内藤やすお|演歌十八番
内藤やすおブログ






『あらぁ!内藤パパちゃん、お久しぶりぃ…』スタジオでお逢いするなり『松原のぶえさん』のこの一声でした。

全国63カ所の『ラジオ局』と、毎週月曜日のユーセン放送で放送している、演歌・歌謡曲の人気番組『松原のぶえの元気はつらつ歌謡曲・最新演歌・歌謡情報』のゲストに呼ばれて、ウキウキしながら出演して来ました!丁度、一年前まで二年半にわたって、この私がアシスタントとしてパーソナリティを担当していた番組で、まるで我が家に帰って来たような、アットホームな雰囲気の中での収録でした。私の後にパーソナリティをしている『藤井ゆみこ』さんも、もうスッカリ番組にも溶け込んで、『のぶえ姉さん』とも息がピッタリ…アッと言う間の楽しい時間でした!!

この番組に一番最初に出て掛けて頂いた曲の『ちょいワルおやじのセレナーデ』と、長い間、新曲など歌謡情報の最後に掛けて頂いた『俺はみちのく色男』の二曲を、『のぶえ姉さん』と『ゆみこ姉さん』の好リードに乗せられてのオシャベリと合わせて全国のリスナーの方達に聴いて頂きました…いつも変らない、気取りのない、優しい心使いの『松原のぶえさん』の人気の秘密を垣間見せて貰いました!



この写真は、2010年の4月に、この『元気はつらつ歌謡曲』のアシスタントとしての出演の二回目の時のものです…今から四年も前になります。…嬉しい事に、久しぶりにお逢いした『のぶえ姉さん』が言うには、私の顔の艶も良くなり、見た目も随分若くなって来たわよ!なんて…さすがは気働き名人ですよね!我々歌手は『人気商売』人気とは『人』に『気』を使うから『人気』も出る…と、いつか聞いた様な記憶もよみがえって来たこの日でした!この日も番組に慣れていない私を気使って、私とも親しくさせて頂いている『鏡五郎』さんをゲストにお招きしてくれていました!

収録した分の放送日は、2月10日と17日の月曜日の二週間になります。全国各地の放送時間はマチマチですが、お聴きになれるリスナーの皆さま、『松原のぶえさん』と『藤井ゆみこさん』にイジラレテ鼻の下を伸ばしに延ばしちゃっている『内藤やすお』の変なオヤジぶりのオシャベリも、是非お聴き頂ければ幸いでございますデス!

ユーセン放送では『C-42チャンネル・演歌ステーション』で、毎週金曜日、午前10時から一日四回の繰り返し放送です!とっても楽しく、愉快に収録出来ましたので…聴いてよネッ!



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『なんだ!このオッサンは…!』って顔してのツーショットです!

先日、この人『田山ひろし』さんの、『歌手デビュー10周年記念&新曲発表ディナーショー』に『中野サンプラザ』の最上階の豪華なホールへ行って来ました。ディナーショー終了後のお客様のお見送りの際にツーショットでしたが、『田山ひろし』さんとお逢いしたのは、この日が二度目…おそらく先方は私の事を覚えてはいないでしょう。…が、そこは、この人の気の良いお人柄か、作り笑いをしながら握手までして…やはり人気商売まっただ中で活躍している証拠なのでしょうね!



豪華なフランス料理の後に、主役の『田山ひろし』さんがステージに…200人以上の会場イッパイのお客さんの拍手と声援に迎えられて、『とまり木挽歌』『親父の故郷』に続いて早速、この日発売されたばかりの新曲『夜桜海峡』を熱唱…メーンテーブルには、彼のお師匠さんでもあり、この新曲の作詩家でもある『志賀大介』先生が、そして、その横には、これまたこの曲の作曲家でもありシンガーソングライターで人気の『小田純平』さんが…



この方が、お師匠さんの『志賀大介』先生です、彼が歌手になれたのは、先生自ら当時住んでてた彼の故郷の広島までスカウトに行ったからだそうです…このディナーショーで、お二人の素敵な、心温まる子弟関係のエピソードなど、ホロッと来そうな演出も良かったなぁ…!



