内藤やすお|演歌十八番
内藤やすおブログ






思わぬ所で我が日本の国歌の『君が代の歌碑』に出会いました!
別に右翼・国粋主義者の私では有りませんが、何しろ『国歌・君が代』です。襟を正して拝見して参りました!『歌碑』は、私のこのブログの中でも一つのシリーズとしてアチコチご紹介もしています。国旗掲揚や国歌斉唱については、何かと批判的な人達も居て最近は祭日に『日の丸の旗』を玄関先に掲揚したり、『国歌・君が代』を斉唱する機会は一般的に皆無状態ですよね。

驚いた事に『君が代』が『国旗及び国歌に関する法律』で正式に制定されたのは[平成11年]なのです。それまでは事実上の認識で昔から『国歌』として歌われていました。



このシメ縄に祀られて安置されているのが『君が代』の歌詞に出てくる[さざれ石]だそうです。また『君が代』の出典は[古今集]に編纂されいてる短歌だそうです。[さざれ石]とは、細かい砂が長い間堆積されて石の塊に、この塊が大きな岩となり苔が生えるまで永久に…』と言う意味の目出度い石なのです。

では、皆さまご一緒に…
『君が代は 千代に八千代に さざれ石の巖となりて 苔の生すまで…』

先日の『アジア大会』の『男子競泳自由形』で『萩原選手』に負けて表彰式で歌われた『君が代』を耳障りだなんて言った[中国の選手]がいましたよね!後でみっともない釈明会見をしていましたが…

 

今日は特別祭日でもありませんが、ついでに『君が代』の二番の歌詞も覚えちゃいましょうね!

日教組の先生達も『韓国・中国の人達』もご一緒に…二番を!
『君が代は 千寿の さざれ石の 鵜の居る磯と 現わるるまで…』

それにしても『国歌君が代』を歌い聴く機会は『オリンピック』や『アジア大会の表彰式』か『各種世界的なスポーツイベントの表彰式』くらいで学校の卒業式では、トウの昔に『国歌斉唱』も廃止ですよね。年六場所の『大相撲』の千秋楽位でしょうか、NHKで全国放送されているのは!



クドイ様ですけど…この機会にもう一度『君が代』を皆さんで斉唱してお別れ致しましょう…

三番の歌詞でございます。やっと探し当てました…
『君が代は 千代ともささじ 天の戸や いずる月日の 限りなければ…』

ご斉唱有難うございました…!この『君が代』の歌碑は栃木県那須温泉の『温泉神社』の境内に有ります!


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23・24日と『那須高原の紅葉狩り』に行って来ました!

ここ数年、この時期には古寺・名刹をバックに真っ赤な紅葉に染まる『秋の京都』と決まっておりましたが、今年は『那須』へ…京都の紅葉も素晴らしいのですけど、山間に『モミジ』や『楓』や『ナナカマド』等が織りなす山一面の『赤や黄や橙や緑』の五色に染まった景色も良いものですね!一幅の絵を見ている様で…



冬はスキー場の『Mt JEANS』のゴンドラからの紅葉が見事でした!ここ那須高原の本命の『紅葉ゴンドラ』はこのゴンドラでは無くのもっと上に有る『那須岳ゴンドラ』です、私達も一応はそこまで行きましたが、今年の紅葉は十日ほど速くて紅葉も終わり!『那須岳』や『茶臼岳』の眺望と色付いた紅葉の『観光ポスター』に誘われて来た人達でゴンドラも満員、頂上は一面灰色の岩ばかり、私達は結局ゴンドラには乗らずに…



紅葉も高度が下がる毎に『紅く色付く』のが遅くなるようですね。『那須岳』に行く途中の山路は恰好の『紅葉ドライブコース』でした。平日で車も殆ど通らない山路の紅葉もまた格別でした!



JR東海の今年の『紅葉ポスター』のキャッチコピーの様に『紅葉が宇宙や人生の話になってしまうとは…』『那須高原の紅葉』はそんなキザな紅葉とは無縁の自然そのものです!今年、京都に行けなくて悔しいから言う訳じゃございませんが…あの『源光庵の悟りの窓』から見える今年のテレビのテレビコマーシャルには無理が有ります。ここ五年毎年行っていますが、丸い窓から一面真っ赤な紅葉は見たこと有りません。真ん中に椿の樹が邪魔しますから…まっ!細かい事は。



『秋の夕日に 照る山もみじ こいもうすいも かずある中に 松をいろどる かえでやつたは 山のふもとの すそもよう…』  
文部省唱歌の『もみじ』です。『那須高原の紅葉』はこの歌にピッタリでした。



こんな『真っ赤に染めた様な紅葉』や…



秋の七草の代表格の『おみなえし』をバックに黄色と紅のコントラストも秋を感じさせてくれました!



