Radio workshop & everyday.

自灯明法灯明

「自らを灯(ともしび)とし、拠り所として、他を灯とすることなかれ。」

CentSDR製作

2018年11月12日 | 日記


centSDRの方の製作はかなり状況が良くなっています。
ANTはオールバンドのGPです。
FMは自作のダイポールにマッチング用のバランをつけています。

ディスプレイの表示で変と感じる所が2点あります、いかに述べるスペクトルの対称の二つのピークの動き方、とアナログ波形の表示させた時にAFレベルに応じて波形の振幅が変化します、これは正しいと
思いますが、振幅波形の中央部に下向きに鋭いピークが出ています。
想像するに周波数のカーソルは正常の表示だが、スペクトルは受信周波数から下の周波数は表示していなくて受信周波数より上のスペクトルが反転してその折返しの際の波形のひずみが表示されているのかなとも思えます。
ミキサーとか、コーデック辺りに原因が有るのか、そのくらいしか思いつきません。

ANALOG-SWのミキサーのI+・I-の出力がQ出力の波形と比較すると振幅レベルが
極端に小さいしQ出力のCの端子に触れると極度にスペクトルのレベルがUPしますが
I出力の方は全く変化が無かったために以下の所におかしいところはないか思い
以下の所を調べてみました。

UPした動画で私の地方のNHKを受信していますが、ENCを回して周波数を変化させていくと
受信している756KHZのスペクトルのピークともう一つ736KHZ付近にピークが有り
そのピークはお互いに対称の動作をして離れたり近づいたりします。
他の方の製作記事を見ているとその様な表示の動きはしていないように思えます。
全く何なのかは見当も付きません。
エイヤッとあたりを付けて、コーデックの15・16・17pinがイモハンダ付だったようで再度新しくハンダをし直すとHF帯もかなり感度は上がってきましたし7Mhzもcwと交信が聞き取れます。
調べているうちに一番失敗したと思われるのは、ANALOG-SWの2・3pinがICの裏側のパターンの
一番奥まったところでブリッジしていたことです。
これはICを取り付ける時、PINとパターンがずれないように極薄の両面テープでチョットだけ貼り付けてハンダしていました。
所がこれがICと基板の間に隙間を作ることに成り、鏝を当てている時その隙間から
ハンダが入り込みブリッジしてしまったようです。
色々とまずい作業の後は見つかりましたが、当初のスペクトルのピークが対称に移動するのは解決しませんでした。


設計者からのお尋ねの件について
>既知の入力を与えて、それがどの程度の
dBmで読めているか。
これに付きましたては私はDIP-メーターしか持っていなくて、正確なRF発振器を持っておりませんので、discovery2では可能と思われますので、購入し操作方法を学んでから報告させて下さい。

CentSDRの設計者にお尋ねした時
先ず言われたことが、ハンダ不良による物が殆どとの指摘があり、正に的を得たアドバイスだと痛切に感じました。

なぜこの様な症状に成るのかは、私は今の所推測しか出来ませんし的外れかもしれませんが今の私にはそれしか出来ないのです、centSDRの動作を全て把握して原因追求をしている訳では有りません。
RFAmp、osc、ジョンソンカウンター、アナログswによるミキサー等動作の理解は仕事で測定器の修理をしていましたのである程度は分かりますが、日進月歩のこの世界では設計者様の用語が分からない事が多すぎました。
I2cやMCU、コーデックの動作はスキル不足ですし、ソフトが分かりませんので、従来の経験や
Netの情報に頼っている状況です。

尚シンクロはテクトロの2445Bの200Mで、プロープは純正の物が欲しかったのですが
高いので中華製の100MHZです。
以上
MAQ00001


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里芋の皮を剥く

2018年11月09日 | 日記
先日従兄弟の家から里芋を沢山もらった
さてどうしたものかと思案
先ずは食べるものを先行して皮をむく、中くらいのものは地中に保存しその後植えることにする。
余りにも数が多いので、嫁さんと二人で剥く。
私が子供の頃は、桶に里芋と水を入れて
板を突っ込んで左右に動かし洗っていた。
毛は取れて皮は残る。
なかには利口な人もいて、籠型の水車を作りその中に里芋を入れて小川に置いて回転させると、きれいに毛が取れて芋が洗える。

小さな里芋を煮て、その里芋の頭を歯でかじり根本をオスとチュルッと出て来るので
それに塩を少し付けて食べるのが楽しみだった。
里芋の皮の向き方も、包丁でザクッと刃を入れ頭から細い方に向かって剥いて行く
又は、包丁の刃を立てて削り落としていく方法、これは時間がかかる。

さて剥いた里芋は煮て、冷凍用のポリ袋に入れて保存した。
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CentSDRの進捗

