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みんなの心にも投資 … ソーシャルインベスター(社会投資家)への道

個人投資家の”いとすぎ ”が為替・株式投資を通じた社会貢献に挑戦します。すべてのステークホルダーに良い成果を!

2025年8月13日チャート(6758、9984、8306)

2025-08-13 | 注目対象…譲渡益税分は寄付に廻して下さい
矢張りバブルになってきた。
外国人の仕掛けによるものなので
これがいつまで続くかには注意が必要だ。

状況が読めていない暗愚な輩は景気回復などと浮かれているようだが
そういう手合いは目先しか見えない証券会社の提灯持ちでしかない。

状況が読めているなら熊野英生氏のように慎重な姿勢になる筈で
賢明な投資家は浮かれた状況は長く続かないと見ているのである。

7月下旬段階での当ウェブログの認識を再掲しておくが、

「今後どうなるか分からないが、トランプの政策で景況悪化は必至で、
 それでこそトランプが求めるFRBの利下げが実現する。
 他方、日本ではバラマキ政党が居丈高にバラマキを要求しているだけでなく、
 関税交渉が概ね成功裏に終わったため日銀は利上げせざるを得なくなるだろう。
 そのバランスがどうなるか、注視しておく必要がある」


との見方を現在も維持している。

因みに四月上旬以降の当ウェブログの見方としては以下の通りだった。
当面のセリクラとの判断は概ね妥当だったと判断している。

「トランプ・ショックでNYと東京が急落した後は
 我儘トランプによるドル安円高誘導、原油安誘導のフェーズに入るだろう」

「月曜の先物サーキットブレイカー、大量投げ売りでひとまず当面のセリクラと判断、
 円高前提でロングできるものをピックアップしてみた」

「これから米指標がどうなるか分からないのではあるが
 ①トランプが市況悪化で内心、焦っている
 ②関税交渉で予想よりましな状況になり易い
 の二点から戻り基調の続く可能性があると見てる」

猶、

「いずれにせよウクライナ停戦が実現したら原油価格下落、
 米金利低下、そしてFRBの利下げ転換は既定路線である」

という当ウェブログの見方も依然として変わっていない。
いつ撤退しても良い構えである。

…FRB利下げは既に既定路線、ウクライナ停戦は後回しになるかも。


6758(10年チャート) 直近の注目は3,000円台を抜けてきた6758、鬼滅効果と言われるが。。


9984(10年チャート) 中国から米国への転換が奏功し、今年AI相場に乗って急伸した


8306(10年チャート) 直近5年だと上記二銘柄よりアウトパフォーム


今年は難しい年度、と年頭に断定した。乱高下によって益々もって難しくなったと思う。

※ 以上のチャートはRakuten.sec

▽ しつこく繰り返すが「今の東証はバフェット指数において歴史的な割高」である。

『バフェット解剖 世界一の投資家は長期投資ではなかった』(前田昌孝,宝島社)


※ くれぐれも投資家各位で御判断下さい。
※ このウェブログを参考とし、めでたく投資収益を得られた方は、
  収益への課税分を社会に貢献する組織・団体に寄付して下さい。
  (当ウェブログの こちらのカテゴリーも御覧下さい。)
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2025年7月24日チャート(8306、8316)

2025-07-24 | 注目対象…譲渡益税分は寄付に廻して下さい
SNSに騙されるネットB層有権者が増殖し、日本の未来を暗くした参院選。
右派ポピュリズム政党の国民民主、参政とも要はバラマキ政党だから
リスクの高まりを受けて日本の長期国債が下落し、長期金利が上昇している。

だから、参院選直後にメガバンクのロングが必要と考えていた。
ローン金利が上昇してB層有権者にはブーメラン直撃だがこれは因果応報である。
己の愚行が早くも己の負担増となって返ってくること、彼らは全然理解していない。

ただ火曜は東証の上値が重いし初動はいまひとつだった。
すると水曜に関税交渉が妥結、木曜にはEUとの交渉妥結観測でNYも東証も急騰。
結果論としてはメガバンクのロングは偶々ながらタイムリーだったことになる。