『小田純平』さんです。ベテランの味にプラスして『田山ひろし』への熱い思いと期待がステージトークの中のそこかしこに…新曲の『夜桜海峡』の作曲もこの先生が…。
『田山ひろし』さん、昨年の暮れまで所属していた『クラウンレコード』から、この先生の主宰している新しいレーベルの『J-FORCE』と言う所に今年から移籍、これからは、このレコード会社で一生骨を埋める…なんて殊勝な事を涙ながらに言っておりました!感激屋でとても『熱い男』です!



オリジナル曲や、故郷・和歌山の大先輩『若山彰』の『喜びも悲しみも幾歳月』などを歌いながら、客席を一周…恐らく、今までよそのステージで頂いた数倍の『ご祝儀』を…!

『田山ひろし』…歌の上手さは勿論ですが、なんと言っても『人柄の良さ』に尽きます!またいつか何処かで、逢えるのが楽しみな『好青年』でした!

新曲『夜桜海峡』も、良い歌ですから…なんならユーセンでリクエストしてみて下さいね!


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毎回素敵なゲストをお迎えして開催する演歌ライブ…
『第18回・内藤やすおの演歌十八番』のご案内チラシが出来て来ました。

3月13日の木曜日、場所はいつもの『なかの芸能小劇場』です。お陰さまで、今回で18回目の開催となります。これもヒトエに、毎回の様に会場に足を運んで頂いている皆さま、ライブに華を添えて頂いているゲスト歌手の先輩方、そして影の力で会を盛り上げて呉れているスタッフのお陰と感謝している次第でございます。



今回は、趣向を凝らして『ピアノとギターの生演奏による内藤やすおの渾身の男唄』と題してのコーナーも御座います。生演奏で盛り上げてくれるアーティストは、ご存知『あんくらいつ』のお二人さんです。この二人、普段はディザイナー兼・作曲家・編曲家、兼・音源製作、兼・ITプログラマー、兼・内藤やすおパソコン指南役、兼・ラーメン研究家、兼・ロックミュージシャン、兼・兼・兼…と何でもこなせるスーパーマンコンビでございます。そんな二人の生演奏で私が着物を着てド演歌を歌うと如何相成るか…? これはお楽しみです!!



で、ゲストにお招きしました歌手の皆さんです。
『岡島二朗さん』キングレコード所属。品川区大井町で『カラオケ教室』で沢山のお弟子さんに歌の指導をしています。
『青山譲二さん』クラウンレコードの元敏腕ディレクターからのご紹介で、はるばる『島根県』からの参入です。『フランク永井』を歌わせたら『天下逸品』です。
『小川竜也さん』キングレコード所属。この方『静岡県焼津』から、私の古くからの歌仲間からのご紹介で、今回のゲストに…

偶然ですが、私を含めて全員『ナイスミドル?? 』それなりに歳を重ねた『男の渋さ・男の強さ・男の哀愁』をステージからお届けいたします。ご期待下さい!

そして、今回の司会は『牧野尚之さん』20年来の私の友人です。『日本司会芸能協会』の『事務局長』として忙しく活躍中…『森昌子』の専属司会者を中心に、本格的な、滑らかな、軽妙な…亡き『玉置浩』張りの司会も、今回の見どころの一つです!

3月13日の木曜日…午後13時30分開場、13時開演 
木戸銭…1,000円です。
ご来場の程宜しくお願い申し上げます!!


で、今日はこれから暫らくぶりで『松原のぶえの元気はつらつ歌謡曲』のゲストに出演して来ます!放送日は後日にご案内します。乞う・ご期待!!

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『日本夜景遺産』なる物に選定され、『関東三大イルミネーション』にも認定されたと、ホームページにも書いてありました!!  

