はげまるのぶら~り日記

横浜の渋い空間散策日記

策異国情緒あふれる港町  B級横浜散(423)  あ〜〜 懐かしの60年代(2)

2018-11-15 10:12:41 | 日記




前にも書いたが、
先月60年代洋楽ばかりの
ライブイベントをやった時に
はげまるが着た音楽仲間の
ジョジョさんに頂いた
ビートルズのTシャッである

不思議なもんで、そんなビートルズに
また触れる機会が訪れた





山下公園あたりにある
ニューグランドホテル同様
昔からあるシルクセンターに
久しぶりに入ってみた

この写真はそのシルクセンター内で
閉まっていた店のシャッターに
プリントされていたモノ

この写真を撮影した年代を見てみると
1959年と読み取れる
マリンタワーが造られたのは
1961年1月であり
マリンタワーはまだ出来てないから
当然写り込んでない
(あたりまえだーの クラッカーだ)


シルクセンターは
昭和の時代に入った以来である

一階あたりはよく覚えてないが
半地下にある英一番街に
降りていったら
昔からあるような店が
何軒かあり、嬉しくなってしまった


その中のお店で偶然にも
こんなもんを見つけた




おーーーーーー

ぬぁんとぬぁんとぬぁんと
我らがビートルズである





憧れポールのサイン入り生写真
もちろん複製写真

本物の写真にポールのサイン入りだったら
目ん玉鼻水飛び出るわー
失禁脱糞するわー
どえりゃ〜値段するだろうなぁ

とにかく、はげまる同年代世代にとって
60年代は宝物の時間であった

ビートルズの写真を買った店で
こんなもん見っけた




ほれ

その60年代あたりの
横浜の風景写真ハガキである、

買ってみたので、ずらーっと
載せてみる事にする
























平和球場
小◯さんは中華街が地元であったから
子供の頃よく遊びに行ったそうである

小◯さんの話だと
この写真は1969年よりかなり前の
モノではないかいな〜
なぁんて言っておりました







横浜駅東口

そうそう、
東口はスカイビルが出来るまで
なんにもなかった



あー懐かしの桜木町駅

この右手あたりに
バンドマン御用達の
居酒屋(一力)があって、
よく始発電車が出るまで
時間を潰したもんである





元町方面から市電が麦田トンネル方向に
向かっているこの写真なんか
たまらないなぁ
この時期、はげまるは
元町入り口近くにあった
アストロに出演していたから
よく市電専用のトンネルの隣にあった
車専用のトンネル内の
歩行者用道路を歩いて
友達の家まで行った思い出がある

ちなみに、写真の左側上あたりに
小◯さんの幼稚園があり
幼い頃通っていたそうである


楽しい60年代のお話でありました。

異国情緒あふれる港町横浜 (510)  市外編  都電荒川線の旅(3)  「王子」(2)

2018-11-12 13:15:48 | 日記
都電荒川線の旅も序章で3話書いて
本格的な散策も今回で3話目である

冬間近の、この時期に
クソ暑いお盆の時期の散策話を
書いているとなんか違和感があるのは
致し方ない

違和感があるのだから
ど〜も気乗りがしないな
いっその事、都電荒川線の旅は
無かった事にして
シカトする手もあるぞ
なぁんて思って書いている次第である


ほんじゃ、旅の続きでも書いてみるか、

☆☆☆さんと飛鳥山公園の散策を終えて
次の目的地に向かって歩き出した




JR王子駅のガード下を歩く☆☆☆さん



都電荒川線の王子駅を横目に見ながら
歩いていく



目的地がある場所は飛鳥山の隣にある
公園であるが、これに向かうのが大変である
飛鳥山とその公園の間には
信号機が無く渡れない
わざわざ王子駅前のロータリーを
ぐるりんこと回らい事には
たどり着けないのである

せっかちのはげまるは
「なんでぃ 信号機ぐらい
付けりゃいいじんかー」
とぶつぶつ独り言を言う




目的地の公園が見えてきた




「音無親水公園」

ここからは手抜きで
参考資料をまるごとコピーして
載せる事にする

(参考資料)

小平市の東部を源にして
隅田川に注ぐ石神井川の
旧流路に整備された公園です。
石神井川は、
北区付近では“音無川”と呼ばれ親しまれ
、古くからの春の桜・夏の青楓と滝あび・
秋の紅葉など四季の行楽の名所、
景勝の地でした。

しかしながら、
戦後の経済の復興・発展とともに
石神井川も生活排水などで汚れた川となり、
洪水による被害を防ぐ目的で、
昭和30年代から始まった改修工事によって
緑の岸辺は厚いコンクリートの下へと消え、
典型的な都市河川となりました。
この改修工事で、
飛鳥山公園の下に2本のトンネルを掘り、
石神井川流路のショートカットが行われ、
残された旧流路に、
「かつての渓流を取り戻したい」として
音無親水公園ができました。