今後どうなるか分からないが、トランプの政策で景況悪化は必至で、
それでこそトランプが求めるFRBの利下げが実現する。
他方、日本ではバラマキ政党が居丈高にバラマキを要求しているだけでなく、
関税交渉が概ね成功裏に終わったため日銀は利上げせざるを得なくなるだろう。
そのバランスがどうなるか、注視しておく必要がある。


猶、四月上旬以降のの当ウェブログの見方としては以下の通りだった。
当面のセリクラとの判断は概ね妥当だったと判断している。

「トランプ・ショックでNYと東京が急落した後は
 我儘トランプによるドル安円高誘導、原油安誘導のフェーズに入るだろう」

「月曜の先物サーキットブレイカー、大量投げ売りでひとまず当面のセリクラと判断、
 円高前提でロングできるものをピックアップしてみた」

「これから米指標がどうなるか分からないのではあるが
 ①トランプが市況悪化で内心、焦っている
 ②関税交渉で予想よりましな状況になり易い
 の二点から戻り基調の続く可能性があると見てる」

因みに、

「いずれにせよウクライナ停戦が実現したら原油価格下落、
 米金利低下、そしてFRBの利下げ転換は既定路線である」

という当ウェブログの見方は基本的に変わっていない。
いつ撤退しても良い構えである。


8306(6ヵ月チャート) 長期金利上昇と関税交渉妥結の二重の好材料


8306(10年チャート) 10年チャートではここまで来た


8316(6ヵ月チャート) モメンタムはこちらの方が強そう


8316(10年チャート) 10年チャートでは頭を抑えられている。。


※ 以上のチャートはRakuten.sec

▽ しつこく繰り返すが「今の東証はバフェット指数において歴史的な割高」で。。

『バフェット解剖 世界一の投資家は長期投資ではなかった』(前田昌孝,宝島社)


※ くれぐれも投資家各位で御判断下さい。
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2025年4月28日チャート(6594)

2025-04-28 | 注目対象…譲渡益税分は寄付に廻して下さい
四月上旬の当ウェブログの見方としては以下の通りだった。
当面のセリクラとの判断は概ね妥当だったと判断している。

ただトランプの円高誘導はひとまず先延ばしの印象で
海外スペックによる巨額の円買いポジションの巻き戻しの方が
先に来ている印象ではある。

「トランプ・ショックでNYと東京が急落した後は
 我儘トランプによるドル安円高誘導、原油安誘導のフェーズに入るだろう」

「月曜の先物サーキットブレイカー、大量投げ売りでひとまず当面のセリクラと判断、
 円高前提でロングできるものをピックアップしてみた」

これから米指標がどうなるか分からないのではあるが
①トランプが市況悪化で内心、焦っている
②関税交渉で予想よりましな状況になり易い
の二点から戻り基調の続く可能性があると見てる。

但し。。

「明らかにNYより東証の方が旗色が悪い訳だが
 それは①円高進行、②米経済悪化懸念の二点から自明であり
 昨年末に当ウェブログが書いた通りの展開である」

「年明けトランプ政権になれば何が起きるか分からず、
 身内もしくは阿諛追従のイエスマンだらけでリスクは高い」

「いずれにせよウクライナ停戦が実現したら原油価格下落、
 米金利低下、そしてFRBの利下げ転換は既定路線である」

というのが当ウェブログの見方は基本的に変わっていない。
いつ撤退しても良い構えで、が重要である。

日経報道では6594の決算がポジティブサプライズで
かつAI関連でも賢く稼いでいるとのことが報じられている。
牧野フライスTOBの件はまだ先が見えないが
日本企業では屈指のM&A巧者であるから飛躍に期待している。


