内藤やすお|演歌十八番
内藤やすおブログ








皆さんも 時々無性に焼肉を食べたくなる事が有りませんか・・・・

肉、特に『牛肉』は長寿の食べ物と言われて降ります。 その証拠に90歳位の『おバァチャン』が好んで食べているのか良くテレビのインタピューで応えていますよね!

この連日の猛暑での『夏バテ解消』にと近くの『焼肉屋さん』でリキを付けて参りました。 定番の『ニンニク焼き』もしっかりと・・・・



美味しそうな霜降りの牛肉です。 これは塩コショウだけで鉄板ステーキにして食べたいものですよね。

偶然ですが昨日8月23日は『松坂牛の日』なんだそうです。 この日私が食べた肉は『東中野牛』 先週は『新大久保牛』 先々月は『新井薬師牛』全国どこに行ってもその土地の名の『牛肉』正直何処の牛肉が美味しいのか分かりません・・・で、食べた場所で『東中野牛』



ちなみに『全国ブランド牛ランキング』では 1位・米沢牛  2位・仙台牛  3位・宮城牛  4位・佐賀牛  5位・石垣牛 やっと7位に『松坂牛』となっていました。

まっ高級なステーキハウスで分厚い霜振りのサーロインでも食べればその違いも分かろうってものですがね! 気のせいか昨夜食べた『東中野牛』がこの暑さでばて気味の身体に精気を取り戻してくれた様な・・・



ちょっと贅沢して『東中野牛の最高部位』の大トロ炙り寿司を・・・気のせいか昨夜食べた『東中野牛』がこの暑さでバテ気味の身体に精気を取り戻してくれた様な・・・

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『純米大吟醸・獺祭 島耕作』が今巷で話題に・・・・

あの『安倍総理』が地元山口県の美味しいお酒で愛飲していると紹介されて一躍『幻の銘酒?』に 『?』付けたのはへそ曲がりの私、まだ一度も飲んだ事が無いからでございます!



先の『西日本豪雨』で被害を被った山口県岩国市の『獺祭の日本酒メーカー』が酒倉に川の水・土砂が流れ込んで廃棄処分すべき70万本の『獺祭』を 地元出身の漫画家『弘兼憲史さん』が自作の漫画『島耕作』とコラボして四合瓶に『7島耕作ラベル』にしての発売に・・・全国で65万本 一本1200円 売り上げの一部を『西日本豪雨被害』の復興支援にと、全部売れると一億数千万円に上ると・・・



復興支援と聞いては協力しなくてはと一本買いました。 被害に遭って停電で冷却装置が一時不能になったんで全部が全部『純米大吟醸』とは限らないとの噂も有るようですが、お酒にはかわりないですよね、それらに何年日本酒を飲んでいても『お酒』は皆んな美味しく感じる私ですから・・・

私の様に『野次馬日本』です、早くゲットしておかないとすぐ売り切れに・・・ 今夜はこれで一人淋しく『手酌酒』だね!

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世の『うなぎ屋』は、江戸時代の『粋人・平賀源内さん』に感謝しなくてはイケマセンよね・・・!

このクソ暑い食欲も低下する日、昨日の7月20日を『土用の丑の日』と言い出しそれまで全く売れ無かった『うなぎ』を一挙に爆発的に江戸の町の『うなぎ屋』の大繁盛に導いたのですから・・・



粋人・平賀源内さんの『土用の丑の日』 この機を逃すものかと本日・うなぎの日なる幟も夜の巷にチラホラと・・・・私も粋人のハシクレとばかり3500円の大枚を叩いて『うな重』を、本当は築地の『宮川本店』か、麻布飯倉の『野田岩本店』のうな重の上を食べたかったんですが取り敢えず近場の中野で・・・



