はげまるのぶら~り日記

横浜の渋い空間散策日記

異国情緒あふれる港町横浜 (493) 市外編  新橋あたり ニュー新橋ビル ☆☆☆さんとの散策(2)

2018-05-26 08:51:16 | 日記
前回からの続編であります

ゴールドウィークに岡山の☆☆☆さんが
横浜に来てくれて
立石散策の大計画を立ててくれた

さぁ、いざ立石へ
となるはずであったが
はげまるの一言で計画が少し変わり
新橋駅前のビル地下にある飲屋街を
散策したところまでを前回に書いた




☆☆☆さんが
「はげまるさん
せっかくの新橋だから
ガードの反対側あたりにも
行ってみませんか?」

テナ事になった

計画はころころと変わるのが常である
よくある話だが
おね〜さんとデートする事になり
いろいろ計画を立てたりする

そ〜だなぁ
まず、夕方あたりに
馴染み寿司屋なんぞに行って
魚をツマミてかる〜く飲んで
少し盛り上がり

それから友達がやっている
イタリアンの店なんぞに行って
高級ワインなんぞ飲みながら
楽しい会話を楽しみ

それから、もう一軒ぐらい
ムードがある暗いバーなんぞに行って
大人の会話を楽しむ計画なんて
かなりいいぞ

う〜〜ん
そうだなぁ〜
ことによると
おね〜さんが
「あっふ〜ん、
わたし少し酔ってしまったみたい
どこかで横になりたいわ〜」
なんて流れになる事だって
なきにしもあらずである

そ〜〜だ
ひとつそんな感じになるように
計画を立ててみる事にするか

う〜ん 待てよ
寿司屋で楽しくやってたら
おね〜さんの携帯にメールが入って
急用でおね〜さんが寿司屋からいなくなる
なんて事だってあるぞ

イタリアンの高いワインだって
飲み終えて外に出たら
おね〜さんが
「ワイン美味しかったわ〜」
なんてオサラバする事だってあるし

渋いバーなんかで飲んでたら
おね〜さんが飲みさ過ぎて
気持ち悪くなり
ハイ、さょうなら〜
なんてもあるしなぁ

万が一おね〜さんと
ホテルなんぞ行ったとしても
酒が弱いはげまるであるから
ホテルに入った途端に酒が回り出し
気絶してしまい
翌朝目が覚めて
おね〜さんの姿なんかもちろん無くて

「あれ〜〜ここどこなんだ〜」
なぁんて我に帰る事だってありえるもんなぁ〜

計画は計画でありころころ変わるもんである

さてと本題に進む事にするか




新橋駅のガード下あたりには
まだまだ昭和の景色が色濃く残っている






このあたりがたまらないなぁ



ガードの真下あたりにあるお店



ガード下に似つかない竹をふんだんに
使われているぞ



お寿司屋さんだ、

竹をふんだんに使っているお寿司屋さんは
巷では値段が高いのが相場である
店内はどんな感じなのかなぁ〜
ガタゴトと電車の音を聞きながら
竹だらけの中で寿司を頂くなんて
なんか入って見たくなってしまう




写真を撮っている☆☆☆さん



日陰橋架道橋

う〜ん
誰が付けたか知らないが
いい響きであるな



橋の反対側は、はげまるブログでも
何度か書いているが
ここ最近では、ジジィ化のせいか
何時頃書いたかなんてかは
ど〜でもいい事になってしまう
この頃である



ガード下の感じは昔のまんまであるが
店はどんどんと変わっていくみたいである



ほれ、ほれ、
ここほれワンワン

ラーメンの日高屋さんだってさー
そのうち、ゆで太郎とか、富士そばとか
ガード下に並ぶかもなぁ





☆☆☆さんが
「はげまるさん、ここ入ってみますか」



ニューしんばしビルだ



☆☆☆さん
「入り口のこの感じのガラス細工の
把っ手は最近ではほとんど見られなく
なりましたね〜」



テナ事で写真を撮る



人が並んでるいるぞ
なんか有名な洋食屋さんみたいである



ついでに地下飲食街でも行きますか

なんて阿吽の呼吸で徘徊する事になる



ゴールデンウィークの真っ最中であり
開いている店はほとんどない



前回ブログに書いた地下飲食街と違い
店にはシャッターが降りていて
なんか面白く無い



☆☆☆さんが

「はげまるさん、昭和の30年代後半から40年代
あたりにかけて、ニュー なんとか
と言う名前が流行ったんですよー
大火災で30人以上亡くなった「ホテルニュージャパン」
なんてもありましたよね、」

なんて、真顔で
はげまるにいろいろ説明してくれる

まるで観光ガイドさんみたいな
☆☆☆さんと一緒に散策していると
楽しくなるなぁ



このあたりに勝手に入り込むのが
我々の得意技である









地下街を2~3周して外に出ることにした









新橋駅付近のビルの地下街散策を終えて




はげまると☆☆☆さんと計画に沿って
飲みの聖地立石に向かうことにした

果たして計画通りに事は進むのであるか!