2018年11月04日 | 日記


現在の状況をまとめました、2の項目についてアドバイス等頂けましたら有り難いです。

1,MW帯はよく入感します、音質もAFゲインを上げRFゲインを下げるとノイズ無しで
  非常に良い音質で聞くことが出来ます。

2. SW帯では殆ど何が聞こえているのか分からないが、5MHZの標準時報はそれらしきものが入感
   します。
  10MHZは入感なし、7MHZ以上は全く何も聞こえないです、FM放送も聞こえません。

3. 11/5日、今日U1の1PINと5PINをシンクロスコープで見ていたらHFの10MhZの時報局が
  ガンガン入感し始めたましたが、一度プローブを外して見たらそのまま良い状態が継続
  していたが、再度プローブで触ったら、時報局は全く入感しなくなった。
その後も良くなることはありませんでした。

4. SI5351Aの入力(つまり発振器の出力)はP-P0.2VでSI5351Aを駆動している
  MW帯では10MhzでのレベルはP-P2.8V更に28MHzでは0.32V迄下がっている。
  3.3VのICのロジックのスレッショルドの判定レベルはどの様になっているのだろうか。
  4×LOはきっちり確認できましたが高い周波数では、出力レベルが極端に低下します。

  波形を見るためにプローブを当てるとMCLKとか、SCLにSDA等はMCUの動きがSTOPしてしまう
  ので、停止した時の波形の観測のみ。
     
  この件で私に訪ねたいことがございましたら、コメント欄にお願いします。
  
  以上です

 

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隣人のチェーンソーをみる

2018年10月27日 | 日記
動かないので見てくれと預けていった、隣人のチェーンソー。
今日やっと具合を見た。
エンジンが始動しない。
まずは基本から、燃料と点火プラグの具合を見る為外して見る、放電部分は燃料で湿っている。
筐体側をクリップでつなぎ、リコイルを引くと最初は火花が飛ぶが何回か引っ張っていると、火花が飛ばなく成った。
プラグキャップを強引に引き抜くと、プラグの頭の方の嵌合部の所のケーブルの芯線
に差し込まれているバネ状の差し込みがユルユルに成っていたので、ジャンク箱に入っていた同一形状の物と交換した。
始動は一回で始動する様に成ったが
フル回転の最大スロットルにした時、時折
エンジンの回転が下がってくる。
燃料の供給が追いつかないようだ。
燃料系統のキャブ・燃料フィルター等の流れがスムーズで無いか、若しくはエアーフィルターの詰まりで吸入が間に合わなくなるのか
まあ、そんなもんだろう・・・
後は、ソーの部分に送っているオイルが
遠心クラッチの下の部分の蓋の辺りから漏れているみたい。
バラした処ポンプの中には多分グリス状のオイルが固まったと思われる塊がいっぱい詰まっていた。
一応きれいに掃除し元通りにして試運転してみた、オイルは出るが、最初と同じ様にオイルが辺り一面に飛び散っていた。
どこから漏れているのだろうか。
この続きは明日にしよう。

今朝起きた時、なんだか肩と首の付け根あたりがキリキリとひどい肩こりみたいに痛んだ。
なにかよう分からんままに、夕方には良くなった。

夕食の食卓でカボチャの煮物が出た
自家製の坊っちゃんカボチャは全て消費してしまい、隣のおじいちゃんが作られているえびすカボチャを貰ったので、これが
調理されて食卓に上がっていた。
う~ん、味がもう一つだな~
食感が里芋の親芋を煮た時のザクッとした感じが少しあり、美味しいとまでは行かなかった。
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蜂楽饅頭と桂花ラーメン

2018年10月26日 | 日記

「秋の日は食べたきものの多かりき都合をつけてそを食べに行く」

ここの所暫く熊本市内の方へ出かける機会が無く
蜂楽饅頭と桂花ラーメンを食べたいな~と思っていた。
ところが都合よく市内の某所で展示会が有るので暇だったら来てくれと、村の知り合いに頼まれて
展示会は二の次で、いそいそと出かけていきました。
展示会の方はパネル展示が主で字が小さくて
年寄りには向きません。
訴えるインパクも感じられず、特段取り立ててお話をするようなものでも無いので割愛する。
先ずは別件の書籍を探しに蔦屋へ行く。
店内は、以前とコロリと変わって雑誌や月刊誌に
コミック、残りはcaffeに変身していた。
目的のeclipsの解説本が見つからないので店員さんに聞くと地下に変更になったと教えてくれた。
探した本を確保。
そうこうしているうちに、もうお昼前なので
桂花ラーメンを食べに本店へ行く。
いつ迄も初めて飲んだスープの味と絶妙な麺の硬さ、これが桂花ラーメンのいい処なんだと自分で満足し鶴屋の地下へ蜂楽饅頭を買いに行く。
一般的には、回転饅頭とか大判焼きと言っている
たぐいの物。
皮と白餡に黒餡これも昔のままの味
帰ってから嫁さんと食べたが、ホッとして心が緩む。
四時頃から雨脚が強くなる、雨の弱くなったときに合わせて「カナ」の散歩へ行った。
相変わらずグイグイ引っ張るので何とか躾直さなければならない。
夜になった今でも雨脚は時折強くなっている
明日の天気はどうなんだろうな・・・
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