土用の丑の日はウナギを食べよう・・・との言い出しっぺの『平賀源内さん』の肖像画でございます。 この人『医者』 『劇作者』 『俳人』 『発明家』 『学者』などと多才でいろんな顔を持っております。 私みたいなフワフワした野次馬ではなく本物の天下無双の野次馬で当時、江戸の人々の度肝を抜いた『発電装置』をエレキテルなる造語で見様見真似で作っては自慢してみたり・・・

美女を粋な文句で言い表した・・・『京都三条の糸屋の娘 姉は十八 妹は十五 諸国大名は弓矢で殺す 糸屋の娘は 目で殺す・・・』 こんな事もこのオッサンが言って今に伝わっています。



さばき立ての『うなぎの肝の串焼き』  この肝が一番精力増強になるんだよなぁ~ 勿論食べましたよ! 誰です! その歳で『精力』を着けても肝心なお相手なんか居ないでしょうよ・・・だなんて! 言えてます。トホホ!


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つけ麺しろぼしのマスターと開店前にお店の前でのツーショットです。

この『しろぼし』が開店したのは三年前です。 マスターは『巨武蔵・おおむさし』と言う四股名で『武蔵川部屋』で力士を15年もやっていて、その後半は横綱・武蔵丸の付け人で活躍した苦労人です。



ヒョンな事から親しくさせて貰っておりますが、並んでまで『つけ麺・ラーメン』を食べる気のない私でタマにしか食べに行けずにゴメンネ!  相撲部屋で仕込んだのか『鰹風味の効いたスープ』に腰の強い麺、そして純和風な味は絶品です。 



お昼の開店前にはいつの間にか長い行列が・・・・東中野地区も最近はそれなりにラーメン激戦区になのです。 



私は付け麺よりもラーメン党! 元お相撲さんだけに普通盛りでも私には大盛に、その上何故か『腹持ち』が良くてお昼に食べても夕方ま満腹感が消えないくらい! 若い女性が平気で『大盛り』を完食しているのは信じられないです!



今日も狭い厨房を巨体をくねらせながら美味しい『つけ麺・ラーメン』を・・・

お店のし場所は『東中野駅東口』から結婚式場の『日本閣』のすぐ斜前でございます。 内藤の紹介で来たと言ったら『チャーシュー丼』の一杯でもサービしてくれるかもよ!!

『つけ麺・しろぼし』毎週月曜日がお休み。 お昼は3時までですが麺とスープが無くなり次第終わりに・・・・時々現役時代から親交の有るお相撲さんが来ているところを見ると、それなりに人脈も有るのでしょうね!

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『シマダヤの即席生冷やし中華』です。 やはりラーメンなどの中華ソバは直接好みの味の『ラーメン屋』で食べるのが美味しいと、思っていましたが、テレビコマーシャルに釣られてスーパーで買って食べてみました! その美味しに驚きと懐かしさが・・・・



シマダヤの生冷やし中華ソバは、麺の味と言い 黒酢の効いた醤油味と言い 幼き頃から食べていた中野・新井薬師の『代一元の冷やしソバ』に限りなく近く美味しい味なんです!



新井薬師の参道商店街『アイロード』の中ほどで、一見頑固そうなオヤジとその奥さん・息子さんが昔とちっとも変わらない美味しい、真冬でも食べさせてくれる『冷やし中華ソバ』は絶品です。 時たま無性に食べたくなります!



これが『シマダヤの生冷やし中華ソバ』でございます。 キュウリとハムを多めに載せてみました。 実に美味しく懐かしく そして満腹に・・・



テレビで盛んに流しているのはこの『シマダヤの流水麺』ただ水を掛けて掻き回すだけ。 それはそれで簡単で美味しく食べらて味も新井薬師の『代一元の冷やし中華ソバ』に似ていますが、『生冷やし中華ソバ』とはイマイチ味に差が有ります!


最近の『即席めん』も食べてみないと分かりませんよね、全体的に皆んな美味しくなりましたよね!

ゴールデンウイークも終わって箱根もそろそろ静かになって来た頃でしょうから・・・これから強羅・宮城野に在る『保養所』で山籠もりで頭を冷やして参ります・・・



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