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書道家Syuunの忘れ物

趣味のパソコンやカメラの実機レビュー、書道展の情報発信、CyberLink MVPなのでYouTube配信をしています。

第62回群馬県書道展 第II期始まる・PowerShot S100で撮る書展

2011-12-04 22:26:26 | 動画で見る書展・風景
第62回群馬県書道展 第II期始まる・PowerShot S100で撮る書展




●今年の紅葉は、12月の今頃に街では見頃を迎えている。
銀杏の街路樹は黄色一色であるし、ケヤキ並木の歩道には落ち葉が山となっている。
しかし、この銀杏並木をバッサリ切ってしまったり、道を拡幅した時には街路樹を植えない傾向が最近ある。
多分、手入れが大変なのと、その費用の捻出に困ると言うのかも知れない。
その一方でこの「県民の森」の林は中々統一した紅葉にお目にかからない気がする。



カメラモデル: Canon PowerShot S100
焦点距離: 5.2mm
フォーカス距離: 1.07m
絞り値: f/4.5
露出時間: 0.0008 秒 (1/1250)
ISO 感度: 125
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 3.5 (Windows)


●群馬県書道展は、昨年から会場を一つにして陳列をしている。それまでは旧県庁の昭和庁舎を第2会場として使って、かなり煩雑な展示であった。
県立近代美術館が改装中の時は、前橋市にある県民会館の展示室や前橋市民文化会館の展示ホールをメイン会場に移してということもあった。
この時は、小生も群馬県書道展の事業部員だったので種々忙しい思いをしている。
そして、もし今でも事業部員の仕事が続いていたら、こんなブログを書いている暇もなかったろうと思う。
物事常に功罪があって「なるほど」ということを何時も感じている。




当番審査員の作品(第3部 墨象)

カメラモデル: Canon PowerShot S100
焦点距離: 5.2mm
フォーカス距離: 1.36m
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.0063 秒 (1/160)
ISO 感度: 160
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 3.5 (Windows)




●県書道展の第II期、12月2日の陳列替えには小生も参加した。毎年のように新しい陳列方法に改善されて、益々精度が高まるのは舌を巻く様な展開である。
それで、国立新美術館や東京都美術館の様にはバックヤードがない県立近代美術館と言うのもかなり不便であるのがクローズアップされてくる気がする。
この陳列替えは次回8日に行われて第III期になる。
2011年12月4日の来館者は1,000人を超す予定(新井祥碩事業部長)と言うから、大盛況であった。



ちなみに、今日は(社)群馬県書道協会始まって以来初めてという臨時総会が開かれた。


天田研石 (社)群馬県書道協会 会長 

カメラモデル: Canon PowerShot S100
焦点距離: 20.727mm
フォーカス距離: 14.1m
絞り値: f/5.0
露出時間: 0.050 秒 (1/20)
ISO 感度: 1000
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 3.5 (Windows)


Fans:Fans






委嘱大賞の作品・全期間陳列。


陳列替え風景。




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第62回群馬県書道展をCanonPowerShot S100で撮る審査編1

2011-11-30 18:43:14 | 動画で見る書展・風景
第62回群馬県書道展をCanonPowerShot S100で撮る審査編1



2011年11月27日の第62回群馬県書道展の開幕式。
それに続いて(社)群馬県書道協会 本城亮俊理事長の審査全体の審査報告。
続いて各部-1部、2部、3部、4部、5部の各部の審査部長による講評を行った。
第一部の審査部長は、清水心齋理事(委員)による講評。
今回は、この本城亮俊理事長と清水心齋審査部長の講評を収録した。




使用したのはCanonPowerShot S100というコンパクトデジカメで、逆光性能及びデジタルズームなどは昨年発売されたカメラの動画を凌駕しているように思える。



同じシーンを昨年はSONYα55のAVCHDで撮影した。
ところが、熱暴走で数分で停止、やむなくコンデジで撮ったという馬鹿な話もあった。
その上、手ブレ補正もアクティブモードに対応しないため、歩きながらの撮影は編集で歪みどうしようもなかった。
今回使用しているPowerShot S100というのは、旧世代になってしまったSONYα55などを凌駕してしまうのだから時代も進化した。

但し、撮影条件が昨年同様逆光という悪条件で結構頑張っているといえる。
又、画面全体が揺れている部分では光学ズームではなく、デジタルズーム機能を使ってかなり拡大している部分である。




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CanonPowerShot S100で撮る第62回群馬県書道展

2011-11-27 22:25:17 | 動画で見る書展・風景


カメラモデル: Canon PowerShot S100
焦点距離: 8.474mm
フォーカス距離: 1.75m
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 160
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 3.5 (Windows)


CanonPowerShot S100で撮る第62回群馬県書道展


2011年11月27日、第62回群馬県書道展が高崎市の群馬の森のある県立近代美術館で始まった。
又、今回の群馬県書道展では、PowerShot S100を実践投入してその実力を図ると言うことをしてみた。
従い、写真、動画全てPowerShot S100での撮影である。




