教育のヒント by 本間勇人

身近な葛藤から世界の紛争まで、問題解決する創造的才能者が生まれる学びを探して

スーパー金持ちになる3つの条件

2014-02-18 09:36:47 | グローバリゼーション
☆Bloomberg 2月18日(火)7時31分配信 によると、


☆スーパーリッチと普通のリッチとの差の拡大の理由は少なくとも統計上、3つあるという。

1 金融の発達:最も金持ちな0.01%には、金融界の人間が多い。金融危機はこの事実に対して長期的な影響は及ぼさなかった。.

2 株式の保有:アトランティック誌のエディター、デレク・トンプソン氏が言うように、「金持ちになるほど、給与ではなく株式がその富の源泉となる」。・・・・・・・ともかく、巨額の富の源泉は彼らに付与される大規模なストックオプションだということだ。

3 税金:超金持ちは確かに多額の税金を支払う。しかし所得に対する割合という点では大したことはない。実際、金持ちになるほど、所得に占めるキャピタルゲインの割合が多くなりがちだ。そしてキャピタルゲイン税の税率は、同じような額でも賃金や給与での所得に課される税率の半分程度。


☆ということで、給与だけではリッチになれないということのようだ。

☆では、どうやって株を金融商品を?

☆と言っているようでは、とうていリッチになれないかあA^^);

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ナチスブーム?

2013-04-29 06:38:45 | グローバリゼーション
☆ロイター 4月28日(日)13時52分配信 によると、


ドイツでは今、ヒトラーやナチスといった言わば自国の「闇の歴史」に対する国民の関心が高まっている。権力を掌握するに至ったナチスの歴史を扱った展示会には数万人が足を運び、第三帝国をテーマにしたテレビドラマには数百万人の視聴者がつく。ヒトラーが現代のベルリンに現れるという小説は、一夜にしてベストセラーとなる人気ぶりだ。

☆ここだけ読むと、エッ!て思う。

☆おそらく、今の日本の憲法改正の話や

☆スイス・ジュネーブで開かれた

☆2015年の核不拡散条約(NPT)再検討会議に向けての準備委員会で、

☆核兵器の非人道性を訴えて24日に発表された共同声明に、

☆日本政府は署名しなかった話題などは、

☆同じようにエッと思われている可能性がある。

☆もっとも、ドイツの場合は、ナチスを讃えるブームではないということになっている。

ドイツでは今年、ナチスに関する歴史の節目を迎えるため、これまで以上に自国の歴史に興味を持つ人が多くなっているようだ。あの時代に祖父母が何を経験したのか、海外で平和活動に従事する今日のドイツ人にとってナチスの負の遺産がいかに障害となっているか、ギリシャやスペインの失業者がなぜメルケル首相を「新たなヒトラー」と揶揄(やゆ)するのかなど、テレビや新聞、ネット上でもナチスに関する話題は尽きない。

☆「負の遺産」の障害をいかにクリアして平和活動に邁進するか。

☆そのために歴史を振り返っている。

「悪魔は抽象的な歴史の闇から何度でもよみがえる」。ナチス時代について書かれた記事の中で、シュピーゲル誌はこう記している。フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング紙は、戦時中の若き5人のドイツ人を描いたテレビドラマ「Unsere Muetter, unsere Vaeter(われらの母、われらの父)」を製作したニコ・ホフマン氏のインタビューを掲載。「それが終わることはない」と見出しを付けた。3月に放送されたドラマは700万人が視聴した。

・・・・・・

また、ヒトラーが2011年のドイツによみがえり、テレビで人気者になるというストーリーの小説「Er ist wieder da(彼は復活した)」はすでに40万部以上売れ、現在他の言語に翻訳されているほか、映画化も進んでいる。

著者のTimur Vermes氏は、「ヒトラーは当時と違った方法を使い、現代でも成功を収める可能性があるということを表現したかった」と執筆の動機について語った。

・・・・・・

首都ベルリンでは、ヒトラーによって崩壊したワイマール共和国の芸術性や知性に富んだ暮らしを称え、当時の一般市民の生活を垣間見るために、「失われた多様性」というタイトルの展示会や舞台、映画などが年中開催されている。


