矢張りバブルになってきた。
外国人の仕掛けによるものなので
これがいつまで続くかには注意が必要だ。
状況が読めていない暗愚な輩は景気回復などと浮かれているようだが
そういう手合いは目先しか見えない証券会社の提灯持ちでしかない。
状況が読めているなら熊野英生氏のように慎重な姿勢になる筈で
賢明な投資家は浮かれた状況は長く続かないと見ているのである。
7月下旬段階での当ウェブログの認識を再掲しておくが、
「今後どうなるか分からないが、トランプの政策で景況悪化は必至で、
それでこそトランプが求めるFRBの利下げが実現する。
他方、日本ではバラマキ政党が居丈高にバラマキを要求しているだけでなく、
関税交渉が概ね成功裏に終わったため日銀は利上げせざるを得なくなるだろう。
そのバランスがどうなるか、注視しておく必要がある」
との見方を現在も維持している。
因みに四月上旬以降の当ウェブログの見方としては以下の通りだった。
当面のセリクラとの判断は概ね妥当だったと判断している。
「トランプ・ショックでNYと東京が急落した後は
我儘トランプによるドル安円高誘導、原油安誘導のフェーズに入るだろう」
「月曜の先物サーキットブレイカー、大量投げ売りでひとまず当面のセリクラと判断、
円高前提でロングできるものをピックアップしてみた」
「これから米指標がどうなるか分からないのではあるが
①トランプが市況悪化で内心、焦っている
②関税交渉で予想よりましな状況になり易い
の二点から戻り基調の続く可能性があると見てる」
猶、
「いずれにせよウクライナ停戦が実現したら原油価格下落、
米金利低下、そしてFRBの利下げ転換は既定路線である」
という当ウェブログの見方も依然として変わっていない。
いつ撤退しても良い構えである。
…FRB利下げは既に既定路線、ウクライナ停戦は後回しになるかも。
6758(10年チャート) 直近の注目は3,000円台を抜けてきた6758、鬼滅効果と言われるが。。

9984(10年チャート) 中国から米国への転換が奏功し、今年AI相場に乗って急伸した

8306(10年チャート) 直近5年だと上記二銘柄よりアウトパフォーム

今年は難しい年度、と年頭に断定した。乱高下によって益々もって難しくなったと思う。
※ 以上のチャートはRakuten.sec
▽ しつこく繰り返すが「今の東証はバフェット指数において歴史的な割高」である。
※ くれぐれも投資家各位で御判断下さい。
※ このウェブログを参考とし、めでたく投資収益を得られた方は、
収益への課税分を社会に貢献する組織・団体に寄付して下さい。
(当ウェブログの こちらのカテゴリーも御覧下さい。)
外国人の仕掛けによるものなので
これがいつまで続くかには注意が必要だ。
状況が読めていない暗愚な輩は景気回復などと浮かれているようだが
そういう手合いは目先しか見えない証券会社の提灯持ちでしかない。
状況が読めているなら熊野英生氏のように慎重な姿勢になる筈で
賢明な投資家は浮かれた状況は長く続かないと見ているのである。
7月下旬段階での当ウェブログの認識を再掲しておくが、
「今後どうなるか分からないが、トランプの政策で景況悪化は必至で、
それでこそトランプが求めるFRBの利下げが実現する。
他方、日本ではバラマキ政党が居丈高にバラマキを要求しているだけでなく、
関税交渉が概ね成功裏に終わったため日銀は利上げせざるを得なくなるだろう。
そのバランスがどうなるか、注視しておく必要がある」
との見方を現在も維持している。
因みに四月上旬以降の当ウェブログの見方としては以下の通りだった。
当面のセリクラとの判断は概ね妥当だったと判断している。
「トランプ・ショックでNYと東京が急落した後は
我儘トランプによるドル安円高誘導、原油安誘導のフェーズに入るだろう」
「月曜の先物サーキットブレイカー、大量投げ売りでひとまず当面のセリクラと判断、
円高前提でロングできるものをピックアップしてみた」
「これから米指標がどうなるか分からないのではあるが
①トランプが市況悪化で内心、焦っている
②関税交渉で予想よりましな状況になり易い
の二点から戻り基調の続く可能性があると見てる」
猶、
「いずれにせよウクライナ停戦が実現したら原油価格下落、
米金利低下、そしてFRBの利下げ転換は既定路線である」
という当ウェブログの見方も依然として変わっていない。
いつ撤退しても良い構えである。
…FRB利下げは既に既定路線、ウクライナ停戦は後回しになるかも。
6758(10年チャート) 直近の注目は3,000円台を抜けてきた6758、鬼滅効果と言われるが。。

9984(10年チャート) 中国から米国への転換が奏功し、今年AI相場に乗って急伸した

8306(10年チャート) 直近5年だと上記二銘柄よりアウトパフォーム

今年は難しい年度、と年頭に断定した。乱高下によって益々もって難しくなったと思う。
※ 以上のチャートはRakuten.sec
▽ しつこく繰り返すが「今の東証はバフェット指数において歴史的な割高」である。
![]() | 『バフェット解剖 世界一の投資家は長期投資ではなかった』(前田昌孝,宝島社) |
※ くれぐれも投資家各位で御判断下さい。
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