県展の会期は、I期、II期、III期と別れて12月13日まで。
群馬県展は、総出品点数2,378点、公募入選1,640点(1,822点)という官展の公募展としては日本最大規模、有数の展覧会である。
そのために、入選も厳しくましては入賞というのは夢という話しも聞くほどである。
過去の話では、一回でも良いから特別賞(特選)を取ってみたいと言うのが口癖で遺作が特選を取ったと言うこともあった。

27日は、オープニングの開幕式とその後に各部-1部、2部、3部、4部、5部の各部の(審査)部長による公募最高賞の「知事賞」等に関して説明を行った。
(様子は、各部に分けて後日YouTubeにアップする。)
今年は、新しい試みである。
従来は開幕式終了後にメイン会場で作者から作品の意図及び構想等を説明させた上で、質問するという展覧会でよく行われるタイプだった。
今年は、開幕式に続いた形式だったので、知事賞の受賞者が呼ばれたのは漢字部門の1名だけ。



カメラモデル: Canon PowerShot S100
焦点距離: 5.2mm
フォーカス距離: 1.2m
絞り値: f/2.8
露出時間: 0.033 秒 (1/30)
ISO 感度: 160
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 3.5 (Windows)




群馬県展というのは、官展であるために公募が最優先されるために委嘱大賞は入り口近くには展示されていない。
この委嘱作家に推挙されるには、公募で特別賞を含み、秀作を数回受賞した上である。そして、その委嘱作家になった後に委嘱大賞を受賞しないと(審査)委員(審査会員)に推挙されない。
今や委嘱大賞をもらうのに15年以上かかるというのもあながち珍しくなく、委員になるというのは針の穴を通るようなものになっている。





開幕式の動画は、PowerShot S100のデジタルズーム機能(約4.0倍(光学ズームと合わせて最大約20倍))を動画で用いて広角24㎜から望遠までをつかっている。



Syuunは、書道のことをあまり書かないので本当に書道をやっているのかと言う証拠に作品を紹介。
群馬県展・(審査)委員である。

今回の作品題名は「結」(むすぶ)。


カメラモデル: Canon PowerShot S100
焦点距離: 18.396mm
フォーカス距離: 3.81m
絞り値: f/5.0
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 3.5 (Windows)


<作品はステップズームで50mm相当以上にして撮影すると歪むことが少ない>

作品の説明については、関口虚想先生に「作品の説明なんかするな!!」と言われたのだが--全然分からないので簡単なところだけ。

「結」という文字を篆書体にしてからデフォルメして、又仕上がりが「むすぶ」のイメージとなるように草稿をつくることから始めている。
尚、紙は約20年前の三双紙である。



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第26回書泉会展を見る(下谷洋子先生主宰)

2011-09-20 22:08:46 | 動画で見る書展・風景
第26回書泉会展を見る  (下谷洋子先生主宰)

平成23年9月15日~18日まで、第26回書泉会展が前橋駅近くの前橋市民文化会館大展示ホールで開かれた。
書泉会とは下谷洋子先生が主宰する書団で、毎日書道展、書道芸術院展、群馬県書道展などでも大活躍する書団であるので詳しくは述べない。



出品者は、目録によると130名以上という大展覧会で圧倒される作品群であった。
中でも面白いと思ったのは、「拡大臨書」。


もともとの小さな「かな文字」を展覧会用にか大きく書くというもの。
コピー機で引き延ばすわけではないから、大変な作業だったのではないかと単に想像するのみ。このへん詳しく聞き忘れた。


観覧者は、会場が広いので写真にはあまり写っていないというより、作品中心に撮ったので写真では閑散とした雰囲気になっている。
観覧したのが連休初日17日の土曜日であったので、南関東各地からも訪問者やファンが訪れて大忙しであったようだ。


源川彦峰先生(二松学舎大学教授)の席上揮毫風景・速報

2011-09-14 21:46:07 | 動画で見る書展・風景
2011/09/11、(社)群馬県書道協会の研修会が前橋市の商工会議所で行われました。
主催者側の発表で参加者は、200名を超えるとのことでした。
軽妙洒脱なしゃべり口の源川先生の講義は、午前中、午後と続き最後に席上揮毫が行われました。
講義の内容その他は、次回にします。
この席上揮毫に対して大勢の参加者のため、先生の揮毫が見えなかったという人もいて速報版として揮毫風景を紹介します。
尚、同じ動画が編集上二種類あってフルハイビジョン版を紹介します。(ハイビジョン版は、確認のあと削除予定。)
又、YouTube上で単に検索したところ、源川先生の動画は他にありませんでした。



第63回 毎日書道展 特別揮毫会・総合編 揮毫河田純子先生

2011-08-10 21:15:41 | 動画で見る書展・風景
第63回 毎日書道展 特別揮毫会・総合編

本日、会員賞受賞作家による特別揮毫会総合編をアップロードしました。
総合編は、揮毫者全員の紹介と各種の説明が冒頭に行われています。
尚、YouTubeの制限により一部の先生のコメント等をカットしました。

