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書道家Syuunの忘れ物

趣味のパソコンやカメラの実機レビュー、書道展の情報発信、CyberLink MVPなのでYouTube配信をしています。

毎日書道展 最終陳列終わる・新YouTube動画

2011-07-26 23:39:30 | 動画で見る書展・風景
毎日書道展 最終陳列終わる・新YouTube動画

第63回毎日書道展も2011年7月26日を以て最終陳列が終わった。それに従って、陳列風景も後期陳列も追加して再構成した。
但し、AdobePremiereElements9で作るとどうも遊び心のない味気ない雰囲気になる。
それで今後には、サイバーリンクPowerDirector 9 iconも今後考えて行くのも良いかも知れない。
その他、毎日書道展会員賞・席上揮毫も徐々に掲載して行く予定である。




その他、今回毎日展ではこんな豪勢なお土産が出ました。




かなり重たいものでなにかと思えば‥‥下の方へ



カメラモデル: DSC-HX7V
焦点距離: 4.3mm
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 125
Adobe Photoshop Lightroom 3.0



使わなくなった、案内の紙でした。
これを計算用紙にと言うことで。
パソコンのプリンターの用紙としても良いですが、結構裏写りがします。
その他、無料券をもらったので東京国際フォーラムの「相田みつを美術館」



相田みつを・の文字としては見るものはありませんが、詩としてはなにか虚無感、諦め感があります。
「頑張ろう」と言うときには、腰折れしてしまうそんな感じが今回はしました。
毎回見るといろいろと感じ方が違います。

但し、書展で「相田みつを」の詩を使うのは許可されていません。

PowerDirector 9を使って動画を作って遊ぶ 買って見る?

2011-07-25 23:08:40 | 動画で見る書展・風景
PowerDirector 9を使って動画を作って遊ぶ楽しむ 買って見る?

PowerDirector 9 iconのレビューで動画を作っているうちに面白動画が出来てしまった。
作っているのはサイバーリンクPowerDirector 9 iconの体験版で「PowerDirector 9 icon Ultra64」という「64bit OS へのネイティブ対応」版でないところがいたいところ。
それで今回は、前回漫然と説明したものを多少整理して説明してみたい。
そして、最終的に出来てしまったのが以下のYouTubeにアップした動画である。



まずは、一般的な紹介ビデオという選択でハイビジョン動画と写真を組み合わせてPowerDirector9に取り込む。
この取り込んだ動画を起動画面に見える「タイムラインビュー」の時間軸にそってドラッグ&ドロップして並べて行く。


最終完成画面

編集画面では「ストーリーボード・ビュー」と言うものも用意されている、
しかし、このストーリーボード・ビューでは大した事が出来ないのでタイムラインビューで作業を行う。


そのタイムライン上の動画や静止画の大きさというのは、当然時間の長さを表すものである。そして、エフェクトなどはタイムライン上に動画を重ね合わせて合成すると言う手法を採る。それは最後と言う事にしてトランジションの追加や「トリム」と呼ばれる不要な部分を切り取る・切り抜くトリミングの作業を行う。


このPowerDirector9というのは、コンシューマー向けの「高速」「簡単」がうたい文句であるから、分かりやすいという部分でたとえばトリミングには実際は、トリミングウィンドーが出現する。
静止画もスライドショーなど設定がある。しかし、後からエフェクトをかけるとすればそういうものは使わない方がよい。


編集ではトランジションを動画と動画などの繋ぎに入れ込んで行く。
するとその部分の色が変わるのだが、サイバーリンクのチュートリアルにある。
(PowerDirector 9 チュートリアルビデオ iconでCyberLinkソフトウェアの使い方を学ぼう)



サイバーリンク動画編集というのはチュートリアルビデオ iconが充実していて、これだけを見るだけで取説などを見る必要がないほど簡単に動画編集ができる。
最初の段階では、パーティクル(パーティクル(粒子状)のエフェクト)というようなエフェクトは使わず普通に編集する。


