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つれづれの記

日々の生活での印象

南国土佐を後にしてして

2025年04月05日 12時18分23秒 | 日記

2025年4月5日(土)  南国土佐を後にして

 

 

 

ペギー葉山が歌った、「南国土佐を後にして」は、1959年(昭和35年)に発売され、大ヒットした歌謡曲で、筆者の好きな歌の一つでもある。

 

高知県民謡「よさこい節」を組みあわせた、ユニークな歌謡曲で、作詞、作曲は、武政栄策という。

 

歌詞は以下。

 

 

1~3番の各歌の最後の2行は、高知県民謡の、「よさこい節」から取っている。

 

全体が、高知の御国自慢なのだが、集団就職などで上京した人たちの、故郷への思いが込められているように感じられ、そのことが、人気を博した理由かもしれない。

 

 

よさこい節の歌詞と、歌詞の意味については、下記サイトを参照

                          (よさこい節 高知県民謡.mhtml)

 

  

 

 (2番)御畳瀬(みませ)と浦戸は、桂浜周辺の地名のようだが、御畳瀬は、見ませと、浦戸は、裏戸と、発音が似て

     いて、リズミカルだ、

 

 (4番)竜串は、足摺岬の景勝地。桂浜には、坂本龍馬の銅像がある。

 

 (6番)言うたちいかんちゃ、は、強烈な土佐弁で、「何を言ってもダメだよ」の意味。

     おらんくの池は、自分の家の池のこと。

     潮吹く魚は、くじらのことで、池にくじらを飼っているという、スケールの大きさで、勝てる訳がないという

     お国自慢である。 

 

 歌手のペギー葉山(下図)は、1938年に生まれ、2017年に亡くなっている。

       

 

歌の世界では、

   ・南国土佐を後にして 

   ・ドレミの歌

   ・青春時代

   ・サントワマミ-

など、多くの曲を歌い、多くの要職をこなし、NHKの紅白にも出場しているようだ。

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