☆「悪魔は抽象的な歴史の闇から何度でもよみがえる」

☆「ヒトラーは当時と違った方法を使い、現代でも成功を収める可能性がある」

☆多様性が失われると、蘇るというのである。

☆ここで愕然。

☆日本は多様性は他国に比べて圧倒的にないのではないか。

☆グローバル人材育成は、一部エリートではなく

☆市民全体がそうである必要がある!ということだろう。
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消費税をやめれば庶民も日本も豊かになる?/♪

2013-04-12 09:46:35 | グローバリゼーション
☆『消費税をやめれば日本は復活します ビル・トッテン アシスト会長の「消費増税以外の道」』

☆日経ビジネスONLINE 2013年4月12日(金)の秋山 知子さんの記事。

☆おもしろい。

日本経済の約7割は消費です。そして投資が28%。でもその投資も大半が消費需要に応えるための先行投資。つまり日本経済の約9割は消費で動いています。消費増税した場合、GDP(国内総生産)の9割を支える消費はどれだけの影響を受けるでしょうか? 2%のインフレに加えて消費税率が5%から10%に上がる。さらにこの3カ月で円が2割安くなった。日本はエネルギーのほぼ100%、カロリー(食料)の60%を輸入しなくてはいけないから、エネルギーが20%、食料は12%高くなります。これではいくら論理的に考えても、経済は良くならない。そういうことで経済が良くなると考えるのは「ドアホ」でしょ。

☆シンプルに考えると

☆そういうことだろうなあ。

昨年調べたのですが、1日に売買されている円は約90兆円です。1年間に換算すると日本のGDPの数10倍、日本の貿易額の200倍以上。何のために、誰が円を売買してますか。明らかに貿易のためではない。要はバクチ(博打)です。例えば2011年の8月から11月までに、日本政府は円高を抑止しようと12兆円もの介入をしました。でも相手は1日に90兆円の売買です。全く意味がない。

☆こういうスケールメリットでメディアで正面から分析してくれる日々のアナリストは

☆いないなあ。

政府は、通貨売買という博打に対抗するために12兆円を無駄にするけど、原発事故で故郷を追われた何万人もの福島の人にはお金を使わない。一方で、タイに進出して洪水に遭った企業とタイ人の従業員にはすごく補償してあげている。きっと政府はできるだけ日本の空洞化を進めたいんでしょうね。

☆大企業と富裕層のための政治経済ということは、いつの時代も変わらないと落胆するしかないのかな。

現代人の仕事の大半はいずれコンピューターやロボットが代替するようになるから、人間に残る仕事は農業になっていくと思います。

☆その根拠は、トッテンさんの次の質問に応えるとでてくる。

インターネットでいくらでも調べられるけど、アメリカやオーストラリア、ロシア、インドといった大規模な農産物の輸出国はこの10年以上、徐々に輸出高が減ってきている。温暖化と水不足もあるけど、土地の生産性がどんどん悪くなってきているからです。もともと規模の小さい日本の農業がさらに淘汰されたところへ、ほかの国が日本に食料を輸出できなくなったらどうなりますか?

☆そして、明らかにしないといけないことは、

地価税や累進消費税、金融取引税は、庶民はいいけど金持ちは嫌がる。だから実現は難しいのかもしれません。でも理想が分かっていたらそこへ向かうために何をやるべきかの議論ができるでしょう。そして、なぜできないかの理由を政府は明確にすべきと思います。

☆これはあらゆる分野でも同じ^^#♪



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2013-04-04 09:01:36 | グローバリゼーション
☆日本経済新聞2013/4/4 2:00 によると、

日銀は4日、2日目の金融政策決定会合を開いて黒田東彦新総裁の下で第1弾となる金融緩和策を決定する。新しい緩和策では、これまで買い入れていた国債の対象を広げ、満期までの残存期間が5年や10年といった長めの国債の購入を始める方針だ。緩和期限を定めず毎月一定額を買い入れる「無期限緩和」も前倒しで導入する考えだ。

☆資金が潤沢になれば、

☆輸出業はどんどん生産して、

☆利益を上げることができる。

☆株価はあがり、円は売られる?

