教育のヒント by 本間勇人

身近な葛藤から世界の紛争まで、問題解決する創造的才能者が生まれる学びを探して

プログラムとは成長物語編集

2012-09-16 20:19:01 | 
プログラム評価―対人・コミュニティ援助の質を高めるために (ワードマップ)
クリエーター情報なし
新曜社


☆人生は成長の過程。

☆成長の過程は偶然でもあるが、

☆自己選択の影響もある。

☆他者の選択の影響もうける。

☆自然の変化の影響もうける。

☆想定通り物語は展開しない。

☆だから、その都度書き換える。

☆この手法は、あらゆる領域で使われている。

☆模型を組み立てる時にも

☆使われている。

☆制作マニュアルは、ほとんど失敗のない物語である。

☆災害防止政策も、かかわったステークホルダーの知恵のみならず

☆汗と涙と苦悩の連続である。人生の物語そのもの。

☆都市政策、国家財政政策も同様である。

☆その運営や想定されるゴールへのスケジュールは、

☆物語と言われず、プログラムと呼ばれているが、

☆血肉の通わないプログラムはたいてい失敗する。

☆教育や授業もそうである。

☆人々が集い、共に時間を共有し、活動するところに

☆秩序は生まれる。その過程はプログラムであり、

☆物語である。

☆特に教育において、そのプログラムは、参加者全員が

☆成長物語を描き、役割を引き受ける。

☆一部の生徒の成績をたたえて、

☆その生徒のためにしかならない物語は

☆プログラムとして失敗であろう。

☆人間の物語としてのプログラムを人類の資源とすることは

☆いかにして可能か?

☆そのことを考えるヒントが本書にはある。
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