タイトルの挿入や字幕の挿入というのは、実は動画の構成が出来てからの作業で最後となる。
PowerDirector9の場合、DirectorZoneなどにも多くのエフェクトなどかあるのでタイトルのアニメ化などはエフェクトを使った方が面白いかも知れない。
最初の構成

パーティクルを使った編集。



今回のPowerDirector9を使った場合、長時間の動画編集には、サイバーリンクが推奨している「64bit OS へのネイティブ対応」と言うPowerDirector 9Ultra64 を使うのが望ましいと思われる。
今回編集しているYouTubeの15分という枠内であれば、PowerDirector 9 の体験版32bit版でもある程度、簡単に、そして高速に編集が出来てしまうことが多い。
但し、ハイビジョン動画など、ある程度画像が大きくなればWindows 7 64bit版のマルチタスクCPU(メモリー6GB)でも度々ハングアップする。
このPowerDirector 9 iconをより「高速」に快適に使うには、PowerDirector 9 Ultra64 iconとSandy Bridge対応の高速PC。又サイバーリンクが説明するTrueVelocity Rapid Effectを使うためのビデオカード、6GB以上のメモリーなどが必要である。
よって、難しい動画編集も分かりやすく簡単にできてしまうのは良いが、長時間のビデオ編集にはそれなりの高性能パソコンが必要なのは言うまでもない。

64bitネイティブ対応HD動画編集ソフト。かんたん快速な編集作業が可能!

こんな風に種々編集してみるとPowerDirector 9のキッャチフレーズ「高速」「簡単」という意外に「楽しい」とか言うことが必要なのではないかと思う。

そうすると「高速」「簡単」「楽しい」・PowerDirector 9‥‥というのがキッャチフレーズとしては良いかも知れない。

サイバーリンク


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横浜 赤レンガ倉庫 20 次元を超えて を見た1

2011-07-19 21:17:46 | 動画で見る書展・風景
横浜 赤レンガ倉庫 20 次元を超えて を見た1

海の日18日に、毎日書道展の撤去の前に横浜・赤レンガ倉庫に行ってきた。
18日は台風の余波で薄曇りとはいうものの蒸し暑くて、今年の夏は熱い。
そして、列車も地下鉄もそして建物もみんな弱冷房で外から来ても涼むという感じにはならない。この点、冷房病にはならないかもしれないが、余り良い感じではない。
いっそのこと総理官邸では冷房を切って扇風機で冷やせば良いのではと言う気にさえなる。


「横浜 赤レンガ倉庫 20 次元を超えて」の詳細レポートは次回に譲るとして、内容は書から絵画、写真まであって、正に「次元をこえて」とい
うことが相応しい展覧会であった。
多少理解不能という部分や、物のとらえ方の違いなどあってもっと良く聞きたいと思うも国立新美術館に戻って撤去の仕事があったから早々と辞してしまった。



最近何か腑抜けになってしまったような感覚がある自己作品。これも後に解説してみたい。


2011夏・春洋会選抜書展を見る SONY DSC-HX7V

2011-07-13 20:40:32 | 動画で見る書展・風景
2011夏・春洋会選抜書展を見る

今年は梅雨明けが早く毎日展と共に暑い夏がやってきた。この暑い夏の風物詩となっているのが文藝春秋画廊でやっている「春洋会展」である。 7月11日~16日まで。
--文字の象を探る--
この 銀座「みゆき通り」の文藝春秋画廊と言うのも地下鉄丸ノ内線の駅から5分で実は国立新美術館から行きやすい。



カメラモデル: DSC-HX7V
焦点距離: 4.3mm
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.0016 秒 (1/640)
ISO 感度: 125


今年は、春洋会副会長の石田春窓先生個展、石田春窓書展2011を併催して展示は2階で行っている。
1階は選抜展であるものの、小作品を入れての出品者は30名を超える人数でなまじの選抜展ではないことを思い起こされる。



それにしても今年の夏は省エネで冷房の温度が高い。

毎日展の陳列では少し歩くだけで汗が出る様な感じであった。





当然、こういう画廊でも省エネになっていて外から入ってきても「冷たい」という感じはない。
これはこれで身体には良いとは思うものの水分補給は相当必要な感じがする。
それにしても、ご高齢の筈の石田春窓先生の作品は年齢を感じさせない若さがあって、驚くものであった。




SONY DSC-HX7Vで撮る第63回毎日書道展・前期陳列

2011-07-06 18:41:31 | 動画で見る書展・風景
SONY DSC-HX7Vで撮る第63回毎日書道展・前期陳列

SONY DSC-HX7Vの室内動画、ここまで撮れる。
買ったSONY DSC-HX7V 第8弾

第63回毎日書道展も2011/07/06にオープンになった。全期陳列は、役員その他上位賞であって、審査員以下前期と後期に分かれる。
この前期は、「漢字、大字書、篆刻、刻字」になっている。
東京都美術館が使えた頃とは種々変更になっていて、少し前の記憶では漢字と大字書は前衛書と同じ分類だった気がする。
この前期もI期、II期と分かれて、自分の作品もどの期間に陳列されるのかを確かめておかないと見落とすと言うこともあり得る。
来年度は、東京都美術館展示が復活するから、巨大書展としては大陳列になる筈である。
やはり毎日展は、全国の作品が見たいもので来年の陳列が楽しみなのである。

今回は二回目のSONY DSC-HX7Vで室内を撮ると言うことをしている。
SONY DSC-HX5Vに比べて黄色っぽくはならないので全体的に部屋の雰囲気というものは出でいる。
もう少しメリハリがあっても良いかなというのはやはり、上位機SONY DSC-HX9Vに譲るかもしれないが、これでも充分使えそうな気がする。
又、旧型の裏面CMOSを使うリコーCX4では、ホワイトバランスが蛍光灯にマッチせず黄色い色調になっている。




<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=syuunassociat-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B0042VJFS6" style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe> icon icon

第63回毎日書道展・前期陳列終わる

2011-07-05 22:06:39 | 動画で見る書展・風景
第63回毎日書道展・前期陳列終わる

2011/07/05は、第63回毎日書道展・前期陳列だった。
毎日書道展の陳列も毎年種々のスタイルが変わったりして戸惑うと言う事も多い。
それは手荷物を預けるのにコインロッカーを使って良いときと、そうでないときがあったり出欠を昨年は紙で出していたのを今年は呼名で取ったりと言う具合。

今回は、陳列が初めての人も多くてどうなるのか心配だったものの、特に問題になる様なものは無く収まるところは収まったという感じが強い。
それにしても委員の人たちは、一時として手を休める事も無く休憩時間も少なく手際が良い。
国立新美術館がオープンした当初は、陳列業者も試行錯誤の連続で中々陳列作業が進まなかったときを見れば雲泥の差であった。
そのためか、休みの時間にさえ他階の陳列の様子を見ている暇はなくて他階ではどう言う展示になったのかは全く分からずしまい。
「明日からの展示でしっかり見てください」

それにしても、今朝は地下鉄も新幹線もガラガラだった。例のサマータイムの影響なのだが逆に夕方の早い時間の新幹線が結構混んでいた。
それで次回のキップの取り方を考えざる終えないかと言う気がしている。

それにしても作業をする上では「水分」が少ない。
例年ペットボトルを持ち込むのだが、次回は多少多めに持って行く必要があるかという感じさえする。

千葉蒼玄個展「鎮魂と復活」を見る

2011-06-18 18:00:25 | 動画で見る書展・風景
千葉蒼玄個展「鎮魂と復活」を見る

2011/06/17北区の北井画廊で行われている、東日本大震災で被害を受けた石巻の千葉先生の「千葉蒼玄個展『鎮魂と復活』」を見に行ってきた。

会期
平成23年6月4日~25日
北井画廊
東京都北区昭和町1-9-6
正午~午後7時、日、月休廊


高崎線・宇都宮線の尾久駅というのは何処だったかなと、最近は高崎線も乗らないから京浜東北線だと思って乗っていたのだが、慌てて上野で降りて高崎線に乗り換えた。



案内にあるとおり上野から一駅なのだが時速50Kmくらいしか出せない山手線などに比べて速い。
尾久駅も出口は一つしかない小さな駅で、駅前から案内図通りで斜め通りの角に「たばこや」と言うのが目印だった。予めネットで「北井画廊」を調べておいたのだが、これだと回り込む感じなのだ。
しかし、実際は「ひまわり幼稚園」と「竹内クリニック」を過ぎて直ぐにあった。