☆ということか。

☆しかし、実際にはEUの焦眉の急がキプロス問題。

☆この背景には、EUの南北関係

☆EUとロシアの関係

☆IMFとEUの関係が

☆輻輳的に絡んでいる。

☆米国も雇用統計はおもわしくない。

☆ファンダメンタルな条件が金融経済のテクニカルな方策に

☆おいついていない。

☆日本も気分で株価上昇という話になっている。

☆もっとも、エネルギー問題の解決の兆し、

☆エネルギーのイノベーションの兆しが

☆あるだけで、黒田総裁の緩和政策は

☆本物になる。

☆イノベーションとソフトパワーの開発を

☆急ぎましょうということが、政財官学のどこかにあるということだろう。
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5月に売り逃げろ(Sell in May and go away)???

2013-04-02 08:17:46 | グローバリゼーション
☆日本経済新聞2013/4/2 2:07 によると、

世界の株式市場関係者の間で、ある相場格言がささやかれている。「5月に売り逃げろ(Sell in May and go away)」。春に相場が天井を打ちがちなことから米ウォール街で生まれた言葉で、過去3年は的中もしている。今年は世界的に株高が続いているが、死角はないのか。

☆と警告を発している。

☆テクニカルには

・米国は住宅価格が上昇、失業率も低下
・欧州危機や中国の景気停滞も最悪の局面は終えたとの見方が大勢
・日本でも企業や個人の景況感が改善

☆一方で、

・キプロス問題は世界のマネーに動揺を与えうる危険性がある
・米国では債務上限の期限を迎える5月にかけ、政治の不透明感が高まる恐れがある
・1~3月、ニューヨーク証券取引所への資金流入の勢いを測る株式売買高は、07年の同時期の半分以下と株高の割に膨らんでいない。

☆手放しで喜べないリスクが潜んでいる。

☆しかし、ファンダメンタルには、あらゆるリスクを利益に変えるのが資本主義だから、

☆格差の逆転など乱高下はつきもので、

☆個人の責任でがんばってという線は変わらない。

☆功利主義がどうのこうのというより、

☆功利主義でなければサバイバルできないファンダメンタルな構造を

☆変えない限り、この不安定さは変わらない。

☆希望の光は、このような功利主義的な気分を成立させている

☆構造がRPGのように生み出している。

☆ダンジョンゲームの物語の構造をいかに破棄できるのか。

☆リセットではダメなのである。

☆ディコンストラクションでなくては。

☆リセットでよいのなら、

☆不安定であることこそ常であることを受け入れるしかないのだろう。
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キプロス問題は、日本にとって対岸の火事か?

