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函館市とどほっけ村

法華宗の日持上人にまつわる伝説のムラ・椴法華。
目の前の太平洋からのメッセージです。

コロナ・函館市4人感染

2020年11月06日 08時59分37秒 | えいこう語る

▼日本一魅力のあるまちに選ばれている、観光都市函館。GO・TOキャンペーンが始まり、旅行者の往来で感染者が出るのではないかという心配を、市民は持っている。

▼春先に私の地域の両隣りのまちで、1名ずつ感染者が出た。札幌と東京から帰宅した親族からの感染だった。その後感染者はほとんど出ていない。

▼だが観光都市なので、キャンペーンが始まってから、私の地域にあるホテルも毎日宿泊客が殺到しているということも聞いている。心配は払拭されないままでいた。

▼昨日(5日)市町会連合会の会議中に、議長が速報として、市内の感染者4名と発表すると、どよめきが起きた。道内全体でも昨日は、初の100人越えの119名だ。

▼議事の中で、新年会の開催を見送ったばかりだ。弱冠残念だなという気持ちも残っていたが、一瞬で吹き飛んでしまった。

▼函館ヘのアクセスは、陸・海・空と十分な体制がある。北海道新幹線・大型クルーズ船・空港と三位一体の強化された観光経路だ。

▼海の方はクルーズ船の入港はない。空も減便が目立つ。陸の新幹線は、一車両に一人の乗客だった日もあったというのも聞いている。

▼やはりGO・TOと共に、感染者も侵入してきたのだろうか。昨日の4人は、一昨日の感染者1人の家族だという。情報では札幌から来たようだ。

▼今日また数名出たとなれば、観光都市函館戦線も、いよいよ異常有りということになる。寒さも厳しくなり、人口も急激に減少しているし経済も冷え、元気のないまちに感じる。

▼しかしコロナ禍に、病院船建造のニュースが飛び込んできた。米国の病院船は海軍所属だ。観光都市から軍港都市に移行するのではないかという、懸念が生じる。

▼市には海自と陸自があり空港もある。戦艦修理可能のドックもある。大きな病院もある。大型クルザーの入港を見込んでの港湾内の深堀も始まっている。

▼周辺事態が緊迫を増し、一朝有事ともなれば、公海が真ん中にある津軽海峡の封鎖が始まるだろう。

▼米空母が湾内に待機し、沖にはイージス艦が並び、空港は米軍機がずらりとその雄姿をみせるだろう。そんな夢をコロナ進撃の影響で見てしまった。

▼だが、軍港都市函館の夢を私に見させた原因は、やはり病院船の建造だ。病院船は戦いの負傷者を、船内で手術を施す軍事施設だ。

▼函館市管内選出の現職の立憲民主の衆議員と、次も対抗馬として出馬する元自民党議員両方が、共に病院船誘致を声高に叫んでいる。

▼コロナの侵入は、単なる感染予防だけの問題ではない。コロナに乗じた国家戦略を見逃してはならないような気がする。

▼昨日の夢で、頭痛がし体温も上昇してきたような気がする。まさかコロナではないかと思い、体温を測定したら平熱だった。

▼ふとキーボードの手をやすめ庭を見上げると、我が家の庭は、浜からの潮風の影響で、葉が枯れていて荒涼とした風景が広がっている。

▼これが枯葉の庭だ。ということで、今日は♪「マイルスの枯葉」を聴いて、コロナを撃退したいと思う。飲み薬は「budweiser」だ。