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ヤスジロウのdiary ♪

未だみぬ過去を探し求めたい

あそこの山道 ~ その十九 ~ 丹南山岳自転車部の皆さんと

2011-06-25 | マウンテンバイク

11・6・25 Sat 

来月から丹南山岳自転車部の人達の休日が平日になります。そ
うなると暫くは遊べなくなるので丹南山岳自転車部のosamuさ
んにお願いして月末の土曜日に走ることになりました。
 
前日の天気予報では大雨の予想でしたが、幸いなことに天候は
良い方へとずれてくれたみたいです。

 

 

 

 

朝の八時半につもの場所で現地集合です。

 

 

走る支度を整えて早速走りはじめます。最初くらいはと頑張
ってついてゆきましたが、だんだんと先頭との差が大きく開
いてゆく場面が多くなります。

 

 

 

 

 
登りのアプローチのときは汗かいて暑いので一人涼しく
ノーヘルの僕。

 

 

 

小屋で休憩をしてから本日の一本目。昨日の雨で山道は濡れて
いて気を張りっぱなしのまま駆け下ってゆきます。とくに 粘土
状の土が露出している区間の山道はとても滑りやすくて怖い。

 

 

 

 

ぐんぐんと山道を進んでゆくと次第に落ち葉や草等で土面の
露出は少なくなり気分も走りも楽になります。いよいよペー
スを上げて下ってゆきます。山道を走っている途中で大雨に
遭い、今日はこれで終わりかなとも思いましたが。

 

 

 

山頂に着くころには天気は回復。しかし今日はムシムシと暑い。
画像には拭いきれない汗や湿気が残ります。

 

 

暑く蒸す山道をどんどんと下ってゆきます。コンビニでの補給
を何にしょうかと思いながら走っていると、後ろからosamuさ
んに追いつかれました。

 

 

 

お金の所持をしていなかったtakaさんとosamuさんはkanさん
のお財布携帯でお買い物。僕はジュースとアイスクリームを食
べながら休憩。

その後、本日の二本目・・・

いつもの北周りとは違う南回りのコースから鉢巻道路へアプロ
ーチしました。以前の記憶から40分もあればいけると思ってい
たのが大違い。陽射しの中かなりの急な坂道を走れど走れど登
れど登れど着かない。そうこうしているうちに何か腹減ったな
と思っていたら力も意識も遠のいてハンガーノック状態で走っ
ていたらtakaさんが戻って様子をみにきてくれた。
僕とkanさんが遅れ気味だったのでわざわざ戻ってきたのですね、
その元気が羨ましい。

 

先に到着して待っていたtakaさんとosamuさん。もう僕はダメ
ダメ状態なのを見かねてアンパンを一切れと冷たいオレンジシ
ャーベットを戴きました。先程よりは回復してきたかも。

 

 

 

さて、午前中よりも山道は乾いていて快適です。とはいえ二
本目の林道の登りでの疲れも溜まっているのでボチボチと走
りました。

 

 

ここも二度目の山頂!!天気は最高!あとは激坂を下るだけ。
でも僕の足はたびたび攣りはじめました、情けないです。

 

 

takaさんが下ったのを見て、じゃおいらも。ということでちょ
いと遊んでみました。右はosamuさんです。二人とも凛々しい。

 



僕は、なんか重そう。一度目は失敗して転んだので、二度目の
挑戦で。
その後、車に戻り散開。今日は皆さん、お疲れさま&ありがと
うございました。また遊んでください。それにしても、今日は
メッチャ疲れた。


あそこの山道 ~ その十八 ~

2011-05-28 | マウンテンバイク

11・5・28 Sat 

週末は雨なので夜更かしです。その分、今朝はのんびりとコーヒ
ーを淹れ新聞をよみながら過ごせました。ふと窓から差し込む光
加減が良いようなので外を見ると今朝方の雨は止み、今は空も明
るくなっているようです。
早速、近くの某山へとMTBを車に積んでお出かけ(9:00)。

 

 

 

登山口に到着して一本目。登り時間は30分足らずで下りはその
半分の15分足らずと、良い感じで走れました。

 

 

二本目も同じコースを登り同じコースを下ります。二本目は試
しにFサスのリバウンド効果を一目盛分強くしてみました。
でも何だか今一つだったので今までのままのセッティングが一
番良いようです。

 

 

 

 