続く。



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エディ藩さんと楽しい60年代

2018-05-21 10:23:48 | 日記

今月の19日(土曜日)
新宿ロフトにて開催された
MODS MAYDAY JAPANの
オープニングでエディ藩さんが出演




1時間ステージではげまるもサポートでオルガンを弾きました





はげまるがiPhoneで撮影




ここからはアルタミラミュージックの
吉野さん撮影









エディさんが楽しい昔話をしている時の写真
はげまるiPhone撮り



ここんとこ、はげまる世代の
お客さんの中での演奏がほとんどなので、
今回みたいに若い人達の中でのライブは
いつもと異なり圧倒的に若い熱気がひしひしと
伝わってくる



後半あたりからエディさんのステージに
ブルース好きの若いミュージシャン達が
メンバーが入れ代わり立ち代わり
セッションを4曲ほどやり
どぇりや~~凄く盛り上がり



岡山の☆☆☆さんのお友達のブルースハープの人も参加
(名前は忘れた)



なにしろMODS MAYDAY JAPANはこれから朝まで
入れ代わり立ち代わりバンドが出演して
二日間開催されるそうである



若い人のパワーは凄いのである




エディさんとはげまるは一時間以上の
ステージを終えて
ヘロヘロくたくたで
ピーターバラカンさんの話も聞かずに
(ごめんなさい)

新宿ロフトをおさらばしたのでありました


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ライブ情報

2018-05-17 15:38:44 | 日記
6月のライブ情報です





昨年ライブをやった千駄木の
ペチコートレーンでのライブです





エディ藩さんの誕生日パーテイライブです

飛び入り参加大歓迎ですので
宜しくお願い致します。

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異国情緒あふれる港町横浜 (492) 市外編 新橋駅前ビル1号館 ☆☆☆さんとの散策(1)

2018-05-15 18:51:12 | 日記

岡山の☆☆☆さんが五月の
ゴールデンウィークに
一年ぶりに横浜に遊びに来た

☆☆☆さんとは昔から横浜から近場の
遊郭跡や昭和のトイレやマーケットなんかを
散策してきたのであるが
今回は☆☆☆さんの綿密な計画に基づいて
東京の立石に行く事になった

なんか立石駅前のスッゲーー古い飲み屋街が
年内に開発で壊されるとの事、
すぐ近くには遊郭跡もあり
カメラ仲間の石○さんの話では
立石は酒飲みの聖地であるそうである

こりゃ〜〜楽しい散策になりそうだぞ

るんるん気分で川崎駅で待ち合わせして
ふたりで新橋駅に向かった



新橋駅の東海道線のホームの壁が
はげまるが子供の頃から
全然変わって無いのがいいなぁ




今日の散策の工程は
☆☆☆さんの話によれば
新橋から都営浅草戦に乗り
押上から京成線に乗り京成立石
という綿密な計画を立ててくれた

はげまるは毎度の
苦しゅうない、良きに計らえょ〜
みたいな感じで☆☆☆さんのあとを
金魚の糞みたいにくっついて行くだけである



新橋駅から都営浅草線に乗るために
地下に降りて行った時である

はげまるの目に改札口横あたりにの
地下街が目に入った

はげまるのハゲ頭が
ピカりんこと閃いた

あー
この地下街なんか入った事あるぞー
しかも昭和の時代である

どんどん薄っすらではあるが
記憶が蘇ってきた



あれは確か改築される前の帝国ホテルの
ラウンジのバンドでピアノを弾く
仕事をしていた頃、
バンド仲間と、この地下街で飲んだ記憶がある



そうそう
間違いないぞ!



