教育のヒント by 本間勇人

身近な葛藤から世界の紛争まで、問題解決する創造的才能者が生まれる学びを探して

日本の存在自体ポストモダンだった?

2014-04-01 20:25:49 | 
日本の風景・西欧の景観 そして造景の時代 (講談社現代新書)
クリエーター情報なし
講談社


☆「もののあはれ」「みやび」の型を考えて

☆検索していたら、

☆この本に出会った。

☆ヤンキー文化も

☆AKBも

☆ジャニーズも

☆みやびだし

☆卒業という

☆もののあはれ

☆の精神の型がある。

☆この型はグローバルかローカルか?

☆そんなことを妄想していたら、

☆松岡正剛氏のサイトで

☆和辻哲郎とオギュスタン・ベルクのつながりが

☆指摘されていた。

☆そこで、アマゾンでとりよせてみた。

☆1989年に書かれた本であるが、

☆89年以降のグローバリゼーションについて

☆的確に予言していた。

☆日本のミーハー文化や

☆ヤンキー文化が

☆近代化によって大切なものが失われた

☆証ではなく、

☆その近代化の限界をぶち破るポストモダンとして

☆明治に表れたハイブリッド。グローバリゼーションの予兆として

☆日本の文化があるということのようだ。

☆途中、そのハイブリッドなポスモダンは、

☆ロシアアバンギャルド

☆ドイツのバウハウス

☆同様に、抑圧されたが

☆AKBやヤンキー文化として

☆桜色に開花している。

☆この文化は、公立学校の官僚近代主義のカウンターとして

☆生まれている。

☆私立学校は、これを美学に高めようとしている。

☆オギュスタン・ベルグは実におもしろい。

☆この自然の文化化と文化の自然化の平衡こそが美学である。

☆この平衡をめぐって、リキッドモダニズムは

☆迷走しているようにもみえるし、革新的にもみえるのであろう。
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