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忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~ 第三回

2016-10-16 22:07:42 | 福士誠治【忠臣蔵の恋】


第三回 『画策』

愛しい十郎左衛門の妻になることを夢見て縁談を引き延ばしたきよだが、
阿久利に対して咄嗟に口をついて出た方便に胸を痛める。
それでもきよの願いを聞き入れた阿久利に、心から尽くしたいと思う。
一方、十郎左衛門は内匠頭にきよとの結婚を言い出せない。
不吉な日蝕で明けた元禄14年、
内匠頭は朝廷からの使いを接待する勅使饗応役に任命される。
指南役は吉良上野介。
質素堅実に努める内匠頭は、吉良の嫌味に耐える中、
饗応役を無事果たしたら十郎左衛門の婚儀について考えると約束する。
きよは、祈るような思いで、江戸城へむかう殿と十郎左衛門を見送ったのだが…。





きよは阿久利に嘘をついてまで縁談を引き延ばしを頼む。


十郎左衛門はきよの縁談の相手が気になり陰から様子を窺う。


阿久利はきよの願いを聞き入れ、縁談引き延ばしの文を書いてくれた。


嘘をついたことで心苦しいきよだったが、


十郎左衛門との婚礼は譲れないよう。


婚礼を譲れないのは十郎左衛門も同じだった。


自分に任せて暫く待つよう告げ、きよを抱きしめる。


しかし十郎左衛門はなかなか殿に話が出来ずにいた。


殿は心労がたたり頻繁に発作を起こすようになる。


そんな中、内匠頭は朝廷からの使いを接待する


名誉ある勅使饗応役に任命される。


家臣たちは喜ぶ半面、費用は大名持ちなので殿の体調の心配も・・・


指南役は吉良上野介。


その吉良はなかなか江戸に戻らず、吉良不在のまま準備は進められることに。


内匠頭は老中から言われた通り質素堅実に努めようとするが、家臣たちは反対。


しかし時既に遅し。


準備は着々と進んでいたのであった。


そして遂に内匠頭の前に現れた吉良は、


老中の言葉を真に受けて準備を進めてきた内匠頭を笑うのであった。





面白くなってきた。


今まで少しの感想だけだったけど(笑)、少しあらすじ追ってみた。


正直、忠臣蔵そのものをドラマにしてほしかったかも。


やっと現れた吉良だけど、やっぱ憎らしい。


他の忠臣蔵のドラマを何回か見てるけど、どれもこれも憎らしい。


真面目な殿が嫌味ジジイを上手くかわせるはずもなく・・・


次回は早々に松之廊下事件が起きちゃうみたいです。


十郎左衛門ときよの恋は儚くも散ってしまうんだろうねぇ~。


今回も福さまはかっこよかったです!!


さて、早く続きを見ましょう。


放送より1週遅れて見てるからね(笑)





第一回 第二回 


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