goo blog サービス終了のお知らせ 

気まぐれ日記

カメラを持って、花を主とした写真を撮っています

「御衣黄」を追って

2015年04月10日 | はな

今日は午前中は雨はない、との天気予報にしたがって、御衣黄を求めて新宿御苑・浜離宮と雷公園を巡ってきました。

皇居東御苑の「御衣黄」が開花している、と宮内庁のHPには書かれてはいます。残念ながら、今日金曜日は、東御苑は休園日となっています。そんなわけで、こちらはやむなくパスとなります。

さて、最初は先週も出かけた新宿御苑に向かいます。入場門での荷物チェックは、まだ引き続いて実施されていました。相も変わらず、日本人以外の入場者の方が、いずこもまだまだ多そうです。

新宿御苑の「御衣黄」です。ここが今日回った中では、一番開花が進んでいました。と言っても、花びらには、まだ殆ど紅色の筋が入っていません。どちらかと言えば、まだ蕾の方が多い、と言う方が当たっているようです。

次に訪れたのは、浜離宮恩賜庭園です。ここの「御衣黄」は、漸く開花始めたばかりという状態です。この浜離宮は、「御衣黄」は柵の内側にあるので、ちょっと撮るのには厄介です。

さて、今日最後に訪れたのは、江戸川区内雷公園にある「御衣黄」です。浜離宮よりは多少開花が進んではいる様ですが、まだ蕾の方が多く、花びらが紅色になっているのは見かけることは出来ませんでした。満開になるのは、来週半ば以降になりそうです。

皇居東御苑も含めて、近いうちにまた出かけて見ようと思っています。紅色の筋の入った花びらには、いつ頃出会えるのでしょう。楽しみにしています。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ベランダの「君子蘭」

2015年04月09日 | はな

ベランダに放置したままの「君子蘭」に、今年も数日前から花が咲いています。

インターネットで見ると、結構あれこれしてはいけない、と書かれていることを我が家ではやっているようです。一年中日の当たるベランダに放置したままなのも、その一つです。

この冬は、かなり寒い日がありました。そのため、霜は多分ベランダには降りたことはないのですが、寒い目には遭っているはずです。その所為か、今年は例年以上に葉が枯れています。でも、寒い冬を越して、かなりの花をつけてくれています。

我が家のベランダに咲く「君子蘭」です。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「ターシャ・テューダー展」

2015年04月07日 | はな

2008年、92歳で亡くなったターシャ・テューダーさんの生誕100年を記念したこの「ターシャ・テューダー展」が、3月18日から4月6日まで、松屋百貨店で開催されました。

最終日に当たる昨日、この展示会を拝見に出かけてきました。

この日が最終日のせいか、それでなくとも狭い会場は、見物の方で一杯でした。入場者の殆どは女性で、男性は私を含めほんの少数でした。ターシャさんは、多分日本では絵本作家よりは、ガーデナーとしての認識の方が高いのでしょう。

ターシャさんは、元々は絵本作家でしたが、コーギ犬やペットのチャボと共に、鶏や山羊を飼い、毎日の生活の殆どを手作りするライフスタイルを、2008年92歳で亡くなるまで続けられたそうです。

生涯で、100点以上の絵本を発表されたとか。私はそれらの絵本は読んだことはありませんが、NHKのテレビを通じたターシャさんの生活を何度か拝見し、強く感銘を受けました。

この展示会は、そんな感銘の一端でも知ることが出来れば、との思いで拝見させて頂いてきました。

展示されていた絵本の挿絵のオリジナルは、とっても繊細で、色使いも素晴らしいものでした。

この、撮影を許された一角は、ガーデンデザイナー杉井明美氏による「ターシャの庭」だそうです。本当の「ターシャの庭」には及ぶべくもないでしょうが、何かを感じて頂ければ、と思います。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

向島百花園の小さな花達(3)

2015年04月06日 | はな

今朝は年間3度受けている、予防歯科受診がありました。もう既に30年以上に亘り、私は予防歯科を受診しています。我が国で予防歯科が始まった、ごく初期の頃から受診していることになるはずです。

それはともかくとして、今日4月6日(月)まで銀座松屋で開催されている、「ターシャ・テューダー展」を見に行ってきました。「ターシャ・テューダー」さんのことは、今までNHKの番組で、何度か見て知っていました。本来は絵本作家なのですが、晩年は自宅でのガーデナーとして、花などの栽培で知られるようになっていたと思います。この件は、今日はここまでとさせていただきます。

タイトルの「向島百花園の小さな花達」ですが、とりあえず今回はここまでにさせて頂くつもりです。撮ってきた花は、このほかにもありますので、また改めてどうするかを考えます。もしかすると、もう一度位続くかも知れません。

それはともかく、はじめは「ヒマラヤ雪の下」、「姫踊り子草(ひめおどりこそう)」と「雀の槍(すずめのやり)」です。

ついで「雲南素馨(うんなんそけい)」、「華鬘草(けまんそう)」と「藤擬(ふじもどき)」です。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

向島百花園の小さな花達(2)

2015年04月05日 | はな

このところ天候不順で、良い天気にはならないようなので、先日の向島百花園の花を、今日もご覧頂きます。

さて、まず初めは「山吹」、「振り袖柳」と「蒲公英の種」です。

つぎは「貝母(ばいも)」、「庭梅(にわうめ)」と「蜆花(しじみばな)」です。最初の貝母は逆光なので、ちょっと露出を加減したつもりですが、補正が強すぎたようです。もう少し押さえた方が、見やすくなったようです。中々難しいです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする