倶知安と赤井川を隔てる稜線。
この稜線中に1つだけ踏んでいないピークがあった。
それが二ッ森。
でも赤井川から登ると、どうも面白くないような気がして行く気になれなかった。
それで倶知安側から登ろうと考えた。

ウロウロスキーに最適な林道スタート。
振り向くと羊蹄さんのお見送り。

春の小川の横を幸せな気分で歩く。

大きな砂防ダムまで来ると、適当な地形を登る。
663mポコを目指す。
送電線の真下まで来ると、地形図の詰まっている部分が崖。

崖の前は、休憩によい広場になっていた。
そこからの眺めはよい。

傾斜は増すが、この季節はウロコがよく効く。
シールをつけずに高度がかせげる。

663mの東側の先に風情のある露岩があった。
上がれば眺めがよさそうなのでボルダリングごっこ。

3人で上がって、ピークを捉える。

赤井川三角山はこっちから見ると格好のいい山だ。
こちらからのルートも考えてみたい。
ポコからシューっと一滑りすると幸せの道が続いていた。

ボワンとしたピークを眺めながら稜線を進むのは満足感が高い。

ピーク。

春のスピードで3時間。普通は必要なシールの着脱が入ればもう少しかかるだろう。
時間があるので、各自眺めのよいテーブルを作り、幸せランチをいただく。

余市岳方面、ニセコ連峰、八内岳まで続く稜線とその奥の積丹方面の山々が見渡せる。
帰りはまっすぐ林道に出ようと話していた。
羊蹄に向かって滑り込む。

青空をバックに滑っていく。

樹林をかわし沢底へ向かう。

あっという間に林道に出る。

鳥の声と川のせせらぎに春をたっぷり感じながら幸せな時間を終えた。
この稜線中に1つだけ踏んでいないピークがあった。
それが二ッ森。
でも赤井川から登ると、どうも面白くないような気がして行く気になれなかった。
それで倶知安側から登ろうと考えた。

ウロウロスキーに最適な林道スタート。
振り向くと羊蹄さんのお見送り。

春の小川の横を幸せな気分で歩く。

大きな砂防ダムまで来ると、適当な地形を登る。
663mポコを目指す。
送電線の真下まで来ると、地形図の詰まっている部分が崖。

崖の前は、休憩によい広場になっていた。
そこからの眺めはよい。

傾斜は増すが、この季節はウロコがよく効く。
シールをつけずに高度がかせげる。

663mの東側の先に風情のある露岩があった。
上がれば眺めがよさそうなのでボルダリングごっこ。

3人で上がって、ピークを捉える。

赤井川三角山はこっちから見ると格好のいい山だ。
こちらからのルートも考えてみたい。
ポコからシューっと一滑りすると幸せの道が続いていた。

ボワンとしたピークを眺めながら稜線を進むのは満足感が高い。

ピーク。

春のスピードで3時間。普通は必要なシールの着脱が入ればもう少しかかるだろう。
時間があるので、各自眺めのよいテーブルを作り、幸せランチをいただく。

余市岳方面、ニセコ連峰、八内岳まで続く稜線とその奥の積丹方面の山々が見渡せる。
帰りはまっすぐ林道に出ようと話していた。
羊蹄に向かって滑り込む。

青空をバックに滑っていく。

樹林をかわし沢底へ向かう。

あっという間に林道に出る。

鳥の声と川のせせらぎに春をたっぷり感じながら幸せな時間を終えた。
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