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ヤスジロウのdiary ♪

未だみぬ過去を探し求めたい

あそこの山道 ~ その十四 ~

2011-04-23 | マウンテンバイク

11・4・23 Sat 

今年初めてのMTBでのライドです。雨天でも雨具を着れば雨も
それ程に-は気になりません。僕の中ではMTBでこうして山の中
を走れるだけで満足です。少なくとも部屋の中でモゾモゾと休
日を過ごす事と比べれば。

 

今日のコースは車をO山登山口に置いて、そこからMTBで走り
ます。一旦展望台まで上がりそこから麓の登山口まで下って終
了。池の付近は残雪が多くて乗車はできませんでしたが、それ
もすぐに走れるようになります。泥濘のある個所は木の根や岩
などが滑り易そうに光っていてヒヤヒヤしながら走りました。

 

 

水場あたりまで来る頃には勘も少し戻ってきたような。ちなみ
に雨具の中は汗なのか雨なのか、濡れていますが山用品の雨具
なので寒くはないです。

山道の途中では走りつつも土で滑って尻餅をついたりして体じ
ゅう泥だらけになってしまいました。当然MTBも泥まみれ。
漸く走っている充実感が湧いてきた頃に登山口へと到着。
もう少し走りたいところですが、疲れたので今日はこれで止め
ることにしました。

 

 

麓に下って近くの水場で洗車です。お尻に付いた泥だらけのサ
ドルも綺麗になりました。自分の身体に付いた泥などもよく洗
い落としました。体も靴も雨や泥でベトベトになったけど充実
感がありました。

 

 

車を止めてある場所まで舗装路を走って帰りました。

【走行データ】  ---


あそこの山道 ~ その十三 ~

2010-12-11 | マウンテンバイク

10・12・11 Sat 

YAMAさんからのお誘いで行ってみたかったR山へ登ることになりました。
心配していた今日の天気の方も午前中は持ちそうです。
鯖江ICを6:00に出
発、米原ICを出て登山口へと向かいます。集落外れにあった広場に車を置
いて、以後はMTBで進みます。

 

舗装された林道をグングンゆくと登山口出合に到着です。うら覚えでこの
先の更に上部で林道と登山道が合流したような苔生した林道を進みました
が、どうもルートが違うことが判明。引き返して素直に登山道を進みまし
た。8:00

 

 途中には山小屋がありシーズン中は宿泊も出来そうです。そして今の
時期でも無人のジュース販売もありました。

 

 

 

山小屋からグングンと山道を登ってゆくと峠になります。ここで反対側
の集落からの山道と合流して山頂へと向かいます。

 

 

 

途中、登りながら「ここを下ると気持ちええなぁ」と思いながら歩いて
行きます。

 

 

 

なだらかな尾根を進んでゆくと次第に傾斜が増して行きます。そして背後
に広がる琵琶湖の景色にも目を凝らして眺めてしまいます。いつも「あの
へん、、、」を走っているんやなぁ、とか思いながら (^^)

 

 

 

傾斜が強くなると担ぎの方も多くなってきます。随分と近くなった山頂
には積雪も。見えにくいですが薄い雲の上に近江の山々が浮かんでいる
のがいいですねぇ。

 

 

 

写真では分かりませんが、風が強くてMTBを担いでいると振られます💦  
それにしても景色が素晴らしいです。

 

 

 

山頂を近くに望む台地へと辿り着くとようやく傾斜は緩み素敵な高原が
ず~っと広がっていました。

 

足元にある積雪は少ないながらもMTBや足元に絡んできます。本格的な
冬の到来前のせいかこれも「新鮮」な気持ちで眺めていられます、今の
ところは。

 

 

 

 ジャンクションピークにMTBを置いて徒歩で山頂や最高地点を巡りまし
た。真ん中の右側が山頂です。

 

 

10:00 山頂を満喫した後はJ/Pの下にある避難小屋内にてホッ!と一息。
温かい紅茶とパンが体に沁みこんでゆきます。

 

 

 

小屋前からは積雪のある山道を下ってゆきます、最高です!途中の急斜面
や吹き溜まりによる積雪斜面では
MTBを押して歩きます。

 

 

 

 登山道は埋没して判別しにくく慎重にコースを辿ります。そんな中、天候
もなんだか下り坂で気分まで暗くなりそうです。ルートが合っているのか
心配なのでYamaさんのGPSと地図で確認しながら下ってゆきました。

 

 

 

 

積雪がなくなる所まで下ってくると山道も明瞭になりました。露岩もなく
なり走りやすい路面状態になり、こうなるともぅMTBで下ってゆくのも早
いです。快適な林の中に続く山道に吸い込まれてゆく感じがいいです。

 

 

 

 どんどんと尾根を下ってゆくと二合目に到着、ここから谷筋へのコース
になります。そうして林道に出合うと一合目になります。

 

 

 

