内藤やすお|演歌十八番

内藤やすおブログ

内藤作品プレテン資料

2023年01月29日 | 演歌

『日本作詞大賞・新人賞入選作品集&デモ音源集』

私の入選作品『津軽母ごころ』『水熊横丁の忠太郎』『王手で候』『泣かせ酒』『俺の昭和』『雪のれん』『浅草恋しぐれ』の六作品と、最近書いた歌詞を『ないとうやすお作詞10選』そして『岩上峰山・ないとう作品デモ音源集』を一冊のプレゼンテーション資料に纏めてみました。

『ないとうやすお作詩10選』には、『馬鹿は死ななきゃ治らねぇ・幕間・馬の骨・母への詫び状・東京訪ね人・白寿祝い唄・男の値打ち・酒みれん・義経残照・男の泪』の10作品。

そして『岩上峰山先生』にメロディを付けて頂いた『大間父子船・水熊横丁の忠太郎・宮城野の雨・いいさ今夜は』の歌入りのデモ音源CDと三部作と言った気合の入ったものでございます。

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知らず知らずに溜まった書物や過去に書いた作詩などが山積みに、見もしない物も多く廃棄処分しようと思うものばかりでございます。が・・・過去に作詩したり、デモ音源にしてみたり、まして『作詞大賞新人賞・入選作品』は処分どころか、何とかして世に出したいと念願しております

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老骨にムチを打ちながら作詞家魂をと、一念発起してのプレゼンテーション資料を何冊か作りました。取り敢えずは今までお世話になった音楽関係の方々に見て聴いた頂けたらと・・・・

興味ある方がいらっしゃいましたらご一報下さい。一冊送らせて頂きます。


鍋奉行

2023年01月27日 | 日記

えぇ~ぃ 控えおろう『鍋奉行の内藤左衛門丞さま』であるぞ!!

ナニを隠そう、このお方は私の先祖の偉い『鍋奉行さま』ナンでござります。一説には初代鍋奉行は江戸時代の『小早川秀秋候』と言われていますが、本当の鍋奉行『内藤左衛門丞さま』ナンです。

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『鍋の蓋 勝手に取るなと 鍋奉行』

『鍋の蓋 あけてびっくり ただのお湯』 

ものの本によると『人気の鍋のベストテン』ってのが有りまして、第一位は『キムチ鍋』②『もつ鍋』③『豆乳鍋』④『寄せ鍋』⑤『水炊き』⑥『すき焼き鍋』⑦『あんこう鍋』⑧『湯豆腐』⑨『カキの土手鍋』⑩『ふぐちり』だそうです。

私はナンてったって『河豚ちり鍋』が第一位でございます。

私の『鍋奉行』たる証しは『ふぐちり』の作法・食材の入れ方や、食べる順序、〆の雑炊などアレコレが何よりの証拠です。『灰汁・アク』をやたらと取りたがる輩は『悪代官』と私は名付けて同席を拒んでおります。

『河豚鍋の作法』

まずは河豚など具材の入れ方は、出された食材は一気にフグや野菜・豆腐などを全部鍋に入れ、あまり『灰汁・アク』を取らない事。鍋に入れた食材をかき回さない、特に河豚は煮崩れも無くじっくりと待つ、程よく煮える間に『フグのヒレ酒』を二杯飲む、〆の雑炊は、味塩に多めの味の素のみにする決してポン酢などを入れない、食べる人の数だけ生卵を用意する、玉子のかき回す回数は七回までにし黄身と白身を程よく分かる様にする、ご飯はシッカリと洗ったヤツにし、河豚の身を細かくして雑炊の味付け・歯触り・隠し味に、割り下のお湯はご飯から5ミリくらいかぶさる様に、玉子はサッと流し込み決して搔き回さない、わけぎや海苔をきれいに鍋にぶち込み約10秒間煮立たせ、火を止めて蓋をしたまま3分間ジッと待つ。

