朝目覚めると突然めまいが・・・



部屋が右に回っている
一瞬死ぬかと思った。リングワンデルグか
・・・
朝食後、おう吐・・・出勤後も、おう吐・・・
病院へ・・・検査して診断
・・・良性発作性頭位めまい症だそうで
・・・人生初の目眩・めまい
である

「さよならのめまい」という南野陽子の歌があったなあ
作詞・来生えつこ氏の恋の入口ではない

良性発作性頭位めまい症
内耳の卵形嚢というふくろの中にある耳石のかけらが三半規管に入り込んでしまい、頭の位置が移動する度に感覚器官が刺激されてめまいとして感じる病気だそうだ。めまいで受診する多くの患者は、殆どこの疾患。全てのめまい疾患の約4割を占め、原因では断トツの第1位。その名の通り、命に影響なく(良性)、前触れもなく(発作性)、決まった頭の位置(頭位)で起こるめまい疾患。とりあえず、メリスロンというめまい薬
と、プリペランの吐き気予防の薬を呑む。
先生曰く「安静にしなくていいよ
普通に通勤して来たんでしょ
君の場合数日で治るわ」・・・とのこと。「
いま肉離れで安静にしてないとダメなんですが・・・」
「そんなの知らん。頭軽く動かすとか軽体操や枕高くして寝るとか・・・」
気休めのようだが、病院からもらっためまい訓練療法してみる
・・・効き目はあったような、ないような
。そういえば、
女子サッカー元日本代表のMF沢穂希選手が過去に「良性発作性頭位めまい症」で苦しんで休養していたことを思い出す。
長い登山人生
で小生が一度経験したリングワンデルング( Ringwanderung)。ドイツ語で環形循環。人が方向感覚を失い、無意識の内に円を描くように同一地点を彷徨い歩く事を言う。 濃霧や吹雪のために方向がわからなくなり、同じ所を大きな円を描くようにぐるぐる歩き回ることだ・・・めまい症とはやはり違うが・・・・身近な人も含め、めまい・目眩のつらさが分かった数日であった・・・
・・・めまいとは関係ないが、登山前の簡単準備体操



似合わず
モエレ沼公園と札幌市街地を結ぶ三角点通(通称・モエレ公園通)の三等三角点「▲三角」4.8m
サポーターしてゆっくり散策
三角点通り。約20年前は北海道マラソン
のコースになっていた。
朝野球で右太もも裏の軽い肉離れ
・・・安静が似合わない小生
観戦

イングランド
ニュージランドの試合。イングランドは試合前のニュージーランドのハカに対抗してV字を組んで対抗
前元日本代表ヘッドコーチ・エディージョーンズやキャプテン・オーウェン・ファレルらの戦略見事
南アフリカ
が楽しみである

大衆酒場「冨士山」
イタリアン酒場トカプチの大雪山
「
蕃山丘陵(低山)徘徊
東西に長い尾根を持つ。電波塔が立っているのが西風蕃山。
陸前落合駅から
登山
西舘跡のある栗生コースへ
イノシシ
捕獲檻に引っかからないように小さな神社を経て、急登
十数分で
蕃山開山道堂がある
三等三角点「▲蕃山」
味のある標識
近くの見晴台から奥羽山脈見える。

三等三角点「▲芝庭」

登山道や作業道、獣道がありすぎ
味のある標識が所々
競い合う手作り標識
国土調査の図根点
過去には仙台市の宅地開発が進み、丘陵の各斜面に住宅地が開発されてきたが、特別天然記念物で絶滅危惧種に指定のオオタカ(写真イメージ)の営巣地が確認されたことで、現在も開発にはブレーキがかかっている。このまま続いて欲しい


四等三角点「▲半山」
旧三角点
親切な笹刈り道
本当に親切
また蕃山に戻る。太平洋や仙台市内眺める登山者
大梅寺へ下る
登山道入口にある大梅寺は、杉に囲まれた参道と美しい境内、羅漢像がある。
松島瑞厳寺の雲居禅師がこよなく愛した山。
蕃山への登山口
帰路はバス。都心から近い
・・・風邪気味だったけど
・・・
呑むと治る
サッポロラガー 赤

山形県の

【名瀑・巨岩の滝】
当初、南クマネシリ岳を目指す予定だったが
台風の影響か
。取り敢えず足寄町でも有数の名瀑として知られる「
林道から100mで
紅葉まだまばら
水音豪快の滝
上からの方が迫力ある
ヌカナン川近く
糠南ダム湿原
開発局の方に林道の現況報告。「管轄外なので林野庁等に連絡し対応します」とのこと。縦割り行政ですなあ
秘湯
露天風呂
人気の巨岩の湯は、10:30~12:00男性専用/12:00~13:30 女性専用/13:30~20:00混浴(湯浴着着用)・・・・
義経山へ



