Radio workshop & everyday.

自灯明法灯明

「自らを灯(ともしび)とし、拠り所として、他を灯とすることなかれ。」

犬の散歩

2012年09月27日 | 日記
つい先日、朝の犬の散歩に出かけた時の事です。
朝の六時頃の時間帯は、いぬの散歩のラッシュです
いつもの散歩道とは別の、平行した道を犬が選んだのでその道を歩いていました
すると、いつも会う飼い主の犬と出会い、相手の方が、横の平行した道へ
除けて歩いておられた時、不測の事態が起きました。

相手の方は50代位のおばさんで(私の歳でおばさんと言うのも変か?)
中型犬を散歩させて、おられていました。
私の犬に向ってその犬が、突然走り寄って来て
引き綱を引いておられた方は突然の事に、引き倒され引きずられて、頭を少し打たれたようです。
その方は、頭を打ったのでそのまま地面に上向きに寝て頂き、その方のお家の電話番号を
聞き連絡をしました。
暫く見守っていたのですが、その方が、近くだからこのまま家族を待つと仰り、そのまま行って下さいととのことで、いつものコースを
一周して、再び具合を聞いたところ異常は感じ無いとのことなので
挨拶してそのまま帰りました。

犬の散歩は、自分が制御できる大きさの犬を選ぶべきだと感じました。

きのう、今日とお会いしましたが元気な様子で犬の散歩をされていたので
安心しました。
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DSP 受信機

2012年09月26日 | 日記
最近やっと知ったことだが、DSP専用の受信機用のICが有る様だ
今迄はアナログ方式による受信機の構成しか知ら無かったし
まして、DPSとは『なんぞや』と言う事から調べ始めた。
詳しい構成や働き、原理などは私の頭構成では理解不能と言わなければならない。

簡単な言葉に直すとDSPとは『デジタル・シグナル・プロセッサー』
と言うのだそうだ。
今迄のアナログ方式の受信機では、局を選択するのに同調回路、周波数変換に
高周波を低周波の音として捉えるのに検波、それに音を大きくする増幅器等がある。

しかし、DSPは確かに電波の入り口として同調回路に似たものは有るが、簡単なもので
後は選局や周波数変換とか、検波とかは全てデジタル処理にて行われるので
IC以外の外付けの部品が少なくて済み、感度も良く、ノイズも少ないと言われている。

色んな分野に置いて、今迄の概念を打ち破る画期的な製品が生み出されているので
いつまでも興味が付き無い。

このICを利用した製品のラジオは、中国製品に多い
日本ではラジオとしては需要が少なくなり、余り売れなくなって来た事もあり
このラジオでは中国製品が幅を利かせている
BCL用の受信機としては性能が良いようです。
因みに、DSPのICの生産国は米国の『Silicon-labo社』です。
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石油式発動機のデモンストレーション

2012年09月23日 | 日記


今日隣町で、大正から昭和にかけて活躍した石油式発動機を持つ同好の士のデモが行われた
ので、見学に行って来ました。

燃料はケロシン(灯油)で、ドッドッドッドッとけたたましい音と
独特の油臭い(当然?)臭いとどす黒い排気ガス、まあこれがたまらない方々の集まりだ

私の子供の頃は、籾すりや脱穀に盛んに使われていました、秋の稲刈り後は
この音が田んぼに響いていた。

燃料は灯油だが、始動がなかなか上手く行かない事が多く
最初の始動時の時はガソリンで始動させ、アイドリングを行う
その後温まってきたら灯油に切り替えて動かす。
始動時にフライホイールのレバーを右手で掴み
左手で排気バルブを押えてレバーを動かし、勢いの付いた所で両手を離すとガソリンに点火し
惰性で吸入ー圧縮ー点火ー排気を繰り返す。

単純な仕掛けで動く。

実際には同好の士が愛着を持って手入れをされている様で
どれも力強い響きを持っていました。

興味の無い人にとっては、全くの鉄くずにしか見えない
好きな人にとっては、まさに血の通った様な暖かみと躍動感に溢れた、たまらない代物だ

日本製の昭和三年頃の物や、アメリカ製の物
今回出品されていたものは、岡山等の小さいメーカーの物が多かった
クボタ、三菱も有りました。





















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部落内作業

2012年09月22日 | 日記
年二回の部落内の清掃奉仕作業が今日有りました。
従来は午後の三時頃までかかっていたのですが、この三年前くらいから午前中で
終わる様に仕組みが変わりました。
殆どの作業は草刈り機による、土手の草刈りです
うちの家の下の方は田んぼが一面に広がっていて、その水路の土手は雑草に取って
恰好の生育場所と成っている
我々住民の奉仕作業のほかには、農家の方が数回草刈りをされている
でも、雑草の伸びるのは早いもので、またたく間に藪と化します。

朝は七時から、さすがに早めのご飯で作業途中にお腹が空いてきました
ここのところ気温が下がって来ましたので、作業するには良かった。

帰って暫く座っていたら、腰の辺りが少し変
あっ、やばいかな~と、思って昼飯のあと少し横に成ってウトウト
目が覚めたら、何にも感じ無く安心した。

明日は市による、胸部レントゲン撮影が有ります
私は六十五歳を過ぎたので\200-で済みます。


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あ、わわわー

2012年09月20日 | 日記
ねえ、ねえ、ねえ・・・
嫁さんが朝から慌てて飛んできた。
何事かと聞くと、流しの下から水、水がしみだしてる・・・
と言う訳で、言ってみて見ると浸みだして台所のマットは水浸し。

あっ、もしかして排水パイプか゜詰まったのか
そりゃー大変だ
流しの下を開けて、メクラ蓋をはぐると中は水浸し、ガ~ン・・・
取りあえずは、水を雑巾で拭きとったが中迄は手が届かない

先ずはパイプ洗浄剤を入れて暫く待つ事30分
少しづつ水を流すが又溢れて来た。
こりゃ~いかんと、パイプ洗浄用のフレキシブルワイヤーを探すが見つからない
ゴソゴソやっていると、嫁さんが、『さがしも~のはなんですか、なかなか~』とあいの手
を入れて来る。
オイオイ、歌っている場合じゃ無いの!!

あったー、物置の箱の中、どっかで見たんだよなーと探すこと数十分
排水パイプの出口の分岐の所のメクラ蓋が又外れません
格闘してやっとこさ外す。
排水口へワイヤーを差し込むが途中で固まっているらしく、なかなか入って行かない
これ又格闘する事30分程
やっとこさ抜けました。

4~5年程前に業者に頼んで掃除をした以来のことで、やはり偶には掃除をしないと
大変な事になりますよ~、良い経験でした。
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