『那須高原の温泉宿』でライトアップされていた『紅葉』です!さすがは『那須の老舗旅館』です、手が込んでおりました!

今年は京都まで新幹線で行って二泊しない代わりに、『那須温泉』で少々贅沢を…部屋付きの『露天風呂』での私の自慢の裸体もお見せしたいのですが…止めときます、見たい方は是非今度は私を誘って『温泉旅行』で混浴でも…ナァンテいる訳なんて無いですよね!

『那須高原紅葉紀行』でした!


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ばっちりとポーズを決めて……

新曲『新橋駅裏路地の酒場(みせ) & 母の陽だまり』のCDジャケット及び宣材写真の撮影に立ち会って来ました!写っている人は『ご存知・渡辺勝彦さん』ラジオパーソナリティ名『北川圭二さん』でございます。今回の発売するレコードメイカー『株式会社日本エンカフォン』の『長谷川悦子会長』の肝入りで六本木に有る本格的なスタジオでの撮影でした。



メイクさんの入念なお化粧をして…『渡辺勝彦さん』も段々と顔が作られて行くうちに『大御所歌手モード』に…カメラマンの指示に応じてポーズを作る辺りはさすが歌手歴45年慣れたものでした!  



きっと私、お邪魔虫だったでしょうね、撮影風景をパチパチと…
合計100カット位撮った中でディレクター『長谷川会長』のお気に入りが三枚、冗談ばかり言いながら厳しく目を光らせておりました!



明るく笑っているポーズも欲しいと言う事で、この写真です。それにしてもメイクひとつで格好良くなるもんですよね!



『渡辺勝彦さん』の素顔はこんな顔です。とても穏やかで普通の『オッサン』ですが…味の有るそれなりに『年輪』を醸し出していますよね!



マスタリング済の『試聴盤』も出来ました…これを持って各ラジオ局や関係者廻りもソロソロ始まりました。現在流れている『有線放送』も程なくこの『マスタリング済みの試聴盤』に差し替えです。発売の12月17日に合わせてテレビ番組『ロイ・白川の心の演歌』出演やラジオ番組出演も沢山予定しております…特に『ラジオ番組』は『渡辺勝彦さん』が全国で10局も番組ディレクターをしているので『お手の物』…



さてさて…この気取ったポーズがどの様なポスターになって登場するか、乞う・ご期待です! もうすぐ全国のCDショップに『視聴盤』も新曲ダイジェスト盤として配布されます。ご視聴も出来ます。購入予約も出来る様になります。各種カラオケにも配信準備中です!今年の暮れには『新橋駅裏路地の酒場』と『母の陽だまり』が貴方の課題曲です!


作詩『ないとうやすお』/作曲『渡辺勝彦』/編曲『岩上峰山』 
『新橋駅裏路地の酒場(みせ) & 母の陽だまり』

12月17日『エンカフォンレコード』より全国発売!
着々と準備中!




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『内藤通信電機商會』でございます!私の生まれる以前から昭和25年に『中野新井町』に引っ越すまでこの店が私たち家族を養ってくれておりました。

中野区野方にこの『内藤通信電機商會』は有りました。庭続きには『北原小学校の校庭』が有り垣根を潜るとそこは私の『遊び場』店の横には小川が流れていて春になると『真っ赤チン・ザリガニ』が卵を産んで川を赤く染めていたのを、子供心によく覚えています。三四歳の頃でしょうかこの小川に落ちてシコタマ川の泥水を飲んだ事、その苦い味も何故か今でも覚えております。

先日『兄』が懐かしい写真が出て来たと持って来てくれました。私(当時二歳?) 兄(四歳?)



昭和35年頃でしょう…『父親と母親に弟』の写真も…中野に引っ越してからの『父』はお店を持たずに、その頃から需要が高まってきた『電話』専門で商売をしておりました。また『母』は自宅を改築して『下宿屋』として常時10人位の大学生を『賄い付き』で世話をしておりました! 



