きまぐれ日記

高知県室戸市の地域情報と写真などの趣味の話。時々エッセイ風に。

ジャズコアフライブルク室戸公演行ってきました

2010年08月31日 09時34分04秒 | イベント・祭り・コンサート

『ジャズコアフライブルク』の室戸公演に行ってきました。

果たして、聴きに行けるかどうかは分からなかったのですが、幸運な事に行く事ができました。

『ジャズコアフライブルク』の室戸公演はこれが3度目。

ドイツから室戸まで来るという事自体が驚きです。

ゲストボーカルのトールン・エリクセンはノルウェーから来ています。

室戸からノルウェーまで行く人はいるでしょうか。

どれだけの時間をかけて室戸まで来ているのかという事を考えると、こういう地方に居ながら、海外のミュージシャンの音楽を聴けるという事は大変ありがたい事です。

外国人が多数、室戸市保健福祉センター、『やすらぎ』のステージに立っている光景を見るのはなんとも不思議な感覚に陥ります。

ほんとに、ここは室戸なのかと思ってしまいます。

ステージ上は、ドイツと、ノルウェーでした。

ジャズのCDも数多く持ってはいるのですが、コーラスのスイングジャズはほとんど聴く事はありませんでした。

どこかで聴いた事のある曲はほとんどなかったのですが、“Stella by Starlight”は聴いた事はありました。

楽器は、ドラムとベースとピアノでしたから、ピアノトリオにコーラスボーカルという事でしょう。

コーラスの真骨頂は、楽器演奏なしのアカペラだろうと思います。

第2部では、ノルウェーの歌姫、トールン・エリクセンが登場しました。

バラード系の歌はしっとりとしてよかったと思います。

たとえば、“Be like himなど。

室戸市保健福祉センターの『夢ひろば』のホールは、正に『夢ひろば』でした。

地方の室戸でこんなコンサートを聴けるなどと言う事は、『真夏の夜の夢』のような時間でした。






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第35回放送龍馬伝 『薩長同盟』

2010年08月30日 14時32分55秒 | 日常

同志社大学今出川キャンパス西門前


同志社大学新町キャンパス正門



近衛家邸跡地の碑(同志社大学新町キャンパス)



堀川一条東入る南側 小松帯刀邸跡地(推定)の碑


第35回放送の龍馬伝は、注目の、『薩長同盟』でした。

大袈裟にいえば、『薩長同盟』の場面を見たいがために、この龍馬伝を今回まで、取りこぼす事なく見続けてきたわけです。

『薩長同盟』がどこで締結されたのかは、個人的には大きな興味をひかれ、京都の現地に赴き、その場所を確認したりもしました。

龍馬伝ではその場所をどのように描くのか大きな関心を持って、ドラマを見ました。

薩長同盟は、京都二本松の薩摩藩邸で話し合いがスタートしました。

龍馬伝でもそのように描かれています。

薩摩・長州ともに、薩長同盟を具体的に口にしないので、埒が明かないという事で、場所を小松帯刀邸に移しているのですが、龍馬伝でもそのように描かれていました。

ただし、小松帯刀の私邸の場所は特定はしていませんでした。

薩摩・長州の動きは、幕府の密偵にほぼ掌握されていたのではないかというふうに龍馬伝では描かれていますが、実際に、そうだったのではないかと思います。

龍馬が小松帯刀の私邸に入った事も密偵によって、幕府側(京都守護職)には知らされていたはずです。

それによって、『寺田屋騒動』が起こるわけです。

京都の治安を守っていたのは、松平容保率いる、見廻り組と、新撰組だったわけですが、龍馬伝では、両者の身分の違いを殊更に強調していましたが、これは、龍馬・慎太郎暗殺の下手人は、見廻り組だと暗示しているようにも思えます。