林道に出合うとあとはお気楽にポタリング~!途中の用水路でMTBの泥を
洗い流して「柏原宿」を経由して帰ることに。

 

 

 

 柏原では一時、雨に降られましたが、本格的に降りだすこともなく 
のんびりと中山道を辿って車に戻ります。

 

 

 

柏原宿から醒ヶ井宿へ。僕的にはかなりお気に入りの「醒ヶ井宿」はま
だ走ったことがなかったので 機会をみて再訪したいところです。車に
到着して家路につきました(13:40)。
今日はYamaさんのおかげで充実した時間を過ごすことができました。
ありがとうございました (^^) 

【走行データ】  未計測


あそこの山道 ~ その十二 ~

2010-12-05 | マウンテンバイク

10・12・5 Sun

今回はtaizoさんからのお誘いで嶺南のシングルトラックを皆と走ってきま
した。朝6:00、武生ICに集合して嶺南へと向かいます。メンバーはtaizoさ
ん、まきちゃん、ひろろーさん、事務兄さん、そして僕の五名です。宜し
くお願いします。

 

 

 

車を駐車した後、先ずはMTBで林道を行きます。ただ、気温が4℃と寒い
です。ひろろーさんと事務兄さんはいい感じの速さでとっとと先行してゆ
きました。

 

 

 途中にある湿原近くで休憩。ここにくるまでに陽が差し込んで出発した
時よりも温かく感じます

 

 

 

  最後に激坂を登り詰めると ようやく林道終点に到着です。

 

林道終点で全員で写真を撮った後、いよいよ山道へ。冬越の準備を終えた
林の中は見通しが良くてとても開放的です。いい感じで調子にのって勢い
突っ込んで行ったら、落葉で厚く埋もれた倒木にタイヤを取られて、、、
思い切りコケマシタ… 

 

 

 

ひろろーさん、今日は調子が良いようです。下りも登りも安定した走りで
す。などと考えてい最中に後ろから雄叫びが・・・、「あぁ、、、!!」

 

 

 

                                 画像提供:taizoさん
見ればひろろーさんのバイクの後輪スポークにRディレーラーが噛み込ん
でロック状態になっているではないですか。エンドの金具にもクラックら
しきものも・・・今日はこれにて引き返しか・・・という雰囲気の中とり
あえずその場で
処置を施して「Rギヤは13T固定、ギヤのチェンジはフロ
ントのみ!」という状態にまではこぎつけることができました。ここで皆
で相談した結果、「続行~!」となりました。

 

 

ひろろーさんのバイクの不安もあるので無理をせずに進みます。とりあえ
ずは山頂まで行く事にしました。山頂に着けばあとは下るのみですから。 
以後の行動は ひろろーさんは下り坂では乗車で、その他の地形は押し歩
きという形態で僕達と行動を共にします(^^;

 

 

 

山頂の手前からは押しと担ぎの山道になります。ここで一気に高度を稼
ぎます。山頂は登山者で賑わっているようです。離れの反射板のところ
でお昼休みをとりました。

 

 

 

その後は林道出合に向かって登山道を下って行きます。一見落ち葉の山道
にしか見えませんが、所々、泥濘が隠れて点在していました。そこにはま
るとMTBのタイヤはドロドロになってしまいます。脇のルートから慎重に
越えて行きます。

 

 

 

 途中でMTBを置き去りに「空」を跳んだ、、、 taizoさん(^^;  
後ろに見えるまきちゃんの後方辺りにて。

 

 

 

分岐から林道出合はすぐに着きました。ここから更に山道を長々と下って
から車に戻る予定だったのですが、今回はここで無理をせずエスケープす
ることにしました。

 

 

 

長い長い林道を下りきった集落内で洗車をして車に戻りました。この後、
ひろろーさんのMTBをUMEDAさんに持って行く為、武生ICへと帰りここ
で解散。
taizoさん、車の運転お疲れさまでした。リベンジを兼ねてまた行きまし
ょうね(^^)

走行データ】  未計測


あそこの山道 ~ その十一 ~

2010-11-20 | マウンテンバイク

10・11・20 Sat

今日は天気が良さそうなので展望の良い山へ登ることにしま
した。とはいえ今の僕が先ず思いついたのは琵琶湖。この山
の登山口へは自宅からだとかなり遠いのが辛いところです。
明日の予定もあるので軽く半日コースを選んでみました。

 

 

麓の施設の駐車場(9:00)に車を置いて落葉を敷き詰めた
林道を登ってゆきます。そこに登山口があります。登山道
は階段で整備されていてMTBを担ぎ上げるのはかなり辛い
です。かといって、押し上げるのはもっと辛い。

 

 

 

汗を垂れ流しながら階段で整備されて登りにくい山道を終え
るとようやく普通の登山道になりました。クールダウンで少
しだけ走ってみました。

 

 

 

山頂に着くと眼下に広がる琵琶湖の景色に目を奪われました。
勿論、360度の大展望。ここはすごく気持ちがいい

 