二歳年下の弟『内藤彰信氏』でございます。当時は『千代の山』や『東富士』が横綱で『力道山』は関脇でこの後引退して『プロレスラ―』に…これと『皇太子ご成婚』で一気にテレビも普及しましたよね。中野駅前広場の『街頭テレビ』もプロレス中継を見る人達で人だかりの山でした!現在は『弟』と二人で旧家を改築して二棟の家に建て直して仲良く暮らしております。



母の横で『羽織紋付』姿の『兄・内藤嘉彦氏』でございます。『父母』はトウに天国住まいですが…私達男兄弟三人はたまに逢って酒などを飲んだりして健在です。

享年72歳の父、享年76歳の母…『そろそろ俺も父の歳 母の歳…』懐かしい写真に子供の頃が蘇りました。



『プロレス』のテレビ中継に夢中だった頃の亡き母の写真です。この写真を見て『新曲・母の陽だまり』の歌を作詞しました。
『内藤通信電機商會』の社長で私達を育ててくれた『親父』初めてのブログ登場です。今度は『俺の歌・父の歌』でも作れと言っているのかも…



『おやじ殿』の持っていた古い『蓄音機』から流れていた『菅原都ズ子』の『連絡船の歌』の、あぁ連絡船よ~…の、切ない溜息の様な歌声が今でも耳に残っております。『おやじ殿』競馬が好きで。ある日の事『馬取ったぞ!』のひと言で庭に取って来た本物の馬が来ると胸をトキメカシテ悦んだのも懐かしく思い出されます!『やすおチャン』の三・四歳の頃でしょう…

懐かしい『内藤通信電機商會』と『父母』の画像でした!


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私のブログの本でございます!
『だから何なのよ…!』と、あきれ返った笑い声も聞こえてまいりますが…
日々の更新したブログを纏めて一冊の本にしております。今回の刊行で『17巻目』となります。前回の16巻までは、三ヶ月分を一冊にまとめての刊行でしたが今回は平成26年6月から9月までの四カ月分を纏めての刊行。少々『ボケ』が入ったのか三カ月経過したのをウッカリ忘れて…四カ月分ともなると結構ぶ厚い本になるもんですよね!『塵も積もれば山となる』…決してこのブログ集を『塵』などとは思っていませんが。私に興味の無い人には『塵同然』ですよね!



17巻ともなると、かなりの量になります。毎回これで『打ち止め』にと思うんですが、ここまで続けると止めるのもナカナカ決心が着きません……で17巻目の刊行に!

毎日のブログ更新は私にとって格好の『ボケ防止』そして『ブログ集の本』は格好の『備忘録』となっております。第一巻目は平成22年4月から6月までで、『パソコン苦手オヤジの私』がブログをやり始めて、かれこれ4年強にもなりました。これも日々の『独断と偏見ブログ』に叱咤激励のコメントを頂いている皆さまの『後押し』のお陰と感謝しております。

ブログのタイトルは『内藤やすおの演歌十八番』となっておりますが、その内容は…



『毎月の月初の内藤易』これは半分は趣味です。易の教本を参考に、時には『丸写し』でも少しは為になっていると思っておりますが…



特に『花好き』って訳でも無いんですが…季節の満開の花をシリーズに…



一応は演歌歌手なんです!…で演歌や童謡の歌碑をシリーズに、もう80基は超えております。これは自慢しても宜しいかと…



内藤流・無責任『時事放談』これは賛否両論ですが、結構コメントも多く頂いております!



自分の足で旅を出来るうち…自分の口で旨いものを食べれるうち…裸に自信のあるうちに温泉に…多少無理をしても、仕事の合間(本当は毎日が日曜日状態)を見ての旅行…



『演歌歌手の私』です、本当はこのブログでもっと『歌の仕事』の宣伝をしたいのですが…



ラジオ番組のパーソナリティ『ズッコケ話』や…



レギュラーのテレビ番組『ロイ・白川の心の演歌』の宣伝や…



私主催のイベント『演歌十八番』の宣伝等をもっと積極的にやりたいのですが…

結局は『五目御飯』みたいに『アレモコレモ』と中身の具も多く、思いつくままの『野次馬・独断・偏見』極まるブログとなっております。

こうして一冊に纏めて読み返して見ると、その『無責任さ』が良く分かります。


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