新撰組は、あくまで、見廻り組の下部組織で、重要な仕事は見廻り組が執行する。

つまり、新撰組のような下部組織には、幕府側の重要な仕事はさせないと言っているようなものです。

龍馬・慎太郎の暗殺の黒幕として、西郷隆盛もその一人ですが、これまでの、龍馬伝では、西郷隆盛は、龍馬をあまり信頼しているような描き方はしていません。

西郷隆盛は、龍馬の味方にもなり、敵にもなるかもしれないような描き方です。

後藤象二郎に関しては、これまでのところは、完全に龍馬と敵対しています。

後藤象二郎と龍馬はどうやって和解するのでしょうか。

来週の龍馬伝も見逃す事はできません。

龍馬・慎太郎暗殺につながる大きな事件が起こります。

『寺田屋騒動』です。


とにかく、龍馬伝からは目が離せません。


画像は、薩摩藩邸跡地の同志社大学今出川キャンパスと、堀川一条東入ルの小松帯刀邸があったと推定される場所です。

そして、もう一か所、小松帯刀邸の場所と推定される同志社大学新町キャンパスです。




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本日の龍馬伝、『薩長同盟』

2010年08月29日 13時28分46秒 | 日常

本日の龍馬伝は、いよいよ、『薩長同盟』です。

龍馬伝で、龍馬・慎太郎に関する注目すべき、歴史的な出来事は、『薩長同盟』と、『大政奉還』と、『寺田屋事件』と、『龍馬・慎太郎暗殺』です。

この四つ歴史的出来事の中で、龍馬を歴史の表舞台に立たせたのは、『薩長同盟』です。

薩長同盟の場面に、龍馬が立ち会っていたという事が分かったのは、桂小五郎から龍馬に宛てた書簡に、龍馬が朱色で裏書きをしていたからです。

もし、この書簡が存在していなかったから、龍馬は歴史の中のその他大勢の幕末の志士の中に埋もれていたかも知れません。

大政奉還のほうが業績としては価値があるのではないかと思う方もいるかも知れませんが、脱藩浪人である、龍馬が将軍に謁見して、大政奉還の現場に立ち会う事はできるはずもなかったわけです。

