Radio workshop & everyday.

自灯明法灯明

「自らを灯(ともしび)とし、拠り所として、他を灯とすることなかれ。」

あさまだき床の温もり去りがたく浅き夢見し初恋の頃

2008年10月31日 | 日記
おはようございます。
今朝もだいぶ冷え込みました。

朝は床の中が暖かくて、うんうんと起きなきゃいけないと分かっているのに、抜け出る事が辛くなる。
その一瞬のまどろみの中で、遠い昔の思い出が通り過ぎて行く。

さあてっと、今日は、明日娘の旦那のご両親が我が家に来られるので準備をせねば成りません。
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稲藁に真綿敷きたる朝もやの秋は深かしと足を早めて 

2008年10月28日 | 日記
今朝会社へ出かける時、田んぼは稲刈りが済み、刈り取った稲藁は、少しづつ束ねて立ててある光景を見た。
今朝は気温10℃と冷え込み、外は一面の真綿を敷き詰めたような靄が、低く稲藁を覆っている。
稲藁は束ねて立てて有るので、先端が帽子のように突き出ている。
もう直ぐ11月、秋もだいぶ深まってきた、朝夕の気温と昼間の気温の差が大きく成ると、紅葉も本番を迎える。
今年も後二ヶ月余りと成った。
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関西弁について考える。

2008年10月23日 | 日記
わいがリストラになる前の会社の本社が、大阪にあったんや。
わいは、はっきり言うて大阪弁は嫌いよってに。
あの、人をコケにしたような喋り口はムシズが走るほど嫌やったん。
所が、わいは何十年もその大阪弁を聞いとると、不思議と昔の古語の片鱗を思わせる言葉が出てきたりして、趣の有る言葉に聞こえて来たさかい、ようけおもろうなったんや。

サイトに大阪弁へ翻訳するのがあったんよってに、早速試して見たんちゅうわけや。
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ゴミの後始末。

2008年10月22日 | 日記
先日工事の終わったお客様の所へ、仕上がりの承認頂くべくお伺いした。

所が開口一番、あんたん所は弁当の食べ殻をうちに捨てて行くのかい。

言われた所を良く見ると、茂みの中の目立たない所に捨てて有る。

確かに怒られるのは、もっともである。
どんな汚い我が家の敷地で有ったとしても、他人からゴミを捨てられたら気分を悪くするのは当たり前である。

私が受注の当事者なので平謝りで片付けた。帰って上司には報告し、他の人もこの様な事をしないようにお願いした。

常識の問題であり、人間性も疑われるし、うるさいお客様だったら、最悪出入り禁止も有りえるかも知れない。

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ピアノの調律士さん。

2008年10月21日 | 日記
毎年来られる方が来られなくて、代わりの方が来られました。
なんと、足の親指を骨折されたとか。
でも、痛いんだよねー。
足の指が物にぶつかった時のあの痛さは表現出来ない。
ただ、無言で手で足をつかんで持ち上げて、しばらく我慢するしか手立ては無い。
お見舞い申し上げます。

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