音無親水公園は、
全国の都市公園の模範たる公園として
“日本の都市公園100選”に選ばれています。
都内では、国営昭和記念公園、日比谷公園、
上野公園、水元公園、代々木公園が選ばれており、
園内には記念碑があります。




テナ事ざんした
(御立派な手抜きだな)




なんか御立派そうな公園であるな




おーーーーーー

なんか山奥に来てしまったような
涼しげな雰囲気があるぞ〜




いいぞーいいぞー

川の水がザーザーと流れ込んでいる




う〜〜〜ん
別世界ではあるが
クンクンクンクン
ワンワンワンワンワン

なんかプールの匂いがするぞー

そう、塩素臭いのである

先程の川の水
どーゃら水道水みたいであるな
ぶっぶっぶっ

(ただで入った公園に
文句たれるんじゃねーぞ)





ちょっぴり涼しさを感じた
☆☆☆さんとはげまるは




公園を出て近場を散策して、
また都電荒川線に乗ることにした





写真の右側に飛鳥山公園
左側が今散策したばかりの
音無親水公園

ほれ、渡る横断歩道が無いのがわかる




都電荒川線のレール沿いを歩いて行く

おーー 渋い建物があるぞ




戦前からあるような土蔵風建物だ





質屋さんの土蔵みたいである







年代物の質屋さんの建物

あたりを少し散策してみたが
古い昭和の建物はあまり見当たらない



二人はつぎの目的地に向かう事にした








☆☆☆さんの後をとことこと
着いて行くはげまるである




都電荒川線の「飛鳥山」から
都電の旅は続くのである

自然消滅したらゴメンなさい。


はげまるライブ情報

2018-11-09 07:14:27 | 日記





毎回毎回、これが最後のライブになる
と告知している(笑い)

恒例の横須賀ボケ確認ライブです
暇な人はボケ確認しにきてくださいね


    

異国情緒あふれる港町横浜 (509)  市外編  都電荒川線の旅(2)  「王子」(1)

2018-11-06 16:25:18 | 日記



都電荒川線の「荒川車庫前」から
また都電に乗って次に下車したのは
「王子駅」である



とにかく綿密な計画をら立案した
☆☆☆さんの後をとことこと
付いていくはげまるである




JRのがガードを超えたあたりの
丘あたりになんか
渋〜い昭和のトタンが見えた

「おー
トタンだトタンだー」

と、トタ気(トタン気狂い).
二人の目が異常に輝いた




ふたりでそばに行ってみる事にした





おー
いいぞー







ひゃーーーー






うわーーーーーー

こんな場違いなところに
完璧な姿で昭和が残っている姿を見て
かなり興奮状態に陥る





近頃、おね〜さんには興奮しないが
トタンで興奮するはげまるであった
(しょぼん)





落語で「王子のキッネ」と言う話があるが
王子にはたいそう立派な神社があり
その神社のそばには花街があった
そうである

考えてみるってーと
浅草にはお寺が沢山あり
近くに吉原遊郭があった
品川だって神社仏閣が沢山あり
北品川あたりには有名な女郎屋があり
吉原遊郭と同じぐらい賑わっていた
そうである

川崎あたりだって大師様があり
近場には南町やら堀之内あたりの
女郎屋があったし
今、御酉様で賑わっている
真金町の神社あたりなんぞは
周りは女郎屋ばかりだった事は
昔の地図をみれば一目瞭然である

まあ、
よーするに
神社仏閣で神様を拝みついでに
おね〜さんの◯◯◯でも
拝んでみるか〜

なんて輩が沢山いたそうである

なかには
おね〜さんの◯◯◯を拝みついでに
神様でも拝んでみるか〜

なんて輩も沢山いたかもなぁ

はげまるみたいな無精な輩は
女郎屋の二階あたりから
神社仏閣方面に向かって
頭を下げて
パンパンパン
と手を合わせ
「まあ、お参りはこんなもんでいいかー」
なんて能天気な奴もいたかもなぁ


ここで、王子あたりの
参考資料



北区王子はわが国の製紙(洋紙)工業発祥の地。
荒川西岸の沖積地に立地し、
駅付近の中心商店街をはさんで、
北に十条製紙工場、南に王子製紙工場がある。
そんな中心商店街から外れた一角
(豊島1丁目)に
花街があった。
待合・料亭組合員数では、
1955年頃がピークで27軒の記録がある。
現在ではその面影はほとんど皆無であるが、
場違いにある飲み屋や質屋の存在から
想像するほかない。


