内藤やすお|演歌十八番
内藤やすおブログ






昨日は『野中彩央里の歌謡百景』と言うラジオ番組のゲストに呼ばれて、赤坂にあるス収録タジオ『スバルプランニング』に行って来ました。ここのスタジオは昨年末まで二年半にわたって『松原のぶえと内藤やすおの元気はつらつ歌謡曲』を収録していたスタジオです。
ここのスタジオの社長の『水野浩二さん』から、直接のご指名を戴いてのゲスト出演でした。 私の日頃からの『ヨイショ』が功を奏したんでしょうね、『水野社長!有難うございました!』・・・・

この番組は岐阜県の『飛騨高山テレエフエム』と言う放送局での放送で、毎週・土曜日の午後11時から30分間の番組の長寿・人気演歌番組です。私も今回で4度目のゲスト出演になりますが、パーソナリティの『野中彩央里さん』お逢いするたびお綺麗に・・・・
これは『ヨイショ』では決してございません。三年前にお逢いした時から、何と15キロも減量したそうで、まるで別人のように『お綺麗に!』・・・きっと、身悶えする程素敵な恋でもしているのでしょう・・・?  私とのオシャベリは4月27日の放送で、是非お聴き下さい。



向かって左の方が、その『水野社長』です。いつもは裏方・社長室で睨みをキカシテいます。メッタニこうして一介の歌い手との写真は撮る事ございません。向かって右の若い衆は、番組ディレクターの『『皆川恭範さん』です。どう言った風の吹き回しか、にこやかに写真に収まってくれましたです。



笑い過ぎて写真まで笑ったようにボケちゃっていますが、この日はラジオ収録の『ダブルムヘッター』で、もう一つのラジオ収録スタジオ、築地の『東京録音』で収録している、鹿児島の『南日本放送』の『おきぬけ歌謡ロータリー』にもゲスト出演をして来ました。この番組はもう何度も出させて頂いております。プロデューサーの『北川圭二さん』には、自然と『ヨイショ』をする習慣になってしまったのか、この番組の他にも、ここで収録している番組にはチョクチョクとゲストにお呼ばれして頂いております。

パーソナリティの『桔梗みすずさん』とピエロ姿でお馴染の『大門三郎さん』のお二方、マイクに向かってのオシャベリは底抜けに愉快・・・愉快を通り越して爆笑トークの連続ついついツラレテ私も慣れない『オヤジギャグ』を・・・・
どんなお話しか、鹿児島にお住まいの方は4月7日の早朝5時15分からの『南日本放送』にチャンネルを・・・・

業務連絡
『ラジオ日本』の『内藤やすおの童謡ナイト』の放送日変更のお知らせです。
放送日が毎週水曜日の24時30分からでしたが、4月からは毎週金曜日の午後24時からにかわりました。第一回目は4月5日です。お耳逃しの無いように・・・


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先週に続いて、お花見に行っちゃいました。

都心のオアシス『新宿御苑』の桜が満開・・・朝のテレビのワイドショーでこの公園が紹介されていたせいか、大変な人出でした。花見客の中には可愛らしい『野鳥』も浮かれ出てチュッチュッと歌いながら、桜の木の枝で『お花見』をしていました。



私がここ『新宿御苑』に入ったのは、まだ開園後間もない午前中でしたが、お昼を過ぎるころには超満員・芝生のある場所には、お花見客のグループで一杯でした。ここはアルコール持ち込み禁止と言う事で、酔っぱらいや嬌声を発する若者達が居ないので、子ども連れやお年寄りグループには、うってつけの『お花見スポット』と言えます。



向こうに見える尖がった建物は『東京ガス』のビルです。ガスの炎をあしらったデザインの外装です。 広い公園を一歩外に出ると『新都心の新宿ビル群』・・・・お勧めはJRの『千駄が谷 』で降りて『千駄が谷門』から入ると、そんなに歩く事なく、空いても居ます。



この桜の花は『大島桜』と言って、比較的珍しい桜だそうです。染井吉野や枝垂れ桜から比べると、少し大き目で白っぽい花です。その他にも沢山の種類の桜があって、まだ蕾の木や一分咲き位の木などで、ここ当分は『桜』が見られそうです。



ここ『新宿御苑』は私とも縁の深い公園なのを御存知でしたか? 江戸時代の徳川家譜代の大名の信州・高遠藩の『内藤家の下屋敷』だったのです。今は、環境庁の管理下になって『国民公園』として一般に開放していますが、由緒ある公園なんですよ。なにせ『内藤家』の・・・・昭和天皇の『大喪の礼』もここで執り行われた位『皇室』ともご縁が深いのです。世が世で有れば『私・内藤やすお』も、広い敷地内の満開の桜を美女のお女中を侍らせて『お花見』を、なんて妄想を・・・

同じ『内藤家』でも、こちらは『平民』・・・でも桜は皇室・大名・平民の区別なく楽しませてくれますよね!!



新宿御苑の桜・・・満開でした。一度行ってみたら・・・?