210万球を越えるイルミネーションの競演の『光と花の庭』の『足利フラワーパーク』に行って来ました! なんでも2012年には、ここのイルミネーションが全国の人気ナンバー2もなったそうです…まっ!好みの違いもあって人気の順位はさて置き、広いこの公園いっぱいに、相当な量のイルミを散りばめた演出は、確かに見応え充分でした。…が、私的にはもう少しテーマを絞って集中的に、大量に…と、思いましたが、例えば、ここの名物の『奇跡の大藤』をもっとアピールした演出なんかが欲しかったなぁ…



これが『奇跡の大藤』が咲いている頃の写真です! 
一本の大きな藤の古木から約30メートル四方も枝が絡まり合って、それは見事な光景です。こんなのが、ここには四・五カ所もあり『足利フラワーパーク』の売り物になっております。



意外に目に付いて、良かったなぁ…と思ったのが、藁で寒さから花達を守っている『冬牡丹』のライトアップでした。暗くなった園内の小路にポツポツと、色とりどりの『冬牡丹』は、一時、寒さも忘れてしまう程でした!



『奇跡の大藤』の神秘的な、幻想的な、印象をと思って建てたのでしょうが、『大藤ライトアップ』の前には、こんな鳥居が建てられてシャッターポイントになっておりました…



この光のトンネルも、藤の花の咲く時期には甘い匂いを醸しだす『真っ白な藤の花』で覆われます。そんなイメージを演出してのイルミのトンネルになっています!ここも若いカップルたちのツーショットのポイントでしょう…

この『足利フラワーパーク』の光のイベントは本日26日まで…園内はまだお正月気分が残っております。こんな『謹賀新年イルミネーション』も…何故か『しめ縄』が可笑しくてなりませんが、まっ、取り敢えずの一枚!



私のお勧めは、ライトアップに照らし出された『本物の藤の花』の方です!これは『正真正銘の日本一』ですから…

ここの『足利フラワーパーク』のイルミネーションは本日迄です…行けなかった人は、この私のブログで充分かな…なにせ、寒いしね!


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過去数年の『都知事選挙』では、後出しジャンケンではないですが立候補を最後の最後まで表明せずに、廻りの風向きを見て告示日の直前に意思表明…そして目出度く当選!また、これまでの『鈴木俊一』『青島幸男』『石原慎太郎』の前知事の様に、政党の支援を得ずに『無所属』で立候補…これまた見事に当選!

…で『元・窓際サラリーマン演歌歌手党代表』の私『内藤やすお』も、この三人にならって究極の『後出しジャンケン』そして政党からの支持を断っての『無所属』での『都知事選立候補表明』と…ここまでは昨日までの筋書きでしたが、本日の『告示日』を間違えて、あえなく立候補断念と相成りました!!



人生には、定年は有りません。明るく元気な明日は(東京は)演歌・歌謡曲から…とのスローガンを抱えた立派な『選挙用ポスター』も用意して有りました。

ちょっと古い言葉になっちゃいましたが『マニフェスト』もあり…また『声見放送』なども各テレビやラジオで予定もしておりましたのですが…



ここの『ヌシ』になりますと、年収も『2222万円以上』月収も『145万円』その他諸々の余禄???が…なにせ『1300万人以上』の人口を抱えた世界一の大都市の頂点ですから、その権威・国政への影響も強いものが有りますよね!



7年後のオリンピックの『東京開催』の立役者にもなったのに『猪瀬前知事』…何でまた『徳州会』から5000万円も貰っちゃったのでしょうかね!『将来の生活費に不安があるから…』だなんて言っていましたけど、年収2222万円も有るのに…その為に都知事を辞任に、全く馬鹿な事しちゃいましたよね!



そこへ行くと、この私は『清廉潔白』『品行方正』『公明正大』『温厚篤実』『気宇壮大』『確乎不抜』『敬天愛人』…誰です?『笑止千万…! いい加減にせんかい!』だなんて…

まっ、2月9日の投票日まで、よくよく考えて、私の代わりの新しい東京都知事を選んで来る事に致しましょうか…ネッ、東京都民の皆さま!


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