なあんて書いてある
この場違の場所にある飲み屋さんも
ひょっとしたらその名残かもなぁ





裏側あたりを少し写真に収める










スゲー昭和の飲み屋さんの上あたりに
モノレールが見える





☆☆☆さんが
「はげまるさん、これに乗って
山に上がりましょう」

なんか綿密な計画の中にに
入っているみたいである






飛鳥山公園モノレール

無料で乗れるぞー
上に公園があるそうだ
オシッコもしたくなってきたし




とにかく公園よりオシッコだ





モノレールに乗るなんて
久しぶりである





倍賞千恵子さんの
あすか山案内の録音メッセージ流れてくる

倍賞さんはこの辺りが地元みたいであり
いろいろな話をしていた





今ではビル群しか見えないが
賠償さんが子供の頃は、
飛鳥山から下を見下ろすと
素晴らしい景色であったそうである

飛鳥山公園でオシッコを済ませた
はげまるであるが

☆☆☆さんが

「はげまるさん、次はこの近くにある
水の森みたいな公園に行きますよー」

なんて言ってきた

また公園かよ〜
このクソ暑い中での公園巡りかょ〜
もう喉がカラカラ
冷えたウイスキーの水割りでも
キューーーっと飲みてえなぁ


なんたって☆☆☆さん
酒が飲めねぇもんなぁ








続く。





策異国情緒あふれる港町  B級横浜散(422)  あ〜〜 懐かしの60年代

2018-11-03 11:20:23 | 日記


はげまるがまだハゲて無い60年代、
耳に飛び込んできた洋楽は
たまらなく刺激的で今でも
あの頃の熱い気持ちが蘇ってくる

先週の日曜日にやった
その60年代洋楽ノミのライブ当日、
ハゲ頭がぴっかりこんと閃いた

そーだ今日は60年代に
ぴったりかんかんな
服装でもしてみるか

外観はじじぃなんだから
せめて服装だけでも
60年代で決めてみるか〜




テナ事で
三年程前にブログファンであり
一緒にライブをやった事もある
ジョジョさんから
リバプール土産でもらった
ビートルズのTシャッでも着てみるか、

なんたって
ビートルズ気狂いのはげまるではあるが
一度としてイギリスに行った事は無い
当然リバプールに行った事はねぇ
(当たり前だ)

このお土産袋はリバプールの
ビートルズ専門店のもの




Tシャッの袋を始めて開封する、
なんたって
もったいなくて
開封出来なかったのである

開封したら中からリバプールの香りが
ぷ〜〜んと
はげまるの鼻に入り込んできた、
ような気がした



はい、そのビートルズTシャッ

これをまず着て
上着はどうするかなぁ〜

またまたまたまたきん

ハゲ頭がぴっかりこんと閃いた

そーだ、やはりリバプールバントが
席巻していた60年代にカッコいい
バントがあった




マンフレッドマン

真ん中のあご髭の人である
この人がバントリーダーであり
キーボードを弾いていた
ピアノも弾くがオルガンも弾き
スゲー カッコよかったのである

そーだ
今日はTシャッの上に
マンフレッドマン風な
スーツを着てブーッでも
履いてみるかー

ハゲには帽子
短足には黒いブーッなのだ



ライブ当日
マルハゲフロットマンと
昔からはげまるブログのファンで
よくライブに来てくれたり
一緒に飲んでいる
ヤ◯ミ◯さん

ヤ◯ミ◯さんハロウィンへ行く
姿で来てくれたのである

ライブが始まった、





最初のバントは
60年代に北欧サウンドと言われいた
サンズのコピーバンドである、
霧のカレリアなんかのヒットを出した
スプートニクなんかもサンズ同様
哀愁を帯びた美しいギターの音色が
特徴であり、荒々しい歯切れが良い
ベンチャーズのサウンドとは
違う感じであった




エコーびんびん
トレモロびんびん
ポ◯チ◯びんびんしない
(アホ)
たまらない音が耳に心地よい




二番手のバントは
60年代、若者を熱狂させた
ベンチャーズのコピーバンドである



なにしろベンチャーズが60年代に
エレキサウンドを日本中に広めた、
と言っとも過言ではない
加山雄三さんの映画
「エレキの若大将」なんて
映画が大ヒットしたし
とにもかくにも猫も杓子も、
貧乏人も金持ちのお坊ちゃんも、
タコもイカも、
エレキエレキと騒いでいた時代であった




ベンチャーズが使っていたギターと同じ
モッライトギター
これが素晴らしい音でメロディを奏でる




真空管アンプを持ち込んでいたから
もう、大変
大変なんですからぁ〜
ベンチャーズと同じ音がビシビシと
伝わってくる





このギターを弾いている人は
神奈川区あたりにある
スタジオのオーナーであり
楽器修理はもちろん
二階には昔の高いギターやら
真空管アンプなんかが
ゴロゴロしているそうである




飛び入りでベンチャーの曲を弾いた人は
凄かったーーー




このお方、
ベンチャーズバンド関係では有名な
人みたいであり
とにかく、エディさん同様
手が凄くデカイい
はげまるの倍ぐらいあるぞー

オモチャみたいにギターをご機嫌に
弾いていたのが印象的であった



60年代の音を満喫している皆さん

最後にはげまるも参加して
ビートルズ中心の曲をやり
大盛況の中でライブを
終わる事が出来ました



はげまるブログファンの皆様も
ありがとうございましたm(__)m