目印は、蒼玄先生の自筆の大きな看板。
北井画廊は、倉庫を改造した二階だからこんなものだろうというものである。
鉄骨階段を上がったところから「千葉蒼玄」の世界が広がるのだが、正面には募金箱があった。署名は、振り返った側にあって「第64回毎日書道展」の招待券が数センチの厚みであった。


作品展示は、その奥の部屋で入口には沢山の筆やラベル、小作品などか展示されている。作品その他詳細は、個展終了後に紹介する予定である。


兎に角、「第64回毎日書道展」招待券が欲しい人はもらってくれば、毎日書道展にタダでは入れますね。



第64回書道芸術院展表彰式ダイジェスト

2011-06-13 23:07:21 | 動画で見る書展・風景
第64回書道芸術院展表彰式ダイジェスト

平成23年2月に行われた第64回書道芸術院・中央展。この中央展に付随して表彰式、祝賀会が2月5日に行われた。
今年は、東日本大震災で仙台の東北展が中止になり、結果陳列されない作品などが多く出ている。それで少なくとも、表彰式の一部でも公開してその雰囲気を味わって貰えればと思っている。
尚、表彰式中の尾形先生は仙台在住である。
書道展というのも千差万別で、国立新美術館で展覧会が行われるという書展もあった。しかし、その表彰式となると帝国ホテルで大々的に行う表彰式というのは圧巻である。


カメラ・SONY α55
編集・Adobe Premiere Elements 9
編集をしてYouTubeにアップロードするとかなり画質が落ちます。
BVDやBDであれば、文字通りハイビジョンなのですが。
Adobe Photoshop Elements 9 & Adobe Premiere Elements 9 日本語版 乗換・アップグレード版 Windows/Macintosh版

Adobe Photoshop Lightroom3 乗換特別提供パッケージ購入

新井祥碩、新井三喜親子展の動画配信

2011-06-08 22:22:07 | 動画で見る書展・風景
新井祥碩、新井三喜親子展の動画配信

今年の梅雨は早々と始まったために、随分長い梅雨になるかと思ったら何か空梅雨気味の気がする。空梅雨であると、梅雨明けがはっきりしなかったりして季節の区切りという物が判らない。
その昔は、こんな空梅雨気味が8月まで続いてその後の台風で一挙に秋が来てしまったという時もあった。ここのところ世の中が不安定で増税議論ばかりするのだが、富というものは少しも地方に廻ってこない。これで増税されたらそれこそみんな何も買わなくなって日本もこれで終わりだろうと思ったりもする。
なぜなら、この大震災の影響で計画停電があり今まで過度の電気を使っていたと言う事が分かった気がするからである。但し、電気が余っている夜中に電気を消しても東電の収入が減るだけで、かえって復興には良くないと言うことは余り言う人はいない。
明るすぎる道というのも考えものだが、真っ暗な道というのも余り感心しない。
いずれにせよ、家電、電化製品やカメラなどの性能は既にある水準に達した。それはどう言う事かというと、今新しく新製品を買わなくても数年は我慢出来ると言うことである。少なくとも、消費税増税の直前の駆け込み需要で高性能のものを買ってしまえば以後買う必要はなくなるかもしれないと言うことである。
結果の平等を重視して、税を掛ければ税収が上がると勘違いしている経済音痴の人たち。彼らに共通するのは、バブル潰しを良しとした感覚でしかない。そのバブルが良くないから潰すという感覚と財政均衡主義とは同じ穴の狢である。
中国がバブル潰しをせずにバブルを潰さないよう努力するというのは、中国人というのが元々資本主義的感覚を持っている証拠である。
日本人と同じ感覚であったとしたら長谷川慶太郎氏の言うとおり、とっくの昔に中国バブルは崩壊して日本と同じデフレ経済になっていた。
以前から主張している「良い子ブリッ子」が日本を潰すというのは、非現実的な理想経済に日本経済を合わせるという馬鹿げたことである。
そして、現在の原発アレルギーの爆発というのは、菅総理というのは元々理詰めの理系頭は持ち合わせていないと言うことを暴露したと共に、マスコミの左傾化というものをより鮮明にした感がある。