こんな感じの小さい店が
ずらりんこと軒を連ねていたっけなぁ



もちろんどこで飲んだかなんて
記憶はまったく無いが
懐かしい楽しい思い出でる



テナ事で☆☆☆さんとふたりで
地下街をうろうろと歩いてみる



☆☆☆さんが写っている









しっぶ〜〜〜いバー



たまらないぞー









毎度の事ではあるが散策は楽しい

おまけに金がかからないもんなぁ



最近では見かけ無くなってきた
昭和のフルーツパーラー









この色の感じのタイルは昭和40年頃に
流行っていた色合いですよー

なんて☆☆さんが話す
☆☆☆さんはとにかく昭和に関しては
色々研究していて
毎度感心してしまうのである




それにしてもよくぞ
こんな昭和の地下街が
まだ残っていたものである





ひと通り地下街を回ってみたので
そろそろ外に出ますか〜
なんて相成った






このトイレの文字も昭和の定番てあるな



ビルの外に出たはげまると☆☆☆さん

☆☆☆さん
「せっかく新橋に来たのだから
ガードの反対側にでも
行ってみましょうか」



なんて事になった

またまだどんどん続いていく。

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異国情緒あふれる港町横浜 (491) 市外編  向島から両国駅(2)

2018-05-09 18:52:57 | 日記
さてと、前回の続編であります




浅草から1時間以上
ウロウロ散策して来ているから
足が棒の様になってきてた

まあジジィが最初にヤバくなってくるのは
足腰とナニ関係である
ナニは鍛える方法がわからないが
(誰か教えて)
足腰は鍛えられる、
足腰はとにかく歩く事が一番いい、
金もかからないしなぁ



渋い昭和の店舗あたりに
向島二丁目と書いてあるのがわかる



昭和の中華屋さんだ







おー
先程入った駄菓子屋さんの
ご主人が教えてくれた料亭みたいだぞ



東京都か墨田区か知らないが
なんだらかんだらに指定されている料亭である、
流石にご立派ご立派であるな



昔の旦那衆はこの様な料亭で
芸者さんや幇間〔ほうかん)をあげて
どんちゃんどんちゃん騒いで、
その勢いで吉原遊郭やら東向島辺りにある
玉の井遊郭あたりに繰り出したみたいである

参考資料

幇間(ほうかん、たいこ)は、
宴席やお座敷などの酒席において
主や客の機嫌をとり、自ら芸を見せ、
さらに芸者・舞妓を助けて
場を盛り上げる職業。
歴史的には男性の職業である。




まあ、花柳界が沢山あった昔は
粋な遊びがあったんだなぁ〜

こちとら週末の埼玉屋さんあたりで
寂しいジジィ仲間が集い
騒いでいるのと次元が違う
(あたりまえだ)



料亭横の狭い脇道あたりに入って行くと
まだまだ昭和の景色が残っている






町内会館みたいな建物もなんか
乙な味わいがある



流石、お江戸だ



またまた料亭風の建物



向島名物
「河原の天丼」なんて書いてあるぞ

時間を見たら午後五時である、
三時ごろからウロウロしているから
そろそろ酒も飲みたいし
腹も減ってきたせいか

あ〜
ここでいっぺい(一杯)やりてえなぁ〜
なんてなるが我慢我慢である
今日はこれから両国駅で
友達と待ち合わせしての
飲み会である

くやしい!



河原の天丼屋さんの細い路地奥にも
料亭の看板が見えるが
時間があまり無いので
先を急ぎ
とにかく東向島方面に向かって歩く






こりゃ〜東向島あたりを散策したら
両国に六時待ち合わせには
間に合いそうもねーぞ

えらいこっちゃ

東向島は諦めて引き返す事にして
両国方面に向かって歩きだした




あー
また料亭さん見つけた



ここらあたりからは
とにかく裏通りを歩き回りながらの
早足散策である



























足が完全に棒のようになりながら
両国駅に到着した



両国駅は初めてであるが
渋さ満点の昭和の駅のたたずまいで
びっくりしてしまう




待ち合わせの時間までには少し早いので
駅は中にある相撲博物館みたいなところに
入ってみる事にした



初めてみる原寸大の土俵である

はげまるは生まれてこのかた
大相撲を観戦した事がない
非国民なのである

ヘロちゃんなんか数えきれないくらい
大相撲を見に行っているのになぁ〜

冥土の土産で
今度ヘロちゃんにお願いして
連れてもらう事にするか




テナ事で
渋さ満点の改札口で
飲み友達と待ち合わせして



テキトーなところで楽しくのんで




ほろ酔い気分で帰路についた



両国駅の夜の景色も
たまらなくいいなぁ



足が棒のようになりながら
クタクタの楽しい散策でした



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