三本目はOコースから下りました。ここも広い登山道ですが
途中にある旧道の方が走り甲斐があります。一旦、洗車をし
て車でH山へ移動することにします(12:30)。

H山登山口に着いてしばらく空を眺めながら昇ろうか否か悩
みましたがとりあえず雨が降るまで登ることにしました。林
道を登り詰めた室堂の手前辺りでしとしとと雨が降り出して
きたのですぐに登山道から引き返して下山しました。                            


あそこの山道 ~ その十七 ~

2011-05-15 | マウンテンバイク

11・5・15 Sun 

 

今回は自転車を始めた頃に行った大仏線を走ってきました。
前回は皿谷側からだったので、今回は吉峰寺側から。

 

 

吉峰寺に車を置いて大仏林道を登ります。峠からD山山頂側へ
縦走してゆくことにします。林道の上には登山道が並行して延
びているので適当な処で山道に入ったりしながら走ります。階
段の多い登山道区間は当然パスして林道の方を走りました。

 

 

D山山頂に着いたら永平寺へ下るのも良いのでしょう。今回は
今きたコースを再び辿って戻ります。

 

 快適な山道の区間だけ走ります。

 

そうして山山頂です。今日の目標は「ここ」なのです。ここ
から麓までの登山道がMTBで走れる道だったのか否か、ここを
歩いた記憶が遠過ぎてまったく思い出せません。

 

 

 

結果から云うと、I山山頂からの下りは階段がおおくて面白く
ありませんでした。 

 

登山道を下ること半分くらいの所でガガッ!と杉の枝がRディ
レーラとホイール間に咬み込んでしまったようで、Rディレー
ラーは使用不能の状態に。僕が出来ることといえばチェーンを
Fギヤから落としてビニールテープでフレームに固定してペダ
ルをフリー状態へ。何とか無事車まで下ることができました。
本日のMTBは早々にこれにて終了…

 

午後からはダラダラと気分を晴らしにあてもなく走りました。
とりあえず越前市の広瀬から米野方面へミニベロでお出かけ。

海に下りる気分にはなれなかったので西部林道へと入りました。
体を動かして無になろうと漕ぎ続けますがやはり午前のMTBの
ことを思うと悲しくなってきます。

 

 

途中の熊谷トンネル上の支線から西部林道を離脱して陶芸村
へと下りました。で、陶芸村なら僕はいつもここでで休憩。
その後、八田を通って武生市内を抜けて帰宅しました。
ああ、今日はついてない…

走行データ】  Dst  61㎞


あそこの山道 ~ その十六 ~

2011-05-02 | マウンテンバイク

11・5・2 Mon 

今年のGW前半は日帰りMTB山行であちこちと走ってきました。
天候は芳しくはありませんが、以前から気になっていた嶺南の
山の新コースへMTBと一緒に訪ねてみました。

 

登山口に車を置いて登り始めます。このコースは階段が無いの
でMTBでの下りにはとても良いのですが、今回は登りに使うだ
けで下れないのが心残りです。殆どを押し歩きで進んでゆきま
すが、時々担ぐ箇所も。

 

 

 

ひたすら上を目指して登ってゆき漸く尾根上に出ました。灌木
は低くなり視界も開けて開放感に溢れています。この瞬間は何
度味わってもとても気分がいい。
そしてそのまま I山山頂へ。山頂よりも向こうの笹原の尾根上
に点在している花崗岩が有名ですね。ここを何たら平原とか云
いますが…僕はこの言葉にとても違和感を感じます。どうでも
よいことでしょうが。

 

 

 

頭の位置が…?未だヘルメットはザックに装着したまま。上の
画像は笹原を下って向かいの花崗岩の岩塔を目指しています。

 

 

 

岩棚や塔が点在するこの笹原は人気スポットなのですが早い
時間帯のせいでしょう、今日は今のところ誰もいません。あ
る本のようにカモシカがこの岩棚に姿を現してくれると嬉し
かったのですが。

 

 

 

オブジェのような岩塔をあちらこちらと散策しながら満喫して
います。それにしても今日の天候は晴れですが黄砂の影響なの
か霞が強くて展望が利きません。

 

 

山頂と岩塔の点在する笹原を満喫した後は、もと来た道程を下
って行きます。笹原~反射板の間はアップダウンが強くてMTB
には快適ではないです。途中のピーク手前で既存の一般コース
と別れて敦賀市内へと向かう尾根コースへと入って行きます。