『薩長同盟』なくして、大政奉還もありえなかったわけですから、龍馬・慎太郎の最大の功績は、『薩長同盟』だと思います。

『薩長同盟』は、1866年1月10から、京都二本松の薩摩藩邸(現在の同志社大学今出川キャンパス)で薩摩・長州の首脳陣による会談が始まりました。

ところがなかなか、両者とも『薩長同盟』の話を切り出さず、会談開始から4日後に、薩摩藩の家老の小松帯刀邸に移っています。

その場所で、1866年1月21日に龍馬立ち会いの下で、『薩長同盟』が締結されました。

問題は、小松帯刀邸の場所です。最新の研究では、京都・堀川一条東入ル南側という事になっています。

石碑が建ってはいるのですが、あくまで、この場所は確定ではなくて、推定だという事です。

2番目の推定場所としては、同志社大学新町キャンパスらしいという事です。

いずれにしても、確定された場所ではありません。

龍馬伝では果たして、小松帯刀邸の場所をどのように表現するのでしょうか。






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明日は、『ジャズコアフライブルク』のコンサート

2010年08月28日 10時15分47秒 | イベント・祭り・コンサート
明日は、ジャズコアフライブルクのコンサートがあります。

行けるかどうか微妙です。

明日の午後4時ころ決定します。

前売りチケットは購入しています。

こういうコンサートは途中から入る事はできないものでしょうか。

5時半くらいにこっそりと入る事ができればいいのですが、6時ころに会場に入って最後のほうの3曲くらい聴いて会場を出るという事もありえるかなとも思います。

東京の原宿では、今日から、『スーパーよさこい』が始まります。

県展の写真部門は、一次審査が終わったという事です。

県展には出品しないので、個人的には関係はありません。

応募人数で言うと、入選確率は、5割以上です。

一次審査の点数は、1794点で、336点が一次審査通過ということです。

確率的には、18%程度です。

あいかわらず、写真は応募点数が多いようです。

高知市まで行く時間がないので、県展には応募する事はありません。

せいぜい、遠くて、安芸市展までです。

それでも、搬入して、見に行って、搬出という事で、3回も安芸市に行くというのも時間的にはあまり余裕がありません。

その点、写真専門雑誌の場合は、データか、A4のプリントを郵送するだけで、審査料金も必要ないので、安上がりです。

しかし、全国で勝負するとなると、掲載確率は極めて低くなります。

それでも、手間がかからないし、経済的なので、雑誌には応募は続けたいとは思っています。

ですが、最近は、実質的には作品を全く撮ってはいません。 

坂本龍馬記念館での、坂本龍馬が使用していたものと同型の銃の展示が、実は、『ご法度』だったというのは笑えない話です。

明日は、龍馬伝は、『薩長同盟』というたいへん重要な局面の放送になります。


どういうふうに描かれるのか楽しみです。





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最御崎寺の吉井勇の歌碑

2010年08月27日 13時40分19秒 | 観光スポット

今年は、歌人、吉井勇の没後50年にあたります。

『吉井勇記念館』が香美市香北町にあります。

なぜ、吉井勇記念館が高知県の香北町にあるのか不思議な気がします。

吉井勇は、高知県人ではありません。

吉井勇といえば、京都の祇園にある歌碑を思い出すのですが、高知県内にも、歌碑があります。

そして、室戸にも歌碑があります。

どうして、室戸に歌碑があるのかといえば、吉井勇は数年間高知県で暮らした事があったようです。

なぜ、高知県なのかは分かりません。

知り合いでもいたのか、高知県の空気がよかったのか、水がよかったのか。

その数年の間に、県内を東から西へと旅をしたらしいです。

画像の歌碑は、四国霊場24番札所、最御崎寺の山門に向かう参道の、山門が見えてくる手前の左側の低い塀に沿って、建っています。

気をつけないと通り過ぎます。

かなり年数が過ぎているようで、歌の文字がはっきりとは見えません。



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門外不出の伝説

2010年08月26日 13時50分16秒 | 日常
室戸ジオパークで2時間特番のドラマとか、映画のロケはできないものだろうかと、願ってはいるのですが、どういうストーリーのドラマなら、室戸ジオパークでロケができるのだろうと、いろいろと考えてはみました。

室戸岬と言えば、空海が悟りをひらいた場所だから、空海伝説にからめて、やはり、ミステリーのストーリーがいいだろうとも思います。

空海以外には、室戸関連では何か伝説はないものかと調べてもネット上では、見当たりません。

範囲を高知県全域に広げると、伝説というものはいくつかあります。

山間部の多い高知県には、平家の落人伝説が残っているらしい。

平家の落人が、四国山脈の山の中に潜んでいたという事はありえるかも知れない。

山の中から川を伝って海側までたどり着くという事はなかったのだろうか。

ありえないとは言えない。

大きな集団ではなくて、少人数で、暮らしている人々がいても不思議ではないように思う。

そういう人たちは、伝説にすらならないだろうと思う。

そういう事実というのは、『門外不出』で、どこかに伝説を引き継いだ人たちはいるかも知れない。




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α580とα560が海外で発表

2010年08月25日 09時33分17秒 | カメラ関係
α55と、α33は昨日、公式に発表になりました。

続いて、海外で、α580と、α560が発表になりました。

4機種同時発表です。

α55と、α33は、ペリクルミラーでEVF、α580と、α560は従来型のミラーで光学ファインダーです。

それにしても、ソニーは気合いが入っています。

新技術が投入されているα55と、α33が注目です。

EVF(電子ビューファインダー)がどのように見えるのかが気になります。

発売が9月10日という事です。

もし、店頭に展示してあれば、EVFの見え具合を確かめてみたいと思います。

ソニーは今後は、光学ファインダーから、EVFに移行するのではないかと思われます。

たぶん、α700の後継機種もEVFになるのではないかと思います。

α55の連写性能とAF性能がどれほどのものか期待したいところですが、動画撮影の機能も注目です。

動画の撮影中に位相差AFができるという事です。

映像作品が撮影できそうです。

動画の機能も気になる。

今年は、ソニーの技術革新の年になりそうです。




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ソニーα33 α55 海外で発表か?

