教育のヒント by 本間勇人

身近な葛藤から世界の紛争まで、問題解決する創造的才能者が生まれる学びを探して

ベラルーシでも反政府抗議デモ

2011-06-09 00:16:30 | グローバリゼーション
☆毎日新聞 6月8日(水)21時3分配信によると、

旧ソ連のベラルーシで経済危機が深刻化している。「欧州最後の独裁者」と呼ばれるルカシェンコ大統領の経済政策の行き詰まりによるもので、急激な物価上昇が市民生活を直撃。反政府デモが相次ぐ中東諸国と同様、社会に不満が広がっており、混乱拡大につながる可能性もある。ベラルーシでは7日、ガソリン価格が3割も値上げされた。3月以来5回目の値上げで、価格はそれ以前の2倍に。同日夜、首都ミンスク中心部では1000人以上のドライバーが幹線道路に車を止め、2時間にわたり封鎖する抗議行動に出た。ルカシェンコ大統領(94年就任)の強権支配が続く同国で、同様のデモは異例だ。大統領は8日、ガソリンを9日朝から値下げするよう政府に命じた。・・・・・・ルカシェンコ大統領は主要食料品の価格据え置きを指示するなど不満の抑え込みに懸命。今のところ反政府デモが一気に広がる事態にはいたっていないが、当面、慎重な政権運営を迫られそうだ。

☆最近、国際紛争、経済混迷、独裁政権への抗議、革命など

☆フォーカスされている国々は、EUを囲むような

☆地理的位置づけになっている。

☆この東にはBRICsのうち、3つの国や

☆ASEANエリアである。

☆EUとそのような国々の間で、

☆紛争や民主革命が一斉に起きているということになる。

☆いやその東には日本があり、環太平洋の国々がある。

☆そのまた東となるとEUである。

☆ということは、現状の紛争・革命エリアは、

☆グローバルな視野では、地政学上のフォッサマグナになっている。

☆地震のリスクと地政学上のリスクと

☆どちらが難しいのか。

☆3・11は、1つの解答を示唆している。
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