そんなことは兎も角、新井祥碩、新井三喜親子展の動画を配信した。
休日高速道路代1,500円その他を負担出来ない人、行く時間がない人は、この動画を見て行った気分になってはどうか。

23年5月22日に開業・隅田川から見る東京スカイツリー動画・統合版

2011-06-01 19:02:32 | 動画で見る書展・風景
隅田川から見る東京スカイツリー動画・統合版

東京スカイツリーも完成に向けての最終工事に入ってきた。昨年秋9月の工事中に隅田川を上りながらビデオを撮った。
今までも断片的に公開してきたのだが、まともな編集をしていなかったので簡易的に編集し直して見た。
東京スカイツリーは、23年5月22日に開業で、第1展望台が2千円、450メートルの第2展望台が千円。
両方を見学すると3千円になるという。(展望台の営業時間は午前8時から午後10時まで)



カメラモデル: PENTAX K-7
撮影日時: 2010-09-18 15:31:11
焦点距離: 31.0mm (35mm 換算焦点距離: 46mm)
絞り値: f/5.6
露出時間: 0.0025 秒 (1/400)
ISO 感度: 100
露出補正値: -0.30 EV
露出モード: マニュアル

東京スカイツリーと聞けば、昔の東京タワーが作られた頃のことを思い出す。以前のエントリーで述べたとおり、出来た当初展望台に上るのに半日どころか一日がかりだった。



それで建設して2年ほど経って東京タワーへ家族で行った時でも、並ぶ列が周囲を半周していた。
東京スカイツリーも「開業から1カ月半は展望台の入場を完全予約制」と言うから中々入場できそうもないと言うのが本当のところだろう。
その昔の方は、長い時間並んでエレベーターで上がったが、階下は曇っていて国会議事堂が真下に見えたぐらい。
土産物を買うにも並んで、並んでという感じでようやく東京タワーのプラモデルを買って帰ってきた記憶があった。実は買っては来たものの大きすぎて置き場に困り~とまでは記憶している。そういうプラモデルというのは玩具屋にはなくて、東京タワーの売店でしか売っていなかったが、同時に小型のミニチュアを買ってきたような気がする。
そんなものも、いつの間にかオモチャと共になくなって今では何もない。
そういえば、怪獣映画の「モスラ」は東京タワーに寄りかかって繭を作った。
実際フランスのエッフェル塔ほど東京タワーは映画にはならなかったと言うより、そういう記憶がない。




一方、東京スカイツリーの超精巧なプラモデルも発売される。
「バンダイの最新プラモデル技術‘6方向スライド成形’採用により、精密さと同時に組立てやすさも両立しました。」とある。
「1/2400スケール 東京スカイツリー®』」(プレミアムバンダイ)
2011年6月5日までは予約なのだそうだが、東京タワーに比べると元が高層なので全高約264mmとかなり細長い感じになる。
特徴的なライティングイメージをLED電飾で再現しているから写真で撮って合成でもすれば面白い写真が出来るかも知れない。




バンダイの「東京スカイツリー®」プラモデルは写真で見たとおりで又、初心者でも扱える接着剤を使わずに組み立てるだけのもの。
東京スカイツリーに行こうと思っても、数年は大混雑で近寄れもしないだろうからこんなプラモデルで雰囲気を楽しんでおくと言うのも一考か。

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