2013-03-28 10:38:04 | グローバリゼーション
☆グローバリゼーション

☆ということで、キプロスの小さな経済困窮問題は

☆EUにつながり、よって日本にも影響を及ぼすという

☆バタフライ効果の影響があるということを

☆言いたいのではない。

☆それは間違いないし、そうなるのだろうけれど、

☆キプロスの問題は直接的に言うと

☆ユーロというと貨幣システムの信用問題。

☆このシステムが信用できないから、現金だという話に

☆なっているが、

☆その現金も、

☆貨幣システムの信用がなくなれば

☆ただの紙切れ。

☆そんなことは歴史が繰り返しているから

☆当たり前なのだが、

☆のど元過ぎれば・・・

☆ってやつである。

☆そういう意味では、バタフライ効果を待つまでもなく

☆日本の経済は、いきなり破たんする可能性もあるし、

☆イノベーションで、エネルギーの自給などの見通しが立てば

☆それに基づいた生活経済が展開するから、

☆貨幣システムは破たんしない。

☆しかし、まだそれでも不安定なのは、

☆商品経済であって、

☆創造経済ではないということ。

☆創造という資源が、

☆貨幣システムを支えれば、

☆そのシステムは永劫回帰のシステムになる。

☆ジャイロ効果を盛り込んだ貨幣システムの構築がなければ、

☆キプロス経済システムは、現在でも我が国の経済システムのプロットタイプであることに

☆変わりない。
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TPP交渉参加の必然

2013-03-16 09:45:37 | グローバリゼーション
☆NY株の盛り上がりは

☆「根拠ある熱狂」と言われ始めているようだ。

☆その根拠とは

☆シェール革命をはじめとする

☆米国のエネルギー供給量の増加であると。

☆化石燃料争奪戦をやらなくても

☆自前で供給できるとなると、

☆米国のモノヅクリ産業は復活するし、

☆エネルギーを輸出することもできる。

☆というよりも、シェール革命をめぐる

☆マネジメントやコンサルサービス業もにわかに活況を帯びる。

☆膨大なステークホルダー集団ができあがる。

☆エネルギーを輸入しなくてよいのだから、

☆インフレはない。インフレなき経済成長。

☆これは、たしかに「根拠ある熱狂」。

☆シェール革命という再びゴールドラッシュが起こるということ。

☆なるほど、ファブラボやメーカーズスペースを学校にというオバマ政権の教育政策も

☆合点がいくじゃないか。

☆そして安倍政権がTPP交渉参加に踏み切ったのも。

☆エネルギーは工業用だけではなく、

☆人間用もある。それは食である。

☆カロリーエネルギーを大量に生産できるところが

☆インフレなき経済成長を可能にする。

☆日本の農業の質は、TPPによって、

☆競争に勝てるから、まず自給率があがる。

☆そして輸出が可能になる。

☆質と量が増えることにより、

☆自給率があがり、インフレなき経済成長をということ?

☆しかし、自給率があがり、輸出するとなると

☆今度は「水」が不足する。どうやら日本海側や東北、北海道の

☆水資源開発がそのエリアの経済を活性化するということではないか。

☆産業エネルギーとカロリーエネルギーの両方を取得したところが

☆21世紀世界の覇権を握ることになるということか。

☆すると、またしても米国ルネサンスということか。

☆安倍政権はそこに一縷の望みをというわけなのか。

☆カロリーエネルギーとなるとサプリ産業、医薬品産業もということ。

☆そして遺伝子工学ということになるなあ。

☆つまり最後は人間遺伝子工学ということ。

☆人間とは何かに立ち戻るということ。

☆農業、人間、化学・・・

☆宮沢賢治ルネサンス・・・。
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1ドル96円に

2013-03-09 06:41:46 | グローバリゼーション
☆8日朝NYドルは、1ドル96円に突入。

☆米景気の動きに合わせて、

☆ドル買い、円売りが

☆ということだが、

☆日本景気の動きがあれば、

☆ドル売り、円買い・・・

☆などということがなさそうなのは、

☆デフレ基調でも円高だったから

☆そう簡単ではないとすぐにわかるだろう。

☆為替のレートは

☆理屈ではなく、

☆思惑という情緒によるものと

☆考えたほうがよい。

☆気分というわけだ。

☆いや、商品の売れ行きもそうなのだろう。

☆倫理の必要性は

☆どうやらここにある。

☆しかし、経済学やマネジメント論は

☆あたかも論理でなんとかなると思われている。

☆倫理を学ぶコトはあまりないだろう。

☆本当は倫理が関係しているのに、

☆倫理を無視して論理で解決しようとしている。

☆いや、真実は倫理が入り込まない論理を構築している

☆ということだろう。

☆はたして、倫理があれば、イノベーションは起きないのだろうか?

