
データを整理していたら、ちょっと目に止まったのがこの写真。去年のなでしこオールスターの時に撮ったもの。夏の日の西が丘サッカー場の空。こういう空を見ると飛行機の窓から見下ろした雲を思い出す。鹿児島に通っていた頃は、ずいぶんと飛行機に乗ったからね。雨の日に雲を突き抜けて、晴れ渡った青い空に出る瞬間が何とも爽快であった。もちろんこれは地上から見上げている雲だけど、上空から見下ろす雲に似ている気がする。こういう雲がどこまでも続く光景というのは、本当にきれいな世界を見ているようだった。そういう時はなぜかドヴォルザークを聴いていたね。