先日から気になっている花があります。
それが「八重咲き毒痛み」の花です。
改正の今日、向島百花園へ八重咲き毒痛みを探しに行きました。
何時も咲いているところへと向かいます。
ありました、例年の通りの所に。
この八重咲き毒痛みを狙って、撮っている方もいらっしゃいます。
中には気が付いておられない方もいるようで、咲いている場所を説明してあげました。
最後は、通常の毒痛みです。
向島百花園では、八重咲きが咲いているのは一カ所ですが、一重の毒痛みは、至る所で咲いています。
先日から気になっている花があります。
それが「八重咲き毒痛み」の花です。
改正の今日、向島百花園へ八重咲き毒痛みを探しに行きました。
何時も咲いているところへと向かいます。
ありました、例年の通りの所に。
この八重咲き毒痛みを狙って、撮っている方もいらっしゃいます。
中には気が付いておられない方もいるようで、咲いている場所を説明してあげました。
最後は、通常の毒痛みです。
向島百花園では、八重咲きが咲いているのは一カ所ですが、一重の毒痛みは、至る所で咲いています。
私の所属しているパソコンクラブのメロウ倶楽部と、韓国KJC共催の「第16回日韓交流会」が、今年は日本側メロウ倶楽部主催で16日・17日の2日間、伊豆の国市伊豆長岡で開催されました。
今回は、韓国KJCからは23名、メロウ倶楽部からは21名が参加しました。
2日目の今日、会場周辺の観光を行いましたが、朝からの悪天候には、多大な影響を受けました。
最初に訪れたのが、韮山反射炉です。
この韮山反射炉は平成27年7月、韮山反射炉を含む「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として世界文化遺産に正式登録されました。
かなりの降雨の中、折から訪れていた小学生達と、韮山反射炉を見学しました。
最初は、この韮山反射炉を作成し、大砲も作り上げた「江川太郎左衛門」氏銅像と、韮山反射炉です。
以下は、管理区画内で見た、韮山反射炉です。
伊豆の国市管理になるこの韮山反射炉の観覧料が平成28年4月1日に、それまでの100円から300円へと、値上げされました。
施設管理の充実に必要との判断からなのでしょうから、仕方ないことなのでしょう。
今朝は先日からなんとなく気になっていた目を見て貰うため、眼科医へ行く予定でした。
見るともなく見ていたTVで、「ねむの木学園のこどもたちとまり子美術展」が開催中と報じていました。
前にも見た記憶があり、自分のブログをチェックしたところ、もう9年前に六本木ヒルで見ていました。
「ねむの木学園のこどもたちとまり子美術展」は、全国各地で開かれます。
開催場所はどこか気になり調べたところ、東京銀座画廊・美術館が会場、とあります。
ここなら近く、すぐ出かけることが出来ます。
思ったより早く眼科医の診療が終わったので、そのまま銀座へ向かいました。
このような展示会では、作品の写真を撮ることなど許されない、と言うことは十分承知しています。
会場で作品を拝見していると、これから合唱を披露します、とアナウンスされました。
作品の展示されている区画で、6名の施設の方が、宮城まり子さんの指揮で歌を歌ってくれました。
とってもきれいな声で、良くハモっていました。
その写真を撮っている方達がいましたので、私も何枚かを撮らせて頂きました。
今朝の眼科医の受診は、片方の目から涙が溢れてくる、と言う点を訴えて診て頂いたのです。
でも、この歌を聴いていて、何故か自然と両目から涙が溢れてきました。
この歌を聴いていた方は、50名くらいもいたでしょうか。
前のほうにいた方達は、直接床に腰を下ろして聞いて下さっていました。
何曲か唄ったところで興に乗ってきたのか、宮城まり子さんが車いすから、立ち上がられました。
立ち上がろうとされた時、スタッフの方が手をさしのべられましたが、お一人で立ち上がられました。
歌が終わった後、会場に展示されている作品を拝見させて頂きました。
次の絵は、「むらまつ きよみ」さんが描いた、「深い秋」と題する作品です。
この作品を仕上げるには、1年半くらい掛かったのだそうです。
縦2m、横1m位はあろうかという、とっても細かい作品なので、当然と思います。
その中に、女の子と犬が描かれています。
女の子は、多分ご自身なのでしょう。
側で絵の作者が説明をしてくれていたので、「この犬は、何という名前ですか」と尋ねました。
「きみこ」と言います、と答えてくれました。
会場では、宮城まり子さんの「画集」に、ご本人がサインをして下さる一廓があり、沢山の方が並んでいました。
私も画集を求め、サインして頂きました。
その時、宮城まり子さんご本人に、「先程の合唱をしている時の写真を、ブログに使わせて頂いても宜しいでしょうか」とお尋ねしました。
拒絶されるかも知れないとは、思っていたのですが、「良いですよ」と答えて下さいました。
ご本人がちゃんと許可して下さったのですから、黙って肖像を掲示せずに済みました。
国営昭和記念公園最後のポピーです。
BBQガーデンの側には、「ネモフィラ」、「リナリア」と「カリフォルニアポピー」が見頃を迎えています。
ここは、ポピーと言うより、私にはネモフィラを見ることが出来るポイント、と認識しています。
今年も、ネモフィラが一斉に花開いていました。
次の花は、「リナリア」ですが、この花は記憶にありません。
昨年も見ることが出来た花なのでしょうか?
最後が「カリフォルニアポピー」です。
一言でポピーと言っても、色んな種類があることが良く分かります。
これらのポピーに、来年も出会うことが出来るのでしょうか。
近年どの花を見ても、来年はと、何時も思います。
楽しみに、一年を送りたいと想っています。
国営昭和記念公園の続きです。
昭和記念公園には、ポピーが栽培されているところが複数箇所あります。
最初は、みんなの原っぱ内の、原っぱ西花畑です。
この花畑で栽培されているポピーは、「アイスランドポピー」です。
ポピーの側の掲示板には、下記のように記されていました。
「シベリア地方を中心に自生する寒さに強いケシの仲間です。薄い花びらで黄色やオレンジを基調とした爽やかな花を咲かせます。茎が丈夫なので倒伏しにくいです。」
次のポピーは、こもれびの里側の、花の丘で栽培されています。
こちらのポピーは、「シャーレーポピー」という種類のポピーです。
「シャーレーポピー」とは、南ヨーロッパ原産の「ヒナゲシ」の園芸品種で、赤だけでなく、ピンクや白の花もあるとか。
ポピー畑の中に、紫色の花が咲いていました。
私は「矢車草」とばかり思っていました。
でも、間違えではありませんが、正式には「矢車菊」だそうです。
ポピー畑の一廓では、イーゼルを拡げて、無心で写生をしている方がいました。