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栃木テレビ・千葉テレビ・テレビ埼玉の3局をネットしている演歌番組『ロイ・白川の心の演歌』の4月分の放送の収録に行って来ました。

ポカポカ陽気、そして強風に田畑の乾いた土が舞いあがる中、東北高速道路を車でひとっ飛び、撮影現場でありますこの番組のプロデューサーの『ロイ・白川先生』の栃木の別邸に用意されたオープンセットでの収録。この『心の演歌』の出演も、もう二年にもなり収録も慣れたもので、スタジオに着き次第サッサと衣粧を着替えて本番に・・・



撮影クルーの方達です。庭にしつらえた大型のバックパネルの前で歌っている私達歌手を二台のカメラで撮影を・・・お陰さまで最近はそれ程カメラを意識せずに、自分流に作り笑顔なども出るようになって来ました。



ご好評につき? 暫らくはこの麦藁帽子にゴム長靴、ダボシャツに腹巻き、鍬を片手に・札束を腹巻きから、これ見よがしにの『伊達農夫スタイル』このスタイルでのテレビ出演は今回で5ヶ月目、お陰さまで、『ナンダ・・!!このオヤジは?』等と目に付くのでしょう、最近は知り合いの歌手の方達からも『見たよ、あのトボケた格好を・・・』などと声も掛けられます。まっ、もう暫らくは、このスタイルを続けて、その内に私の名前や歌の題名の『俺はみちのく色男』を視聴者に覚えて貰えれば・・・と思っております。

この日の収録分の放送日
栃木テレビは、4月5日(金)の午後8時から。テレ玉は、4月4日(木)午前8時から、千葉テレビは、4 月16日(火)の午前10時30分からです。どうぞお楽しみに・・・



先日の『心の演歌親睦ボーリング大会』の模様を紹介されているカラオケ情報誌の『月刊カラオケONGAKU・5月号』がスタジオに届いておりました。カラーで2頁にわたっての掲載です。私もポーズを付けて写真が載っていますよ。



なんとこの本の『表4』に次回の私の主催の『第15回・演歌十八番コンサート』のメーンゲストの『ノビー・nobbyさん』が載っております。『母の鞄』で大ブレーク中です。

次回(6月6日)の『演歌十八番』も目が離せませんぞ・・・!!

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22日の朝の八分咲きの『神田川の桜』です。

この川沿いを歩いて毎日事務所まで通っております。昨日の強風にも耐え桜が日一日と『満開』に向かって咲き始めました。



橋を堺に『中野区』と『新宿区』に分かれます。神田川の水辺に垂れ下がって競うように咲いている桜も・・・・



遊歩道を覆いかぶさる様に咲いている『桜』も、午前中の早いうちは、桜見物の人出も少なく、なかなか風情が有ります・・・が、地面にはアチコチに花見の会社名やグループの名前を書いた青いシートで場所を取りが始まっておりました。テレビの天下予報・花見予報も、この金・土日が暖かく花見日和と煽りたてたのか、早くも陣地取り合戦が始まりました。皆さん『夜桜』はいつも寒いですから、精々お酒をたらふく呑んで身体を温めて下さいね。ここ『神田川』の遊歩道の今夜は賑やかでしょう・・・



22日から、『名勝・六義園』のしだれ桜のライトアップと朝のワイドショーでやっていたので、野次馬の私としては、その名勝の『しだれ桜』をと、事務所から車で『六義園』のある『駒込』へ・・・そこは、私と同類のオッサン・オバチャン達で午前中からイッパイの賑わいでしてた。『六義園』は江戸時代、五代将軍・徳川綱吉の信任が厚かった『柳沢吉保』が作った庭園で、明治に入ってからは三菱の創業者の『岩崎弥太郎』の別邸として有名な国の文化財に指定された庭園。『桜の木』は沢山ありますが、中でも樹齢何百年?もの『しだれ桜の大木』がここの一番の見所・・・カメラを覗きこむ見物人を掻き分けて私も一枚・・・



大き過ぎて全体像がデジカメに収まりきれませんでした。JR山手線の『駒込駅』から徒歩1分。すこし先に行くと、チューリップやバラ園で有名な『古川庭園』もある、この時期には格好の『ぶらり途中下車』のお勧めのお花見散歩コースです。但し、夜のライトアップは物凄い人出で歩くのもママならないそうです。



『花より団子』私は『花より煎餅』お土産の『さくら葉入り・しだれ桜煎餅』を買って来ました。この煎餅をツマミに事務所で一人お花見気分の『冷や酒』を・・・



イッパイ引っかけて、まだ明るい神田川へ桜を見に・・・なんとも、未練がましい私です!空の青と桜の薄桃色が、またタマランゼ!!  帰って本格的に呑みなおそう・・・・


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先日の内藤やすおの『演歌十八番コンサート』にゲスト出演して頂いた『北岡ひろしさん』から、ご了解を戴きましたので・・・・当日の『北岡ひろしさん』のステージの模様をお送りいたします。

まさに『妖艶』と言うのが、この人の為にあると言っても過言ではないでしょうね!!

それでは、『北岡ひろし・オンステージ』の幕開けです。約30分間の『魅惑のひととき』をお楽しみ下さい。

この画像をクリックして頂ければ、すぐにご覧いただけます。



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