内藤やすお|演歌十八番
内藤やすおブログ






この写真は昨年の『新井薬師』の節分豆撒きの時のものでございます!


・・・・で、今年も2月3日の節分に『新井薬師』のご本堂の一段高い所から『福は内ぃ~』と福豆を撒きます。 新井薬師には『鬼』はおりません。 で、『鬼は外ぉ~』は有りません!



今年も恒例の『佐渡が嶽部屋』から『琴奨菊関』が来る予定になっております。 新井薬師までの中野駅前からの福豆を撒きながらのパレードも例年通りに・・・丈夫で元気な子にと思っているお母さんには是非おいで下さい。『琴奨菊関』の優しさたっぷりの『赤ちゃん抱っこ』にもチャンスが有りますから・・・



パレードは午後3時中野北口サンプラザ前スタート、一時間かけて商店街を『お練り行脚』新井薬師本堂での『節分法要』が終わって午後4時過ぎ頃から沢山の芸能人達による『豆撒き』が始まります。
この時ばかりは『芸能人』と意識している私でございます・・・『豆』は歳の数に一つ加えて食べるのが習わしと言われていますが、くれぐれも食べ過ぎてお腹を壊さない様に!



ちなみに私は73粒の福豆を食べる予定でございます。


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この初場所の十五日間 長かったのか短かったのか 盛り上がったのか盛り上がらないままに千秋楽を迎えたのか・・・



日本人横綱『稀勢の里』誕生で四横綱時代到来と騒がれた大相撲も、四横綱の揃い踏みも虚しく結局は一人横綱に、今場所もご多分漏れずに『白鵬』と『稀勢の里』の休場。 幕内の力士も8人もの休場者が出たりして



その中でも『安美錦』は膝の怪我で途中休場するも九日目から土俵復帰・・・幕内最年長の力士の鏡を見ましたよね!  アッパレ!を差し上げましょうよね!



新入幕の二人『阿炎』と『竜電』にもアッパレを・・・・『阿炎』の若さ溢れる取り口と明るさ。 敢闘賞受賞おめでとう!



大怪我で十両から『序の口』まで陥落して、幾多の苦難を乗り越えて幕内復帰の『竜電』には大アッパレですよね! 来場所以降が楽しみな苦労人力士ですね。 敢闘賞受賞おめでとう!




一番がっかりしたのは『白鵬VS貴景勝戦』が見られなかった事です。 『白馬富士暴行事件』の当事者白鵬と『相撲協会の理事』との『貴乃花親方』代理戦争と見ていたのに残念! その新小結の『貴景勝』も負け越し・・・まっ、今場所は勉強場所で負け越しも良い薬になればと・・・



『日本相撲協会』の理事さん達に一言苦言を言いたい! あの名横綱『栃錦』を生んだ名門の『春日野部屋』の暴行事件の発覚と『春日野親方』の全く出鱈目・不誠実な対応に何の意義も無く見過ごしている幹部理事達にはガッカリを通り越して怒りを覚えるよね。 そして『大砂嵐』の無免許運転追突事故その上罪を奥さんに擦り付ける卑怯なふるまい!



『日本相撲協会評議委員会』の池坊の女帝が『日馬富士暴行事件』で膿を出し切ったと、そしてもしまた『貴乃花親方』選挙で理事に当選しても粛々と検討して問題があれば承認しないとノタマッテいますが『八角親方』の子分格の『春日野親方』へは どんな対応をするかが見ものでも有るよなぁ~



文句はこれ位にして・・・取り敢えず優勝した『栃ノ心』におめでとうだね・・・故郷の奥さんと作年11月に生まれたばかりの赤ちゃんへの何よりの夫・父親からのプレゼントに拍手・アッパレを・・・! 殊勲賞 技能賞も合わせての受賞おめでとう!

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作詞も書ける内に書いておかないとと・・・これも雪の影響のせいでしようかね? 

落ち込んだり テンションの高い彼女に付き合っていて俺の事が好きなんだと勘違いしている男を歌ったもので タイトルも『そうか そうだよな・・・』私の事ではございません念の為。



一番

いつまでメソメソ  するんじゃないよ

窓辺でカラスも  笑ってる

飲むだけ飲んだら  忘れなよ

アイツはあんたにゃ  合わないよ

・・・・

そうか そうだな そうだよな

やっぱりアイツが  好きなんだ



二番

いつまでケラケラ  笑うじゃないよ

屋根から野良猫  覗いてる

アイツも今頃  泣いてるぜ

許してやれよ  いい加減

なんなら俺が  言ってやる

・・・・

そうか そうだな そうだよな

今夜はアイツと  しけこむか


三番

いつまでユラユラ  焦らすじゃないよ

縄の暖簾も  揺れるじゃないか

俺いらの気持ちを  知りながら

おまえが好きなの  知りながら

やっぱりアイツに  ホの字だな

・・・・

そうか そうだな うだよな

俺はいつでも  二番手さ


こう言う 可哀そうな奴も良く見かけるよね・・・・くどい様ですが私じゃ有りません!

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雪で家に引き籠り中に書いてみましたが・・・・如何でしょうか? 歌謡界の先輩からの宿題です!


タイトルは『幕間・まくあい』 抽象的なテーマで難しいなぁ~

  
一番   

白紙の一行  原稿用紙
       
余白の中に  その命
       
生きる証し  無言の余韻
       
次の一行  描くまで 
       
ここらで ちょいと ひと休み    
       
俺の人生  今 幕間さ



二番   

長い人生  ふと振り返りゃ

浮世荒波  洗われて

死にもの狂いで  生きて来た

次のゴールが  見えるまで

ここらで ちょいと ひと休み

身体も心も 今 幕間さ


三番
   
俺とおまえの  暮らしの中で

有っても良いだろ  真っ白が

一緒に歩く  人生行路

終着駅に  着くまでは

ここらで ちょいと ひと休み

おしどり人生 今 幕間さ


私はずぅ~と幕間中でございます。 いつ緞帳が上がる事やら・・・

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人体の大事な心臓を守っている『ロッ骨』でございます!

タイトルもその骨『ロッ骨の唄』と名付けた作品でございます。  タイトルとは裏腹にマジな内容になりましたけれど・・・・


一番   

コツン コツンと  骨が鳴る
       
胸の谷間で ロッ骨が 酒を飲むたび  歌い出す
       
臆病者の  ブルースを  
       
ポツン ポツンと  涙を流し  他人には聴けない  
       
悲恋歌・・・・



 
二番   

コツン コツンと  骨が鳴る     
 
きっと上から 三番目 死んだあの娘の  面影が     
 
生きてりゃ二十歳の  振袖を 
        
ポツン ポツンと  涙を流し  成人式の       

 骨の唄・・・


三番  

ロッ骨の唄は  悲しくて

未練な俺を 泣かす唄 消えたあの娘の  鎮魂歌

酒場でひとり  詫びながら 

コツン コツンと  骨が鳴る  ポツン ポツンと

胸にしむ・・・


私的には 気に入った作品に・・・・如何でしょうか?

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