Radio workshop & everyday.

自灯明法灯明

「自らを灯(ともしび)とし、拠り所として、他を灯とすることなかれ。」

Cafe

2008年02月26日 | 日記
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまるためしなし。
(方丈記より)

cafeを始めて五年、幾多の出会いと別れが有っただろうか、ある人は別れを告げ、ある人はIDをクリックすると、既に退会されていますと言う、むなしいメッセージを残して。
ある時は力強いメッセージを頂、ある時は力になれず悲しい思いをする。
時折垣間見る人間の本性、そして生への執着。

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言ってくれなければ、気づかない事もある。

2008年02月22日 | 日記
今日の夕飯の時、お皿にブロッコリーとウィンナーソーセイジが盛り付けて有りました。
いつもの習慣で、辺りを見回してもマヨネーズが見当たりません。

ムム、マヨネーズは?

「それはマヨネーズはいらないの、よく見てから言ってよ。」

僕はいつもと同じと思ったからだよ。

「マヨネーズが出してない時はかけなくていいの。」

私は少しとげの有る様な言い方に聞こえたので、僕はいつもと同じでマヨネーズをかけるものと思ってたんだ。

「いらないものは出しません。」

話をする時は相手の考え方、気持ちを汲んで話すべきではないの、自分が100%正しい様な言い方をすれば相手は気分が良くないのではないの。

「あ、あ、それじゃ分かりました。」

全く自分に落ち度は有りませんといった感じ。
昔はハイそうね、といった具合で終わっていたんだけど、鬱の薬を服用するように成ってからかな、自己主張が強くなり自分の考えを貫き通す事が多くなった感じがします。




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Fiction

2008年02月21日 | 日記
いつの間にか自分は車を運転している。
慣れた道、前方から車が右折しようとウインカーをつけ近づいてきた。
十字路に差し掛かったとき、その車は何事も無いかのように右折してきた。
あっ、ぶつかる、瞬間、その車は自分の体と車の中を通り抜けて行った。
えっ、なに、思わず車を止め。
自分は、通り抜けて行った車の軌跡を追った。
そして、自分は車を降り立ち、両足を地面に力一杯踏みしめ、自分の存在を確かめるように、何度も何度も繰り返していた。

周りの人たちは何事も見ないかのように
無関心で通り過ぎていく。



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2008年02月19日 | 日記
これからの話は該当する全ての人がそうでは有りません、極例外かも知れません。

知人に外国人と結婚した人がいる。
彼は嫁さんの実家が貧しいので、嫁さんと彼とで実家に仕送りをしている。
彼はそれを承知で結婚したので、当たり前だと思っていると言っていた。

ところが、嫁さんの兄弟は四人いて、長男はぶらぶら、一番下もぶらぶら、二番目だけトラックの運転手をしていて、月に一万一寸の稼ぎにしか成らない。
そして一番下は結婚していて、子供がいるにもかかわらず、未成年の女の子を妊娠させ裁判を起こされそうに成って、慰謝料を払わなければ成らないのでお金の無心を言ってきた。

彼は一生懸命嫁さんと働いて仕送りをした、その結果がこれではとてもやってられないと嘆いていた。
彼は嫁さんの実家の家の建設資金までも
含めて仕送りしている。
めったに怒らない彼が、ふんまんやるかた無しと何処へ不満をぶつけたらよいのか悩んでいた。

嫁さんの国は開発途上国で貧富の差が激しく、出稼ぎの多い国である、そして親子の絆が強い国でもある、親兄弟の為には、子は身を売る事も辞さないとも言う。
彼は嫁さんが間に立って一番困った状態である事を知っている、だからこそどうすれば良いのかが分からない。
日本人の考え方では結論は直ぐ出る。
しかし言葉や習慣も違う国の家族の問題について、私は何も言う事が出来なかった。



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車の修理

2008年02月18日 | 日記
2tトラックのエンジンがかからず、バッテリー上がりの修理依頼が来た。
チャージランプが消えず、バッテリーチャージャーにつなぎセルを回しても一向にかからず、プスンとも言わない。
燃料は来てる、圧縮もあり?
ダイナモをリンク品と交換、グローを交換して落着。
メデタシ、メデタシ。

両手は、人前に出せないほど真っ黒、工業用洗剤で洗ったけど、指紋の間に染み込み
落ちませ~ん。

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