内藤やすお|演歌十八番

内藤やすおブログ

大谷サン枕ゲット

2022年01月17日 | 日記

悪い奴ほどよく眠る・・・・なにも『オオタニサン』が悪い奴だなんて言っているのではありませんよ。彼は善人中の善人。

私も善人?なんでよく眠れません。最近は夜中にトイレが近かったり、枕のせいか手や指のしびれで不眠症気味なんです。

テレビで視た『大谷翔平さんの愛用の枕』西川布団でもかなり高級でしかもオーダーメード。 ん! これだと早速『西川布団』に出向き、大谷翔平と同じ枕をゲット。私のは既製品ですが・・・・

この枕でございます。 これで安眠ぐっすりと・・・今まではそば殻枕で固めのもの、枕も高くして寝ていました。人生の半分は寝ているのだから、ナポレオンの睡眠時間は二三時間だったそうですね。

そして、『Y1000ヤクルト』 パッケージにストレス緩和・睡眠の質向上と書かれています。大関・貴景勝がコマーシャルでバンバンやっていますよね。 勿論これも飲みまくっておりましたが、行きつくところは『枕』とストレスなど溜めこまない精神の強さなんでしょうね。 こう見えても私いろいろとストレス込みをためやすいのです。ひ弱なんです。


目あき千人・目くら千人

2022年01月16日 | グルメ

正月の特番でやっている『芸能人格付けランキング』を見ていて、若い頃勤めていた会社の社長が言っていた事を思い出しました。会社の企業グループに虎ノ門で大きな懐石料理のお店も経営していて『目あき千人・目くら千人』と言う言葉を・・・・

日頃食通と豪語している人も、料理やお酒を食べたり飲んだりして飲み比べてみてもその旨さがどちらが本物かが定かでない。 『目あき千人・目くら千人』の本来の意味は、世の中には道理や物事の本質が分かる人もいればわからない人もいる事を言ったもの。世の中は賢愚相半していると・・・・

この社長は、かなり遣り手でお客さんに提供する料理の具材は本物志向、しかし反面かなり商売上手で提供する料理の具材も徹底的に安く仕入れるのがこの社長流。目あき千人ばかりの具材を出すよりも、目くら千人を如何に納得させるのかが商売。儲けにも繋がると。

私みたいな似非食通・目くら千人の部類には、このこの言葉がぴったりです。 『芸能人格付けランキング』では、食通と豪語する芸能人が最上級の牛肉を『蛙の肉』と間違えたように、まっ自称食通なんてこんなものでしょうね・・・・


歌の風ぐるま・ラジオ収録

2022年01月14日 | 演歌

今年の仕事始めはラジオ番組『内藤やすおの歌の風ぐるま』の収録でした。

ラジオ日本放送で毎週金曜日の24時からの放送で、私の作品のご紹介を中心にりとめもないお喋りの演歌歌謡番組でございます。 寝つきの悪い人にはこの番組はお勧めできません。かえって目が覚めてしまうから・・・

二月の放送分に収録した歌は、最近つくりました『弓の舞い』 『森の石松』の2曲に

私の処女作の『ちょいワルおやじのセレナーデ』に、行司さんをテーマの歌『勝ち名乗り』の4曲。

世の中を暗くモヤモヤしている『コロナ・オミクロン株』の話題は一切無視して、明るく愉快にをモットーに・・・

今年は初心に立ち返り『歌作り』にと頑張ってみようと思います。

 

配信曲募集中! お問い合わせはこちらまで
全日本音楽著作家協会 FAX 03-6276-1753


birthdaycake

2022年01月12日 | 日記

ハッピーバースデーツウユウ! 私もこのバースデーケーキの主人公も誕生日にケーキだなんて生れて初めての事。 まぁ、思いつきのお祝いで仕事帰りにこのケーきを。

お赤飯にべったら付けに日本酒の冷の夕食後に、ケーキに蝋燭を点けて、ハッピーバスデーツウユウと酔いに任せてド演歌調で、日本酒に甘いケーキも甘党の私には違和感も有りません。 

お互いに後期高齢者、たまにはこんな事もあっても良いかと・・・

 

『喜寿すぎりゃ  めでたくもない  誕生日』

『ロウソクを  吹いて息切れ  立ち眩み』

『誕生日  冥土の旅の  一里塚』

あぁ~ 歳は取りたくないよね・・・・

 


大相撲チャンネル@AbemaTV

2022年01月10日 | 日記

大相撲フアンの人には既にお馴染みなんでしょうが、場所中はこの『abenaTV』なるインターネットテレビで朝早くから全取り組みが視られます。

前相撲・出世披露から序の口、序二段、三段目、幕下、十両そして幕内と一日中生中継をしています。 未だご覧になっていない人は一度ご覧になってみて下さいね。 各段のお相撲さんの人生が垣間見られるネットテレビですから・・・・

きっとスマホでも視聴は可能でしょう・・・・

午後一時からのBS放送での幕下の取り組み中継、そして午後三時頃からのNHKの中継にはまだ映る事のないお相撲さん達の中からご贔屓力士をつくり15日間の応援をして行くのも大相撲の楽しみですよね。

私は『陸奥部屋』の力士の応援で、ご贔屓力士の白星でその日一日がハッピーな気分に逆に黒星だと・・・・

特に力が入るのは幕下上位の取り組みでしょうね。勝ち越し擦れば『大銀杏』を結える関取に、給金も一気上がり、天国と地獄の境目の白熱した取り組みにワクワクしちゃう私でございます。

『幕下二十一枚目の霧の富士』と『二十八枚目の勇輝』にはご注目です! きっと年内には晴れて『関取』に、テレビ桟敷での応援も彼らの闘志に響くはずですから・・・・

楽しみにしていた、勇輝さんの『弓取り式』もどうやら来場所に持ち越しだねぇ~