 

 

 

楽しい下りの事を思うと後ろ髪を引かれる思いですが、ここは
新しいトレイルを辿る好奇心の方に軍配か。しかしMTBで楽し
く走るには不向きな灌木の張り出しや木の根などで思うように
進めません。少し乗って歩いて少し乗って歩いてを繰り返すう
ちに今朝登ってきた道を下ったほうが良かったかなと思ったり
しています。

 

 

 

 

ふと目の前に鉄塔が現れました。地形図で確認するとコース半
ばにある鉄塔のようです。以降ここから暫くの区間だけ快適に
走れました。このまま尾根伝いに進んで行くと東側から登山道
が合流して麓の登山口へと下れますが、今日はそのまま尾根上
に沿って尾根の末端を目指のが目的です。

 

 

 こんな感じの道が延々と続いていたらなぁ。

 

 

ずっと良い道が続くのかなと思っていたけどダメでした。再び
細い小径になり枝を避けたり払いながらひたすら前進あるのみ。
よいところだけを画像に。

 

 

そして辿り付いたのが敦賀市内の南に位置するK山。ここの
麓でJR北陸線と小浜線は分かれてゆくのです。とはいえここ
は人気が無さそうな山頂です。

 

 

 

下り着いたところは北尾根の末端の線路沿いのK山登山口です。
今回のコースはMTBの楽しさは味わえませんでしたが今まで歩い
たことが無かったこのコースを辿れたことでスッキリしました。

 

 

11・4・29  国見岳にて


あそこの山道 ~ その十五 ~

2011-04-24 | マウンテンバイク

11・4・24 Sun 

昨日の夕方にYAMAさんからMTBポタのお誘いがありました。
昨日は雨でしたが今日は良さそうな天気だし、Fumiさん、そ
して初顔合わせのみっちゃんも一緒だそうで、なんだか楽し
そうな一日になりそうです。

 

 

コースはYAMAさんにお任せです。先ずは戸ノ口に向かいM山へ
続く林道を登ります。途中の休憩時に みっちゃんのMTBに乗
らせて頂きました。漕ぎはシャープだし、加えて安定感もある
これはお買い得なバイクですよ(もちろん軽量)。

 

 

 

  終点から登山道を走ってゆくと、、、

 

 

山頂に到着です。前回にきたときよりも広く整備されている様
に感じました。その後、林道を下って金谷トンネルへを経由し
て一乗滝と朝倉遺跡へ。

 

あれこれと写真を撮っている間にも、道路の方では幾人ものロ
ーディーが駆け抜けていくのが見えました。今日は自転車日和
だなと思いました。目をもどすと川と桜の組み合わせがきれい
でした。

 

 

その後、足羽川沿いを走って東郷へと向かうつもりでしたが急
遽、登山道を利用して山越えで栃泉へと行くことになりました。

 

 

 

登山道は整備されていて良いのですが階段が多すぎてMTBには
酷ですね。東郷から栃泉へと続く小川に沿ってカラー舗装の道
があったので少し走ってみました。まぁ、僕好みのマイナーな
道でした。

 

 

 

 

そして榎坂トンネルに向かって車道を登り旧榎坂へと入り更に
登り続けます。上の画像は旧榎坂から派生している道の突き当
り「岩題目」。 旧榎坂の峠から登山道に入り、途中で皆と別れ
て一人、頭上に見える稜線を目指して進みます。今日はお誘い
頂きありがとうございました。

 

 

 

そして皆と別れて約10分足らずで尾根に出ると登山者で賑わっ
ていました。偶然にも、今日は茶屋まであります。ちょうどお
腹も減った事だしカップ麺(200円)を食べました。茶屋の人
たちは毎年この4月24~25日辺りの日曜日の一日のみ、天候に
関係なく出店しているのだそう。

 

 

 

 

茶屋からまずは一本目!登山口までの約7~8分の至福のひと
時です。ところどころ泥濘んでいましたが気持ち良く走れまし
た。そして再びTコースから登り返して本日二度目の茶屋へ。

二本目の下りもアッという間に終わってしまいました。登り返
しは小一時間ほど懸かるのに。

 

 

 

上の画像は 途中で会った登山者の人達とです。右端の方のア
ディダスのジャージがうちの息子が着ている物と同じで驚いた。