性がリード中にフォールし、頭をぶつけて出血してしまうというハプニングがあった。幸い大事にはならなかったが、やはりクライミング中はヘルメットを被るべきなのかと考えさせられる一件であった。






甲府幕岩

2007-05-27 19:10:55 | YOH



今週は、いつもお世話になっているRockGym Horieの皆さんと甲府幕岩へ。
Yohは、Horieさんのアドバイスで「オンリーワン(5.11d/5.12a)」のレッドポイントを今年の最終目標に設定する。
で、「とりあえずどんなもんか触ってみましょう!」ということで、いきなり目標ルートに取り付く。トップロープで各駅停車ながら、なんとか最後までムーヴをつなぐ事ができ、これは好感触。
5.10台後半のルートを数本を登った後、「work on(5.11a)」(写真)をトップロープでトライ。
身長が少し伸びたせいか、昨年まで全く手の出なかった5.11台が少しづつ登れるようになってきたようだ。


小川山・廻り目平・ボルダリング

2007-05-20 21:14:02 | YOH



県山岳協会主催のジュニアクライマー合同練習に参加した。N嶋コーチ親子、白馬のHさん親子、H高校のYちゃん、と我が家の総勢8名である。
N嶋さんジュニアのT君は中学2年生ながら、ルートは5.13台、ボルダーは三段を登るトップクライマーである。
小川山のボルダーは500近くの課題があるといわれる。良質のボルダーとルート。快適なキャンプ場と最高のロケーション。日本のクライミングのメッカと呼ばれる所以である。
今回はボルダーの練習ということで、ヴィクター、親指岩下ボルダー、石楠花遊歩道エリアなどで遊んだ。
やはりボルダーは皆でわいわいやるのが楽しい。
子供たちは、「アーでもない!コーでもない!」とムーヴを試行錯誤している。
そのうち、歓声、嬌声、拍手が舞い起こる。難しい課題が片付いたのだろう。
どうあがいても、自分には歯の立たないシロモノばかりである。
青天の廻り目平にはすがすがしい風が吹いていた。
自分も時々登るフリをして、乾いた花崗岩の感触を指で確かめながら、そんな光景をボーっと眺めていた。



(写真はヴィクター・サブウェイ 3級)


小川山・廻り目平

2007-04-30 21:20:06 | YOH



■4月29日 午後1時過ぎに廻り目平に到着、テント設営後水晶スラブ下のボルダーへ。犬岩のトラバース(6Q)や小川山タンクス(4Q)などで遊ぶ。薪を拾いながらキャンプへ戻る。

■4月30日 朝9時前に堀江さん一行が到着し、総勢10名でマラ岩へ向かう。YOHはトップロープで「レギュラー(5.10b/c)」をトライ。テンションが入ったものの上まで抜けることができた。その後、マラ岩上部の「卒業試験(5.10b)」や新たに開拓されたという不明のルートを数本登り、最後はキムタクが撮影で登ったという、「川上小唄(5.8)」を皆でトライ。スラブを抜け、マラ岩頂上のナイフリッヂに恐る恐るまたがってみる。ものすごい高度感でかなり怖い。

天気に恵まれ、乾いた花崗岩の感触を満喫した2日間だった。