☆いや、倫理があると、それが邪魔だと思っている利益集団が

☆あるだけだろう。

☆歴史のダイナミズムは、そのように動いてきた。

☆これは変わることが可能なのだろうか。

☆おそらくない。

☆結局倫理即経済という信念で利益を生むコミュニティを創出するしかないのか。

☆それとて、利益集団に変わりはないが。
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2013-02-12 08:13:55 | グローバリゼーション
☆日本経済新聞(2013年2月12日)によると、

11日のニューヨーク外国為替市場で円相場は大幅に反落し、前週末に比べ1円65銭円安・ドル高の1ドル=94円30~40銭で終えた。安倍晋三政権の経済政策を支持するとの米政府高官の発言をきっかけに円売り・ドル買いが膨らんだ。

☆一方、JB PRESS英フイナンシャルタイムズ(2013年2月8日)によると、

国内の空港での大幅な遅延や政府職員の大量解雇の可能性、天気予報の精度の低下など、米国人は近く、緊縮財政の厳しい影響を感じるようになるかもしれない。

 いわゆる「強制削減」問題の解決策を見つけるために共和党とホワイトハウスが画策しているにもかかわらず、3月1日に発動される1兆2000億ドルの自動的な歳出削減を回避するための本格的な提案は出ていない。

 米議会では、次に何が起きるかという点が憶測の的になっている。というのも、1つには、米国の政府機関がいかにして今後10年間で6000億ドルの歳出削減を吸収するのか、また、さらに6000億ドルの追加削減を達成するために米国防総省が具体的にどのプログラムを廃止するのかについて、オバマ政権が詳細を公表していないからだ。


☆ふむ。全く一貫性がないように見える。

☆いや、この金融や為替の動きの俊敏さが、

☆リアルな政治経済の領域を混乱させているという意味では

☆一貫性はあるといえるのかもしれない。
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日立は変わり始めた。日本は変われるか?

2013-01-01 03:26:50 | グローバリゼーション
☆日本経済新聞(2013年1月1日)によると、

 12月13日。日立製作所はインドのニューデリーで取締役会を開いた。15年度までに発電設備などインフラ事業に700億円を投じ、同国の連結売上高を11年度比3倍の3千億円にする。

 「日本の電機で一番だって、世界に出れば何十番。グローバル市場で戦える企業になりたい」。102年の歴史で初の海外開催を提案した会長、川村隆(73)の視線は日本の先にある。「会社は国境を越えていく。将来は世界のどこかで栄えていればいいということになるのかもしれない」

 大企業病に苦しみ、低迷する日本の象徴だった日立は経営改革で息を吹き返した。そして本社が東京を飛び出し、最前線である「ここ」までやってきた。日立は変わり始めた。日本は変われるか。


☆この背景には、

スマートフォン(スマホ)などに広告を配信する事業で米グーグルに次ぐ世界2位に急成長した企業がある。インド南部バンガロールに本部を置くインモビだ。165カ国・地域で毎月6億人弱に配信できるシステムで主役に躍り出た。

☆というような動きが起こっているからだ。

☆かつて日本が、家電や車、インフラで、同じような動きに転じた。

☆それがIT関連産業で、日本以外のアジアの国で起こっている。

☆日本は、かつての欧米と同じで、大企業病におちいっているわけだが、

☆それもそのときの欧米が改革をやったように、改革路線を日立のようにどう生み出せるかだ。

☆しかし、日立は、インドに出て行かねばならなかった。これは改革の一歩であるが、

☆まだまだ人口に依拠したビジネスモデルから脱却できていない。

☆人口の集中している消費エリアに直接販売するというビジネスは、人口の多かった

☆日本で行っていたビジネスを、場所を変えて行っていくだけで、モデルに違いはない。

☆改革とは、一方で既存のモデルを適応できるところを探しながら、

☆モデルチェンジをすることもやるということだ。

☆アップルやグーグルは、T型フォードモデルをチェンジした。

☆日本は修正しただけだった。

☆インモビは、アップルやグーグルモデル。

☆そりゃあ、日本の修正T型フォードモデルでは勝負にならないはずだ。

☆アップルやグーグルのモデルをさらにチェンジする新しいコンセプトをつくること。

☆これをしない限り、モデルチェンジは出来ない。

☆能書きはいらない、実学だのモデルはもはや時代遅れだ。

☆能書きを実学化するモデルがポイントになるだろう。

☆そのためには、国民の準公務員化キャリアデザインを変えられる

☆日本に変貌する必要がある。

☆つまり、雇用政策ではなく起業家政策である。
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