6594(6ヵ月チャート) 決算がポジティブ、急速に買い戻し


6594(2年チャート) 昨年、一昨年の高値は4000円台だが直近の下落で割安観が強まった


※ 以上のチャートはRakuten.sec

▽ しつこく繰り返すが「今の東証はバフェット指数において歴史的な割高」である。。

『バフェット解剖 世界一の投資家は長期投資ではなかった』(前田昌孝,宝島社)


※ くれぐれも投資家各位で御判断下さい。
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2025年4月8日チャート(9984,8306,7974,2039)

2025-04-08 | 注目対象…譲渡益税分は寄付に廻して下さい
最近、日経報道がかなり冴えている。
市場は既にFRBが年内に4回利下げすると予想しており
米経済の景気後退を織り込んでいるとか。
ゴールドマンは早くも米経済のリセッション入りの確率を引き上げており、
早くより「トランプ不況」を警告してきた当ウェブログの想定通りだ。

「明らかにNYより東証の方が旗色が悪い訳だが
 それは①円高進行、②米経済悪化懸念の二点から自明であり
 昨年末に当ウェブログが書いた通りの展開である」

「年明けトランプ政権になれば何が起きるか分からず、
 身内もしくは阿諛追従のイエスマンだらけでリスクは高い」

「いずれにせよウクライナ停戦が実現したら原油価格下落、
 米金利低下、そしてFRBの利下げ転換は既定路線である」

というのが当ウェブログの見方であった。
トランプ・ショックでNYと東京が急落した後は
我儘トランプによるドル安円高誘導、原油安誘導のフェーズに入るだろう。

月曜の先物サーキットブレイカー、大量投げ売りでひとまず当面のセリクラと判断、
円高前提でロングできるものをピックアップしてみた。


9984(2年チャート) トランプ・ショックで2024年初頭の水準に戻った、あとはSOX指数次第だろう


8306(2年チャート) こちらもトランプ・ショック直撃、日銀利上げの必要性薄らぐので戻りは鈍くなろう


7974(2年チャート) トランプ関税ショックが直撃だが、まだ上方トレンドを何とか維持


2039(2年チャート) 底打ちの形になりつつある、直近ではドル建て先物より円高に反応している印象


2039(5年チャート) 5年前は現在のおよそ10倍の水準だった(当時は異常事態ではあったが)


※ 以上のチャートはRakuten.sec

▽ しつこく繰り返した「今の東証はバフェット指数において歴史的な割高」、矢張り的中した。。

『バフェット解剖 世界一の投資家は長期投資ではなかった』(前田昌孝,宝島社)


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2025年2月19日チャート(2039,8985)

2025-02-19 | 注目対象…譲渡益税分は寄付に廻して下さい
明らかにNYより東証の方が旗色が悪い訳だが
それは①円高進行、②米経済悪化懸念の二点から自明であり
昨年末に当ウェブログが書いた通りの展開である。

「年明けトランプ政権になれば何が起きるか分からず、
 身内もしくは阿諛追従のイエスマンだらけでリスクは高い」

そしてこれもまた当ウェブログがつい最近に書いたように
ウクライナ停戦が見えてきて市場がそれを織り込み始めている。

老醜トランプのことだからロシアに一杯喰わされて
あのチェンバレンのように歴史的な妥協を強いられる可能性もある。
戦略判断の大失敗で多くの人々を死なせたプーチンが寿命尽きて
(天網恢々粗にして漏らさず、だから!)意想外の終戦になる可能性もある。

いずれにせよウクライナ停戦が実現したら原油価格下落、
米金利低下、そしてFRBの利下げ転換は既定路線である。
捕らぬ狸のトランプが軽佻浮薄にも自分から喋っているからだ。


2039(6か月チャート) 底を打ってもおかしくない形に


2039(2年チャート) ガザもウクライナも平穏に戻れば。。


2039(10年チャート) 歴史的な水準にあるのは一目瞭然


8985(6か月チャート) 想定通り、REITを外国人が買い始めたと日経が報じている


8985(10年チャート) ここ暫く軟調だったが、気付けば米金利並みの利回りで円高も平気


※ 以上のチャートはRakuten.sec

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