その間『ひれ酒』をもう一杯。 雑炊には余計なポン酢を決して掛けてはいけない。

どうです、私と一緒に『河豚鍋』を食べたくなったでしょう。誰です、ただ口うるさい『ウザイ奴』だナンて・・・・・


岩上峰山楽曲デモ音源集

2023年01月24日 | 演歌

私の作詩した作品に『岩上峰山先生』に作・編曲して頂いて、未だプレテン用のデモ音源のままの『大間父子船』『水熊横丁の忠太郎』『宮城野の雨』『いいさ今夜は』の4作品を『ないとうやすお/岩上峰山デモ音源集』としてまとめました。

作・編曲家の岩上峰山先生でございます。

私の作詩にした『弓の舞い』『古来稀なり』『日本全国お花見音頭』『トコトン酒場』『古都ひとり』『春酔い酒』『隅田の風』『恋の決まり手』『勝ち名乗り』『霊柩車行進曲』『へのかっぱ』『酒よ今夜も』『津軽母こころ』『ありがとう故郷津軽』『新橋駅裏路地の酒場』『母の陽だまり』とCDリリースし全国発売された楽曲も岩上先生の作詩・編曲の作品でございます。

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『ないとうやすお/岩上峰山デモ音源集』どれもこれも自信作です。 ただ眠らせているのはもったいないと、今年は満を持して音楽の方々に聴いて頂こうと、そして何とか素敵な歌手に歌って頂き世に出したいと・・・

この画像をクリッくしてお聴き下さい💿


アッパレ!貴景勝 

2023年01月22日 | 日記

大相撲の初場所の15日間はあっという間の千秋楽。

まずは大関の重責に耐え幕ノ内優勝の『常陸山部屋の大関・貴景勝』にアッパレ!を、そして優勝インタビューの謙虚で大関としての覚悟を語った爽やかさにもアッパレ!を・・・・・

私のご贔屓の『陸奥部屋の小結・霧馬山』が私の予想通り『11勝』を挙げて技能賞獲得、来場所は『関脇』に昇進確実に、応援のし甲斐が有りますよね。このまま白星を積み重ねて今年中には『大関』も夢でないでしょうね! 『アッパレ 霧馬山!』

そしてもう一人のアッパレは『 部屋の前頭13枚目の琴勝峰』12勝3敗で大関・貴景勝と優勝決定戦で負けはしたものの・敢闘賞も獲得。『アッパレ 琴勝峰!』

今の幕内力士は、まさに群雄割拠・下剋上の状態で、誰が優勝してもおかしくないですよね。 それがまた相撲フアンには面白みが倍増ナンでしょう・・・

願わくば、私のご贔屓部屋の『陸奥部屋』から、霧馬山に続いての『十両・お関取』が誕生される事でございます。

勝ち残りの霧馬山の横にいる陸奥部屋所属の『呼出し/慎』には、お疲れ様!を・・・・


『白寿祝い唄』

2023年01月22日 | 演歌

友人のおやじ殿が今年で99歳を迎えるそうです。

年々日本人の寿命も増え、まさに『人生百年時代』に・・・・

そこで『白寿祝い唄』って歌を書きました。

歌詞

♪ひとつ越えても またひとつ

 登る坂道 九十九折

 のんびりころりと 越えてきた

 真白き富士の 高嶺のように

 白い心の 胸の内

 節目の百歳 あと一歩

 今日はめでたい 白寿の祝い

 

♪大正・昭和・平成と

 流れのままに 生き抜いて

 えんやらころりと 祝い酒

 冥途はさらに 遠のいた

 千秋の想い 花づくし

 節目の百歳 あと一歩

 悠々自適 白寿の祝い

 

♪白寿の色は 白い色

 混じりっ気のない 無垢の色

 にっこりころりと 笑い顔

 喜寿の息子の 孫娘

 白無垢姿 角隠し

 節目の百歳 あと一歩

 家族揃って 白寿の祝い

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調べてみました・・・

志学・15歳  破瓜・女の16歳  弱冠・20歳  而立・30歳  不惑・40歳  知命・50歳  耳順・還暦・60歳  古稀・70歳  喜寿・77歳  傘寿・80歳  半寿・81歳  米寿・88歳  卒寿・90歳  白寿・99歳  百寿・100歳  茶寿・108歳  皇寿・111歳  頑寿・119歳  昔寿・120歳。

鶴の千年・亀の万年は『ナニ寿』って言うのでしょうね?

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