 

山頂を十分に味わったら、ご褒美のサイクリングです。実は
ここの山頂からは四本の山道が延びています。今日は一番下
り向きのコースを選びました。次回は少しロングのサイクリ
ングコースから走ってみたい。

 

 

山頂からすぐは急な区間がありますがスグに緩やかな道にな
ります。あとはシングルトラックを下るのみ。どんどんと下
ります。この路面環境や感触が最高にいい。多分、今までの
中で上位に入る愉しさ。なんて考えながら悦に浸りました。

 

 

 

コースの中盤からは山腹に付けられた九十九折れの山道になり
ます。適度な傾斜と広さで九十九折れ特有のあの嫌な感じはな
くコーナーは快適。

 

 

 

 概ねこんな感じの広さです。広すぎず、狭すぎず。 

 

 

 

次第に雑木林が開けてくる頃、沢と出合います(12:00)。この
先で山頂からの標高差550mの山道下りは終了。あとは舗装路
を走って車の止めてある駐車場へと戻りました。
もう一度登って走りたいですが、明日に備えて帰ることにしま
した。

 【走行データ】  未計測


敦賀半島にて ~立石岬~

2010-10-30 | マウンテンバイク

10・10・30 Sat 

週末は台風の影響で天気が良くない予報なのでMTBで山へ行
くことにして、
前夜に支度を済ませておきました。
朝に目が覚めて外を見ると路面は乾いているし空もいい感じ
の曇り空ではなので、
これならクロスで他のルートを走れば
よかったなと少し後悔。

 

常宮神社に車を置いてMTBでS岳へと登ります。ここの山に登
るのは久しぶりです。

 

 

 

最初は鉄塔巡視路も兼ねた階段道がずっと続きます。高度も
グングン稼いでゆきます。

 

 

 

なかなか乗車できそうな区間が出てきませんね、さっきから
ずっとMTBを担いでいます。 

 

 

 

山頂に近づいてゆくと登山道の路面は穏やかになってきました。
ここなら乗車できそうなので少し短いですが走ります。

 

 

 

 

とりあえずS岳山頂に到着です!山頂付近は雲底に頭を突っ込
んでいたのでガスで景色は見えません。ここでパンを摂ってか
ら登山道を更に北上してしてゆきます。

 

 

S岳から約20分ほどでSZ岳に到着(今回、この区間の縦走
路だけがそこそこに走れた)。
歩くと小一時間程懸かるのだけ
れど、ここはMTBならではの機動力ですね。少し休憩してか
ら浦底へと登山道を下ります。



 

 

 SZ岳近辺はこうした大岩や露岩が多くみられます。そのお
かげでMTBを押したり担いだりしての通過はなかなか厳しい。
こうしてMTBを押しながら登山道を下っていると突然bikeの
車高が突然に低くなり異音が? 

見ればFOXのリアサスとアームを繋ぐボルトが折れて無くなっ
ているではないですか。今下ってきた道を登り返してボルトを
探すと片側のみ発見。このボルトを元の穴に差し込んで、と。
これでもとのフルサスの形には戻ったけど、でもこの山道での
乗車は無理。再びボルトがリアサスから脱落しないように布を
巻いておきました。

だいぶ降りてきました。遠くに水島が見えます。黄色い布紐が
痛々しいですが、あと少しの辛抱で一般道路に出られます。

 

 

 

浦底に下って常宮に戻るつもりでしたが、ここまで来たついで
なので敦賀半島の先端を目指して立石方面へと足を延ばしてみ
ました。
快適な舗装路なので仮処置のトレックでも何とかなる
でしょう。
海岸道路は
立石の集落端で終りです。その先には灯
台への山道があるのみ。

 

 

 

 集落端から半島の先端へと続く小径を200m程進むと通行禁止
の柵と立石岬灯台の案内板が。あと少しで敦賀半島の先端に辿
り着けるのに残念。予想通りとはいえこうして通行禁止の柵で
塞がれている現実を前にすると本当に残念な気持ちになります。
気持ちを切り換えて灯台へと繋がる長い長い階段を登り詰めて
行きます。

 

 

ハァ、ハァ、ハァ ~ !? ようやく見えてきました。

 登り口から階段を登り続けること15分。やっと着きました。

第一印象は能登/禄剛崎灯台に似ていてひとまわり程小振り
な感じです。この立石岬灯台は日本の灯台史に残る物だそう
。なるほどそう言われるとそのようなパワーをどこからとも
なく感じてきます。

 

 

 

立石からは海岸道路を一気に走って愛車の待つ常宮へ。今回は
山の中でリアサスのボルト折れで一瞬頭が真っ白になってしま
いましたが、無事に降りてこられてよかったです。
その後、早速Umedaさんとこへ行って修理の段取りをしに行き
ました。
そこには偶然にもコルナゴさんが。久しぶりに会えて
よかった。 

【走行データ】 未計測