2010年08月24日 10時31分25秒 | カメラ関係
ソニーが新型α33とα55を海外で発表するようです。

EVFとペリクルミラーで、連写が秒間10コマというスペックです。

AF精度とスピード、ホワイトバランスがよくなっている事を期待します。

EVFというのが使えるのかどうかが少し疑問です。

被写体が止まっている場合はいいのですが、動き物にEVFが追随できるかどうかです。

被写体の残像が残ったりしなければ、今後はEVFが光学ファインダーに取って代わるかも知れません。

テクノロジーの進化としては、そういう方向に進んでいくものだろうと思います。

それにしても、ソニーはいったい何機種の一眼カメラを発売するのでしょうか。

今のところ、撮影意欲は全くなくなっているのですが、新しいカメラが発売されると、少しは使ってみたい気にはなります。

購入するかどうかは別として、カメラ店で触って、EVFとAFの精度とスピードを確かめたいと思います。国内はいつ発売するのでしょうか。




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第34回放送龍馬伝 

2010年08月23日 13時05分27秒 | 日常
第34回放送龍馬伝もきっちりと、見ました。

このところ、龍馬伝の視聴率が落ちているのですが、県内各地の龍馬伝関連のパビリオンは、大入りの状態が続いています。 

龍馬伝は、ストーリーの展開が速くなっています。

この回の放送で、亀山社中は軍艦と、鉄砲を長州に渡すという大仕事を成し遂げます。

しかし、軍艦を長州に引き渡す条件で、長州側と、論争が起こります。

その場は龍馬の仲介でうまくまとまる事になります。

しかし、長次郎は納得はしていなかったようです。

この事が大きな事件へとつながっていきます。

長次郎は、亀山社中の利益を考えて、軍艦の引き渡し条件を付けたのですが、逆に、この事によって、長次郎は亀山社中のメンバーからは、叱責される事になります。

長次郎には、長州側から謝礼が届けられます。

その謝礼金で、イギリスへ密航しようとします。

運悪く、悪天候のために、船が出港できずに、長次郎は、密航を諦めます。

そして、密航の事実が分かり、切腹をさせられます。

史実としては、長次郎がイギリスへ密航しようとしていたのは事実だったようです。

幕末にイギリスに行くというのは、今の時代に、イギリスに留学するのとはわけが違います。

多額の費用もかかります。

現代でいうと、たぶん、南極とか、北極、あるいは月に行くような感覚なのではないかと思います。

長次郎には、命をかけてまでの向学心があったというべきでしょう。

いつの時代であっても、何かを成し遂げる者は必ず、向学心に燃え、学問に身を費やすものです。

人を作り、国を作る基礎は学問だという事でしょう。

来週は、いよいよ、薩長同盟です。



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『高知フォトスポット100景』募集

2010年08月22日 10時24分44秒 | 観光スポット
『高知フォトスポット100景』を募集しているという事です。

観光スポットの定番以外の自分だけが知っていて、都会の人が眺めて落ちつける場所という事です。

ポイントは、都会の人の目で見ると言う事です。

地元の人と都会の人では風景を見た場合の感じ方が全く違うので、都会の人の目になったつもりで、ポイントを選ぶ必要があります。

都会の人と地元の人の意識の違いは、風景のみならず、いろんな場面であります。

フォトコンに関しても、地方の市展と、雑誌などの全国公募でプロの先生方が審査するものとでは、全く感性が違います。

地方の人は、こういうものを見てほしいと思っていても、都会の人はそういうものは見たくもなくて、求めているものは全く違うものであるという事を認識できずに、的外れなものばかりを提供しても、都会からの観光客は目をそむけてしまう事になります。

都会の人の感性にどれだけ近づけるのかという事が、観光客を増やすポイントです。

自分だけのこだわりのスポットはあるのですが、果たして、そのスポットを見て、都市部の人が喜ぶかどうかは分かりません。 

昨日のBS朝日で放送された、『題名のない音楽会』で、谷口睦美さんの歌声を聴きました。

その優美な立ち姿もなかなかのものでした。

オペラというのは、全身を使って歌うものだということがよくわかりました。

そして、容姿も重要だという事も分かりました。

昨日見逃した方、今夜のBS朝日で午後11時からも見られます。

『高知フォトスポット100景』の詳細は、下記アドレスで確認してください。


http://www.kochi100kei.jp/






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