又、揮毫者は河田純子先生です。

*************************

平成23年7月16日、国立新美術館講堂において毎日書道展・会員賞を受賞した中から数名席上揮毫。
河田純子、佐藤莱扇、齋藤恭平、武本蘭石他の各先生のうち第3弾は武本蘭石の映像になりました。
又、24日の第2回特別揮毫会は出席しておりませんので一切写真等も含めて撮影してありません。
尚、撮影映像公開については、河田、佐藤、齋藤、武本各先生に承認済みになっています。

(本音・撮影、映像編集公開は、知り合いでもないのに全くのボランティア。当然毎日書道会からも援助なし。)





63回 毎日書道展 特別揮毫会・4・武本蘭石 先生

2011-08-09 16:46:06 | 動画で見る書展・風景
第63回 毎日書道展 特別揮毫会・4・武本蘭石 先生

平成23年7月16日、国立新美術館講堂において毎日書道展・会員賞を受賞した中から数名席上揮毫。
河田純子、佐藤莱扇、齋藤恭平、武本蘭石他の各先生のうち第3弾は武本蘭石の映像になりました。
又、24日の第2回特別揮毫会は出席しておりませんので一切写真等も含めて撮影してありません。
尚、撮影映像公開については、河田、佐藤、齋藤、武本各先生に承認済みになっています。



第20回記念 群馬篆刻協会展 を見て、講演を聴いて

2011-08-08 23:10:54 | 動画で見る書展・風景
第20回記念 群馬篆刻協会展 を見て、講演を聴いて

平成23年8月5日~7日、群馬篆刻協会展(会長・阿部裕幸)の展覧会の夏がやってきた。昨年は、例年行われる前橋市民文化会館小展示ホールが改装中で、生涯学習センターであった。
それが今年は20回記念展とともに講演会を行うためなのかベイシヤ文化ホール(県民会館)の展示ホールになった。


この展示ホールというのは、妙に薄暗かったりして小さい篆刻などではやはり広すぎる感じがある。例によって、印を刻せるコーナーもある。



特に見所は、篆刻美術館からの印譜で小林斗盦、初世中村蘭台、二世中村蘭台、西川寧、松丸東魚、保多孝三、古川悟、山田正平その他などのものが展示されていた。




また今回は、篆刻美術館の館長・松村一徳先生による篆刻の歴史の講演があった。
内容は「東皐心越の篆刻」副題「江戸時代初期に始まる日本篆刻史と心越の関わりを概観する。」であった。


心越と聞いて実は全く思い当たらない。それで帰ってから篆刻の歴史が書いてある文献を当たってみると、日本の篆刻の祖として「独流、心越」という人物が日本に渡来したという記述があるのみ。
それで日本での「印聖」は高芙蓉と書かれている。
そんなわけで、心越篆刻の継承として榊原篁洲、細井廣澤、池永一峰という人物の名前が出てくるのだがどうその後継というのが繋がっているのか分からない。
実は、この説明の心越というのはどの流派を汲むのか良く分からない。
中国篆刻の始まりは文彭から何震へと続き明時代後期には、徽(き)派と呼ばれる篆刻家集団に続く。心越は、この辺の系譜なのだろうが講演でもはっきりしなかった。
(心越篆刻の源流の一つに、何震に始まり梁○・呉迥に繋がる雪漁派)
いずれにせよ、日本の篆刻の黎明期というものに関して知識は持ったと言う有意義なものであった。

第63回 毎日書道展 特別揮毫会・3・齋藤恭平 先生

2011-08-08 21:26:20 | 動画で見る書展・風景
第63回 毎日書道展 特別揮毫会・3・齋藤恭平 先生

平成23年7月16日、国立新美術館講堂において毎日書道展・会員賞を受賞した中から数名席上揮毫。
河田純子、佐藤莱扇、齋藤恭平、武本蘭石他の各先生のうち第二弾は齋藤恭平の映像になりました。
又、24日の第2回特別揮毫会は出席しておりませんので一切写真等も含めて撮影してありません。
尚、撮影映像公開については、河田、佐藤、齋藤、武本各先生に承認済みになっています。




第63回 毎日書道展 特別揮毫会・2・佐藤莱扇 先生

2011-08-05 22:37:36 | 動画で見る書展・風景
第63回 毎日書道展 特別揮毫会 ・2・佐藤莱扇 先生

平成23年7月16日、国立新美術館講堂において毎日書道展・会員賞を受賞した中から数名席上揮毫を行いました。
17日に行ったのは、河田純子、佐藤莱扇、齋藤恭平、武本蘭石他の各先生です。
今回刻字の先生の揮毫風景はテーブルま上で行われたために撮影出来ず今後も掲載する予定はありません。
揮毫順は、河田先生からですが、前段に挨拶などが入るために現在編集中です。従い、多少短い佐藤先生からの揮毫風景になりました。又、24日の第2回特別揮毫会は出席しておりませんので一切写真等も含めて撮影してありません。
尚、撮影とYouTubeに掲載については、河田、佐藤、齋藤、武本各先生に了解済みになっています。
そして、掲載になっていない先生の揮毫風景は順次編集して行きます。