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気まぐれ日記

カメラを持って、花を主とした写真を撮っています

国営昭和記念公園にて

2014年11月13日 | はな

昨日の天気予報では今日は晴天、との事だったので、久しぶりに立川市にある国営昭和記念公園に行って来ました。

先日月曜日が余りに見事な日本晴れだったので、何故この日に行かなかったのか、と後悔していました。でも、今日も雲一つないと言っても良い位の、日本晴れの1日でした。とは言え、後半はバッテリーアラームが出始め、電池節約のため、一枚撮る毎に電源断を繰り返さざるをえなくなってしまっていました。そろそろ切り上げよう、と思い始めていた頃なので、致命的な問題ではありませんでしたが。

今日もこれまでと同じ、西立川口から入園しました。係の方に、銀杏はどこへ行けば見られますか、と尋ねてから園内の散策に出かけました。

 

教えて下さったのは、立川口近くのカナール周辺と、昭島口側のかたらいの銀杏並木が良いでしょうとのことでした。また、今朝放映されたのは、立川口側カナール周辺だったそうです。もっとも、私はそのTVは見ていませんでしたが。その、カナール周辺の銀杏並木です。ここは、最初に色付いてきた銀杏並木なので、もう散り始めていますともうかがっていました。

 

この広い昭和記念公園ですが、今日はどこへ行っても人人人の状態でした。かなり多くの入園者が有ったと思われます。それで、退場するときに係の方に伺ったのですが、入園者が多いとの認識はされていたのですが、どれくらいの入園者がいたかは、分かりません、とのことでした。

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冬支度(2) 六義園にて

2014年11月12日 | 年中行事

2日前の11月10日、雪吊の作業を行っているのを見ていました。多分11日頃には終わっているはずと思っていました。そのため、昨日作業終了後の写真を撮りたくて、六義園に行くつもりで自宅玄関を出ました。所が、雨が降っていましたので、あきらめました。

それでは、と言うことで、今日は六義園に行って来ました。雨も降っていたようですが、地下鉄最寄り駅の千石を出たところでは、雨は降っていませんでした。

六義園に入園して、吹上茶屋をのぞんだのが、次の写真です。昨日は作業を休んだのかしら、と思う位、作業は進んでいる様子が見られません。

吹上茶屋の側で撮った、今日の作業中の作業員達です。今日は、女性一名を含め、総勢三名で作業をしていました。今日で雪吊の作業は終わったのでしょうか。側で見たところでは、かなり作業量は多そうです。とても今日で終わったとは思えませんでした。

多分今朝方の雨のせいと思われる写真です。松葉の先に水滴が付いていました。いつでも撮れるものではありませんので、撮ってみた写真です。

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冬支度 六義園にて

2014年11月10日 | 年中行事

このところ、天気予報が微妙にはずれている、と言うかずれることがしばしば見受けられます。今日も、このような雲一つ見られない、日本晴れになるとは言っていませんでした。これほどの青空が広がると分かっていれば、紅葉が見頃を迎えていると言われている、昭和記念公園に行って見たかったです。

先月末に、スタンプラリーで回ってから既に2週間、紅葉がすすんでいるのでは、との期待から六義園に行ってきました。

でも、先日も紅葉が一部見られた黄櫨の紅葉が、さらにすすんでいるようでしたが、それ以外では、まだ余り紅葉を見ることは出来ませんでした。一応想定はしていたとおり、と言う状態ではありましたが。

それはともかく、11月7日の立冬も過ぎ、六義園でも冬支度を急いでいました。「菰巻き」と「雪吊」です。

上の雪吊は、六義園で例年見られる小さな方です。今日は、「吹上茶屋」の側の松に、雪吊の作業を行っていました。作業者は、若い女性一名を含め、5名です。1時間位側で見ていたのですが、作業が中々すすまないようなので、とりあえず旧古河庭園に行って時間をつぶしてきました。

往復1時間強で戻ってみますと、漸くマストの立ち上げが終わったばかり、と言う状況でした。午後は、マストてっぺんから下ろした縄の取り付け作業だったのでしょう。でも、この作業を終えることが出来たのでしょうか。お昼前には、あきらめて戻ってきましたので、どうなったかは分かりません。

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江戸川吹奏楽団 ファミリーコンサート

2014年11月09日 | 年中行事

例年この時期に定期演奏会を開いている「江戸川吹奏楽団」から、今年もご案内を頂きました。

と言うことで、何も予定のない今日、第37回目となる定期演奏会を聞かせて頂きに、江戸川区総合文化センター(長い名前ですね!)へ行ってきました。

プログラムの表紙と、今日のプログラムです。

演奏中は、写真撮影を禁止されてしまいました。確か前はこのような制限は、されなかったような気がします。と言うことで、アンコールも含めて、全ての出し物が終わったあとの挨拶時の写真です。出演者リストを見ると、総勢61名になっています。このくらいのメンバーになると、随分迫力のある演奏になる様です。メンバーはアマチュアという認識の元に、演奏を楽しませていただきました。

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愛宕神社 「出世の石段」

2014年11月08日 | 建造物

元の勤務先を退職した人たち、年金受給者の団体があります。今日、その私の属している支部の人たち総勢22名で、港区内を歩いてきました。

ルートは、JR浜松町駅から、東京メトロ虎ノ門駅近くまでの、約7kmです。

そのコース途中の愛宕神社には、「出世の石段」として知られる、86段の石段があります。もう何年前になるのか失念しましたが、この石段を下ったことがあります。今日は、この「出世の石段」86段を、歩いて登りました。メンバーは、シルバー世代の退職者なので、石段を歩いて登ったのは5~6名だけでした。

この石段は、傾斜が約40度とか。かつて登ったことがある松本城内の、41度の階段よりはちょっと緩いですが、段数はこちらの方が断然多いので、結構大変です。

この石段を登ったところにある「愛宕神社」は、海抜25.7mあり、人工でないものでは、東京都23区内の最高高度地点とのことです。

写真を余りまじめに撮ってきませんでしたので、ご覧頂くのは、愛宕神社の石段を見上げた写真だけです。登りより、下りの方が恐怖を感じる傾斜の石段です。

この石段を、明治以降にも、馬で上り下りした記録が3例有るとか。大変なことです。でも、一番有名なのが徳川家光公時代の、曲垣平九郎では無いでしょうか。このことから、この石段が「出世の石段」と呼ばれることになったそうです。

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